Since 2005/06/19(旧ブログ名:旅する日々)
by Hagino-Iburi


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洋食屋

家から少し離れたところに、
洋食屋うんぬんの看板を出した店が最近できた。
晩飯を作る気力がないのを幸い?に、
今日の仕事帰りに立ち寄ってみた。

評価。
そこそこ美味しいんだけど、なんか食い足りないというか、
コストパフォーマンス的には、ちょっと・・・・・・だった。

和食でも洋食でもいいが、リーズナブルな値段で、
ご飯とおかずがしっかり食べられる、
俗に言うところの定食屋さんがあればなぁ・・・。
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by Hagino-Iburi | 2005-09-29 22:57 | 食と住 | Comments(1)

幼時の記憶

聞くところでは、のりもの絵本ばかり読んでいたらしい。

世界の電車といった感じの絵本だっただろうか。
その中の一ページに、こんなのがあった。

「くらいねしゃいでっくえきをしゅっぱつするとざんでんしゃ」

そこには写真が載っていたのだが、背景がほとんど真っ黒で、
闇の中から電車が駅を発車するような感じだった。

――暗い「ねしゃいでっく」駅を出発する登山電車

それが「クライネ・シャイデック」駅であると知ったのは、
かなりの年月がたってからである。
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by Hagino-Iburi | 2005-09-29 00:00 | 雑記 | Comments(0)

ある小さな意思表示

契約している生命保険会社から、社員総代投票に関する通知が届いた。
例年ならば全員信任ということで、投票をしたりすることも特になかったが、
大きな不祥事を続けて起こした後だけに、今回は同封資料を丹念に読んだ。

資料では、社員総代の経営チェック機能をしきりに強調している。
それならば、今年まで総代を務めていた数多くの人を、
なぜこの会社は引き続き総代候補として推薦するのか。
経緯はどうであれ、結果として彼らはチェック機能を
十全に果たしていないではないか。

いくら考えても、そうした思いを拭い去ることができなかった。


投票用紙に、かなりの数の×印をつけた。
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by Hagino-Iburi | 2005-09-27 23:51 | こころとからだ | Comments(0)

煮豆

週末、金時豆が残っていたのを思い出す。
久しぶりに、煮豆を作ろう。

友人Hさんから以前送ってもらったレシピ「おいしい煮豆のつくりかた」
を引っ張り出し、しかし結構大雑把に作り出す。

e0007279_2244569.jpg「豆を8時間くらい水につけておく」はずが、
結局24時間になってしまったり(存在を忘れてた)、
砂糖の量も「豆の重さの6割くらい」ではなく、
大きめのスプーン1杯半、これくらいでいいか・・・とか。

火加減を失敗したようで、半分くらい豆の皮が裂けたが、
まぁまぁ、自分ひとりで食べるぶんには、よしとしよう。

というわけで、これからしばらく、朝のおかずは煮豆である。
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by Hagino-Iburi | 2005-09-26 22:45 | 食と住 | Comments(0)

日曜の昼下がり

あの馬が、今日のレースに出ると知り、
今年初めて、札幌競馬場に向かった

メインレース
ゲートが開き、その馬は、少し出遅れた
最後方を追走する

4コーナーをまわって、直線
騎手がムチを入れると、
するすると前の馬を交わして伸びていく

写真判定
ハナ差で後続を退け、3着に食い込んだ
200円の複勝馬券が、1280円になった

その馬――ハートランドヒリュ
通算成績121戦4勝 2着10回 3着10回
次を完走すると、JRA史上最多出走記録に並ぶ

こんな馬が好きである
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by Hagino-Iburi | 2005-09-25 18:15 | 雑記 | Comments(0)

今日買ってきた本

寺田一薫(てらだ かずしげ)編著
「地方分権とバス交通 規制緩和後のバス市場」
(勁草書房 2005年9月)

こういう本が出ると、買わないわけにはいかない。

もっとも、氏が2002年に著した「バス産業の規制緩和」(日本評論社)は、
282頁で8,000円(+税)!と、買うのにかなりの勇気が必要だった。
(ただ、同著で紹介されたフィンランドの事例はとても参考になった)

今回は3,200円(+税)で、そうどきどきせずに買えた。

寺田氏ははしがきで、地域のバスサービスに関する「少数の有名な
改善事例」「車両など目に見える改善点」に関係者がとらわれすぎ、
「サービスの継続や維持のための努力を評価していない」と指摘する。

私も同感であり、そうならないように自戒を込めながら、
じっくり読み進めていきたい。
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by Hagino-Iburi | 2005-09-24 21:56 | 本・音楽・テレビ | Comments(0)

小樽を歩く

友人とともに、小樽駅に降り立つ。
中心街をゆっくり歩くのは実は数年ぶり、
ということに気づくのに、そう時間はかからなかった。

駅前から海に向かう通りは、中央通という名前のはずだったが、
いつの間にか、なぜか「セピア通り」という看板が下がっている。

運河沿いはすっかり自分の知らない店ばかり。
それも観光客を相手にした店が多い。

友人に、もうひとつの小樽を見せてあげたい、と思ったが、
お互い歩き疲れた。今回はやめておく。
手宮から長橋にかけて、市内バス「梅源線」の沿線に、
ほんとうの小樽がまだ色濃く残っている・・・はず。

それにしても、
街なかにマンションがぽこぽこ建ちあがり、
運河界隈にはたくさんの観光客が行きかう一方、
小樽市の人口は減少に歯止めがかからず、
数億円の赤字で財政火の車という現実を、
どう解釈すればよいのだろう。
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by Hagino-Iburi | 2005-09-24 20:59 | | Comments(0)

当面の予定

すっかり遠出をしなくなってしまった。
今月2回の3連休も、結局は家でごろごろ、
近郊をうろちょろで終わってしまいそう。
近郊うろちょろはさておき、
遠出よりも目先の睡眠を求めているというのは、
自分らしくないかもしれない。

さしあたりは、来週またオロロンラインを訪ね歩き、
羽幌や天塩で美味しいものを食べようと思う。
来月は中旬にちょっと大きめの仕事があるが、
それが片付いたら、久しぶりに東京に出かけたいな。
つくばエクスプレスの沿線も見たいし、
お気に入りの神田のビヤバーにも行きたいし・・・。
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by Hagino-Iburi | 2005-09-23 17:19 | | Comments(0)

ヘンなものは食べてないはずだが

深夜、原因不明の腹痛で目が覚める。
なにかこう、ずしーんとくるような痛みが、
寝ぼけて朦朧とした意識に、一撃を加えた。

おかげで今日は朝から、ずいぶん調子が悪かった。
こういうときに限って、役員への案件説明が2つもあったりする。
冷や汗をかきつつも、どうにか乗り切る。

今日は早く寝よう。
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by Hagino-Iburi | 2005-09-21 22:46 | 食と住 | Comments(0)

十年ひとむかし

12年前、初めての東京暮らしを始めた。
右も左もわからぬまま、いきなり大手町の「銀行」勤めが
始まった日のことを、今も忘れない。

そして、札幌に戻ってきて、まもなく10年が過ぎる。
2年間の東京生活は、今でもかけがえのない財産。
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by Hagino-Iburi | 2005-09-21 00:07 | こころとからだ | Comments(0)