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<   2006年 04月 ( 35 )   > この月の画像一覧

梅源線で旅する小樽(7終)

十数年が過ぎたうちに、梅源線の沿線、
そして石山町界隈も、すっかり雰囲気が変わった。
古い木造の家ばかりだったところに、1棟だけとはいえ、
マンションが建っていたのは意外だった。

それでも、梅源線のバス通りから眺める小樽港、
そして路地裏の風景が、幼い頃の記憶を呼び起こす。
e0007279_2134926.jpge0007279_21344576.jpg


石山町から豊川町に出て、手宮・錦町に通じる広小路を歩く。
手宮市場が日曜日で休みなのは残念だが、
通りがかりにこんな建物を見かけて、ついカメラを向けてしまう。
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梅源線
観光地とも、そして観光客とも、まったく無縁なバス路線。
昨秋、友人と一緒に運河沿いを歩いたことを思い出すが、
ああいった、いわば「作られた小樽」ではない、
普段着の、ありのままの小樽を走るバス路線。

中学生の頃に作文で書いたことは、
今でも確信を持って私は言える。
by Hagino-Iburi | 2006-04-30 21:48 | | Comments(0)

梅源線で旅する小樽(6)

e0007279_2151848.jpg路線沿いをはずれ、清水町から石山町へ向かう。

亡き祖父母の家は、この小山の中腹にあった。
「手宮富士」と称するのだと、父が言っていた。

父方の家とはなじめないものがあった。
幼い頃に何度か遊びには行ったが、
父方の家の者に、「萩野の田舎もん」とか
両親がののしられた現場を見てしまってから、
かかわりを持つ気がしなくなった。

親類の葬儀には行かなかった。
祖父母の墓参りにもずっと行っていない。

その祖父母の家を探す気になったのは、やはり年月の経過だろうか。

道を少し間違えたが、見覚えのある建物の前に立ったときには、
なんともいえず、感慨深いものを覚えた。
古い木造だが、取り壊されることなく、誰かの家となっていた。
by Hagino-Iburi | 2006-04-30 21:21 | | Comments(0)

梅源線で旅する小樽(5)

e0007279_20363283.jpg北手宮小学校近くの急坂は
道幅が広くなったが、
清水町近くには、バスどうしの
すれ違いが難しそうな箇所も
残っている。

この近くの路線沿いには、
「しゅうまい揚」で有名な
玉屋食品の工場があったが、
いつの間にか更地になっている。

ジャーン♪(銅鑼の音)
はーい!玉屋のしゅうまい揚
しゅうまい!うまい!


朝早くに流れてたCMを思い出す。
by Hagino-Iburi | 2006-04-30 20:50 | | Comments(0)

梅源線で旅する小樽(4)

e0007279_20205572.jpg
北手宮小学校――雪まつり発祥の地

今年のさっぽろ雪まつりから、会場が一部変わった。
どこに会場を移すかを議論する過程で、
雪まつり発祥の地を省みる動きがあったのか、
寡聞にして私は知らない。

e0007279_2026091.jpg


その北手宮小学校近くの急坂を、
梅源線のバスがのそのそ登っていく。

15年ほど前は、もっと道幅が狭かった。
道がよくなったせいか、勾配が緩くなった
錯覚にとらわれる。
by Hagino-Iburi | 2006-04-30 20:33 | | Comments(0)

梅源線で旅する小樽(3)

e0007279_2072112.jpg
ここは珍しい、私設の植物園という。
植物には疎いが、どんなところか前から気になっていた。

ゲートをくぐると、横のほうでおばさんが二人、
雪割りに精を出している。
まだだいぶ残っているなぁ……と
あたりを見回していると、

「すみませーん。まだ開園してないんですぅ」
と、おばさんの声。

「え? 4月の末から開園じゃないんですか?」
「今年は雪が多くて、開けられないんですよ」

「いつから開園になるんですか?」
「そうだねぇ。雪が解けてからだねぇ」

ずいぶんのんびりとした話だが、200円という入園料からして、
これで儲けようというつもりはまったくないのであろう。
新緑の季節になったら、また訪ねることにしよう。
by Hagino-Iburi | 2006-04-30 20:16 | | Comments(0)

梅源線で旅する小樽(2)

【梅源線(ばいげんせん)】
小樽の中心部から、長橋地区・手宮地区を経由して、
再び中心部に戻ってくる循環バス路線。
その路線名は、「ヶ枝町」と「町」を通ることに由来する。
e0007279_19574892.jpge0007279_19581128.jpg
源町の住居表示は今はないが、
路線途中にある中野植物園そばの会館が、
この付近が源町だったことを示してくれる。

その中野植物園を最初に訪ねてみる。
by Hagino-Iburi | 2006-04-30 20:03 | | Comments(0)

梅源線で旅する小樽(1)

中学生の頃だっただろうか。
「本物の小樽を旅するなら、市内バス『梅源線』に乗るのが手っ取り早い」
といったことを、作文で書いた。

その梅源線に、しばらくぶりに乗りたくなった。
手稲で用事を済ませた休日の午後、
その足で小樽に向かった。

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by Hagino-Iburi | 2006-04-30 19:57 | | Comments(0)

暗転

市電の車窓から何気に眺めていると、
勤め帰りに晩飯がてら寄ってみたくなる店が、
そちこちあるのに気づく。

市電通勤もなかなかいいな……と思いつつ、
そのうちの一軒に入ってみた。

――が、これが大ハズレの焼き鳥屋だった。

客に伝票を渡し、「注文を自分で書いてくれ」とは、
のっけから唖然としてしまう。

おまけに注文してから最初の品がくるまで、
30分近くもかかる有様。

そちこちお店を訪ね歩けば、こういうことも
えてしてありがちなことと思いながら、
近所のスーパーで口直しにプリンを買った。
by Hagino-Iburi | 2006-04-28 23:03 | 食と住 | Comments(0)

羽幌築別・三炭周遊観光

沿岸バスの公式サイト
上羽幌砿・羽幌本砿・築別炭砿の跡をめぐる
バスツアーの案内が掲載されている。
空知地域の炭砿跡を訪ねるツアーは以前からあるが、
羽幌炭砿は恐らくこれが初めてと思われる。

昨年現地を2度訪れたが、
幾多の構築物が自然の中に同化していく姿に、
大げさではなく、強い衝撃と深い感動を覚えた。

聞くところによれば、
ドイツ・ルールにならい、炭鉱があった地区に手を入れて、
ひとつの景観公園にしようとする空知のような動きは、
羽幌では特段見られないらしい。

しかし、一方で、
地域の主力産業として栄えた記憶を大切にしつつ、
ひっそりと自然に還っていく姿を静かに見守るのも、
またひとつの途である。
by Hagino-Iburi | 2006-04-27 23:11 | オロロンライン | Comments(0)

組み立て式

1年くらい前にasaさんから譲っていただいた
木製のクローゼットを、今日ようやく組み立てた。

説明書に「二人以上で作業して下さい」とあるが、
ひとりで無理して組み立てる。
いつもの手際の悪さも手伝って、形になったのは、
小一時間後だった。

部品のままだとさほどの大きさには感じなかったが、
組み上がってみると、部屋の中でかなりの存在感。
自分の背丈よりも高いし、幅もそれなりにある。

収納ボックスを買いに行かずに済みそうである。
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by Hagino-Iburi | 2006-04-26 21:27 | 食と住 | Comments(0)