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by Hagino-Iburi
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中山グランドジャンプの売上

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JRAの公式サイトには各レースごとの売上高(売得金)が
ここ数年分にわたって情報開示されている。

今年4月14日に行われた春の大障害:中山グランドジャンプは
1,586,592,000円
という売上高であった。

15億円余りという数字をどうみるか。


中山グランドジャンプは第11競走、すなわちメインレースであり、
当日行われた12レース中で最も売上高が大きい。

しかし、前後の第10競走と第12競走の売上高はいずれも10億円を超える。
障害競走の最高峰=J・G1だからといって図抜けた値とは言い難い。

更に、中山グランドジャンプの直後に阪神競馬場で行われた
アンタレスステークス(G3)の売上高は約25億円である。


ちなみに昨年暮れの中山大障害(12月24日)は12億円余りで、
今年の中山グランドジャンプより売上高が少なかった。
(調べていてこれが最も意外であった)



障害競走は人馬一体の言葉がまさにふさわしい、興趣あふれる競馬だ。

ポレールの中山大障害3連覇以来の障害競走好きだが、
売上高を見る限り、残念ながら一般受けする競馬ではない。
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by Hagino-Iburi | 2012-06-20 07:59 | | Comments(0)
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