Since 2005/06/19(旧ブログ名:旅する日々)
by Hagino-Iburi
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最果ての街で (7)

今日の営業が始まって15分と過ぎていないのに、稚内温泉は混んでいた。
脱衣所でぼんやりしていると、隣のおじさん達が、
「おぉ、今日は来るのが遅いなぁ」「あぁ、夕べは遅くまで仕事だったし」。
もしや、みんなで一番風呂を争っているのではと疑ってしまうほどの活況ぶりである。

温泉の次は、友人Kさんからここは行くべしと聞いていた、
「小鹿」というお菓子屋さんを訪ねる。

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Kさんのおススメは「モカ小福」
――コーヒー味の餡と生クリームが入った小ぶりの大福、とでも言おうか。
冷凍状態で販売されていて、半解凍で食べるのがおいしいと店員さんから伺った。
再度冷凍しても差し支えないということで、2箱ほど買い求める。

新年早々、後志の小沢で「トンネルもち」を食したばかりだが、
今年は旅先で餅に縁があるのかもしれない。

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by Hagino-Iburi | 2007-01-27 18:04 | オロロンライン | Comments(0)
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