Since 2005/06/19(旧ブログ名:旅する日々)
by Hagino-Iburi
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あーあ

このブログ、携帯電話向けサービスを年明け2月に全面終了とのこと。


利用が少なく割に合わないとなれは終了も致し方ないが、いよいよこの手元のガラケーは、通話とメールとカメラ代わりでしかなくなるようだ。


年の瀬。自由時間のない九段下で、あまりに激動過ぎた2016年を終える。

2017年。光明が見えない日々は、まだ続く。
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by Hagino-Iburi | 2016-12-31 22:29 | 雑記

崩壊感覚

2016年
今年の回顧にはまだ早いかもしれないが
今まで築いてきたいろいろなものが
ガラガラと崩れ落ちていった
そんな一年だったように思う

ふと思いついて記す
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by Hagino-Iburi | 2016-12-26 07:57 | 雑記

ポジティブに飲んでみる

肉親を突然亡くし、情緒不安定に陥った愚妻の付き添いで、かかりつけの医院に行ったついでに、
ここ2年近く自分に降りかかった理不尽や難儀、板挟みもあれこれ話した。


そしたら、お薬が出た。
抗うつ剤だという。

えっ?。抗うつ剤?。
妻は露骨にいやな顔をした。

でも、医師は自分の状況を理解したからこそ、処方箋をかいてくれた。

せっかくの医師の判断に、異を唱えることはあるまい。

即効性はない。しかし、いまを元気に過ごすため、抗うつ剤を飲もう。

身体に合わなければやめればよいだけの話。そう前向きに思うことにする。


というわけで、昨晩初めて抗うつ剤を飲んだが、妙に緊張してしまい、
あまりよく眠れなかったというオチがついた。
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by Hagino-Iburi | 2016-12-21 07:44 | 雑記

もう限界?

手元の携帯からこのブログには、メールで投稿しないと(=直接入力すると)文字化けするようになってしまいました。

ガラケーでのサービス終了も増えました。

2年しか使っていないこのガラケーも、いよいよ取り替えを考えなければならないようです。


あ、今日は会社休み取りました。

情緒不安定に陥っている愚妻を拙宅に一人残すのは危ないと判断したためですが、
職場と家庭との間で板挟みが続いて、精神的には自分も限界にきているようです。
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by Hagino-Iburi | 2016-12-19 13:09

あぁ、板挟み

職場と家庭
上司と同僚
会社のA部門とB部門
勤務先と取引先
親と愚妻





もうたくさん!
勘弁して!!
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by Hagino-Iburi | 2016-12-18 14:18 |

不義理とはこういうもの

近くもないが遠くもない身内で不幸があった。忌引きで休みをとり、バスで3時間かけて移動。

高速道が通行止めだったので、どこへ迂回してどれだけ時間がかかるかやれやれだったが、
バスがインターに着く頃には通行止めも解除され、速度規制はあったものの、15分程度の遅れで着いた。


以前より体調が……とは耳にしていたし、気安く一人で面会できる間柄ではなかった。

とはいえ、数年はご無沙汰した挙げ句、1年前に竣工した新居にやっと初めてお邪魔した時には、
この家の主は布団の上で冷たくなっていた。夜中、眠っている間に世を去ったという。



不義理とはこういうことなのであろう。

お線香をあげ、手を合わせながら、そんなことを思う。
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by Hagino-Iburi | 2016-12-12 11:41 | 雑記

私的カラオケよき時代

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Fantasy / 佐藤博
Night Birds / Shakatak
この2曲をカラオケで唄えるとは、10年前には予想できなかった。



願望はずっと長いことしていた。


だから、収録されていると初めて知った時の喜びは忘れられない。
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by Hagino-Iburi | 2016-12-10 00:07 | 本・音楽・テレビ

忘却の過去

この半年~1年余り、心身ともに調子が優れない日々が続いていると、
休日でも夜中でも変事があれば呼び出されたり、
定められた期間にミスなく成果を求められた、
3~4年前がとても懐かしくなる。

当時は今よりはるかにハードだったし、気の休まる暇もなかった。
それでも、あの頃は楽しかったと思えるのはなぜか。


隣の芝生は青い、という。その背後には、いまはたくさんのことが見えても、
過去は辛いことが案外記憶の外に置かれ、あるいはよく頑張ったといった前向きの記憶に
転化されるからではないか。


もう一つ、当時はどんなに辛くても、かなりの部分で裁量権があった。
ただの一担当者がやりたいようにできる度量の大きさがあった。

いまは役職だけは権限を得たようにみえても、あれはできません、
これは得策ではありませんの繰り返し……。

やりたいようにできない。これは確かにストレスだ。
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by Hagino-Iburi | 2016-12-05 07:34 | こころとからだ | Comments(0)

多様性の許容

ある催事で、教育現場の総責任者のお話を拝聴した(役職を記すのは控えておく)。

その現場では、得点や偏差値だけではない、たくさんの、さまざまな物差しがあるという。
それを「多様性」というフレーズで繰り返し、熱弁をふるっておられた。

狭い社会に閉じこもっていると、ともすれば朱に交われば……になる。

異端と進んで交流し、自らもまた、朱に交わらない、自分の色を放ち続けていられるだろうか。

一方でまた、教育は経営でもある。人口減少、国の制度変更など、様々な影響をまともに受ける。

自らが身を置く社会との対比で、考えさせられる一日であった。
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by Hagino-Iburi | 2016-12-04 15:45 | 交通考 | Comments(0)

サナシオン、引退

2015 東京ハイジャンプ(J・GII)1着
2016 阪神スプリングジャンプ(J・GII)1着

2つの障害重賞を制したサナシオンが、12月3日付で現役登録を抹消した。

障害通算成績は9戦7勝。(7、1、1、0)と、出走した9戦はすべて3着以内。

2015年に平地から障害に転じて5連勝。その快進撃は、中山以外の障害重賞を総ナメした

アワバラゴン

の再来を感じさせるものがあった。

暮れの大障害を目前にしながら、脚部に浅屈腱炎を発症し引退。

ちなみにJRAサイトによれば、サナシオンとは、翡翠の宝石言葉によるという。
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by Hagino-Iburi | 2016-12-04 00:15 | | Comments(0)