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by Hagino-Iburi
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ここでも登場

砂の器 DVD-BOX
/ ビクターエンタテインメント
ISBN : B0001GGTGC


久しぶりに棚から引っ張り出して、焼酎を呑みながら見入った。
2年前の今頃は、日曜の夜が楽しみだったのを思い出す。
テレビドラマはふだん見ないが、これは例外、別格だった。

原作を擦り切れるくらい読み、映画館には3~4回足を運び、
舞台となった羽後亀田、東京の蒲田、そして奥出雲の亀嵩と、
何度も現地を訪ね歩いたほどの、「砂の器」フリークなので。

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で、なんでオロロンラインかというと、TBSドラマ版では、
旧国鉄羽幌線:金駒内陸橋(初山別村)が登場する。
横殴りの吹雪のなか、主人公とその父が、陸橋を
とぼとぼと放浪していく場面。
ドラマを見てた頃は、オロロンラインとはさほどの縁もなかったが、
今から思うと不思議な感じがする。

そろそろまた、日本海を北へ、オロロンラインをたどる時期がきたようだ。
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by Hagino-Iburi | 2006-01-28 23:00 | オロロンライン | Comments(0)
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