Since 2005/06/19(旧ブログ名:旅する日々)
by Hagino-Iburi
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夏は新潟2006 (3)

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午前中は、磐越西線の快速列車で阿賀野川沿いにさかのぼり、
鹿瀬(かのせ)という町を訪ねた。

駅裏の電工工場を横目に、坂道を歩くこと40分。
その名も「赤湯」という日帰り温泉施設に着く。
今日の営業が始まったばかりで、すいているかと思いきや、
地元らしき人たちが何人もいる。

お湯はその名の通り、赤茶けた色。
函館の谷地頭温泉と同じような感じに見えるが、しょっぱくはなかった。

話には聞いていたが、それにしても熱い湯だ。
浴槽が2つあり、左は水でうめているが、それでも長く入っていられない。
この前入った、下北半島の下風呂温泉並みに熱い。

右はとにかく半端な熱さでなく、体感的には既に熱湯。
居合わせたおじさんが入念に湯もみして、顔をしかめがら浸かっている。

せっかくなので覚悟して入ったが、堪え性のない私は、
3秒ともたずに飛び出した。
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by Hagino-Iburi | 2006-08-26 23:16 | | Comments(0)
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