Since 2005/06/19(旧ブログ名:旅する日々)
by Hagino-Iburi
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<   2016年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

新幹線の駅ホームから

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平成26年11月21日撮影。
新富士駅ホームの片隅から。


所詮は普通の山でしょう、とはとても言えない。
神々しさとかいった生半可な言葉とも違う。


この山には、何かがある。
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by Hagino-Iburi | 2016-04-13 21:08 |

バンケット

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札幌駅前地下街から近隣ビルへつながる通路。

いったん下って
少し平坦になり
その先から上る。


私は心の中で密かに、この連絡通路を

「バンケット」

と称している。


東京は桜の季節。その桜が散る頃に、
春の大障害・中山グランドジャンプ。

今年も現地観戦はかなわない模様だが、とにかく楽しみである。
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by Hagino-Iburi | 2016-04-11 23:35 |

三泊

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画像は平成26年11月撮影。

今となっては、留萌港の北の方まで、何の用事でここまで足を運んだか、よくわからない。

ここから留萌の街まで歩いたのだろうか……?
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by Hagino-Iburi | 2016-04-10 07:28 | オロロンライン

変わりゆくもの

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画像は平成26年10月25日に撮影。


この建物はかつてロイヤルホストだったのだが、
いつのまにかホーマックの別館みたいになり、
この春には店舗全体がいったん更地になった。

近くの看板には、平成11年の出店以来云々とあり、
今年の晩秋に全面リニューアルオープンとの由。


17年間で投資は充分回収、ということだろうか。
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by Hagino-Iburi | 2016-04-07 21:34 |

肌寒い麺

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海外で日本語表記があると安心する反面、「?」「!」なこともある。

数年前に香港に行ったとき。
画像の品は注文しなかったが、「なきこ入り麺」とは何ぞやと頼んだら、
きのこ入り麺であった。
そのお店の名誉のためというと大袈裟だが、美味だった。





日本や北海道を訪ねる外国人を見かけることが珍しくなくなった。
施設や交通機関などの外国語案内をどうするか、既に種々の議論がある。

4カ国語だとか、わからなくもないが、限られた範囲で情報量が増えれば、
文字表記は小さくてわかりにくく、音声放送は延々と続いて聞き逃す、
ということが起きかねない。

数少ない海外経験、乏しい語学力だが、香港は最低限の英語でなんとかなった。
ハワイは日本人観光客が多いが、普通の路線バスに乗ったら、車内放送が
極めてシンプル、
基本的に停留所名をボソッと言うだけという単純さであった。


あれもこれもしなくちゃではなく、最低限必要なことだけする割り切りが、
交通機関の案内に限らず、どのようなことでも必要な気がする。
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by Hagino-Iburi | 2016-04-06 18:31 |

香港のあるトイレにて

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邁進一小歩
公徳亦厚道


中国語はわからないけど、
なんとなく言いたいことは
想像がつく。
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by Hagino-Iburi | 2016-04-05 06:54 |

香港の美味しいもの

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昨夏、数年ぶりに香港を旅した。


ひたすら飲茶、
ひたすらワンタン麺、
そしてひたすらスイーツ。
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by Hagino-Iburi | 2016-04-04 22:52 |

見かけ倒し

札幌市内のバス3社が、会社の垣根を越えて共同でバスマップを作ったと聞き、
早速入手してきた。


正直な感想としては……ちょっと見かけ倒しな感じである。


・市内全域を網羅していない。特に中央区の石山通から山鼻はスカスカで、
これでじょうてつはよくOKしたなと思う。
・冊子タイプなのはいいけれど、どのページにどこが載っているか、
インデックスページが目立たない(最初なかなか見つかりませんでした)。
・「駅からGO!」とか、地図上に吹き出しがやたらに多くて見づらい。
・路線表示線の太さが運行頻度に比例していない(例えば都営バスの幹線は太い線で表示)。


とりあえず、市内3社が、行政の補助も受けず、共同でバスマップを作った
ということが画期的なことなのは確か。

一度きりに終わらず、1年くらいしたら続編を期待したいところ。
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by Hagino-Iburi | 2016-04-04 07:17 | 交通考

一次交通も二次交通もない

北海道新幹線が開業して以来、駅からの在来線鉄道やバス、
タクシー、レンタカーや貸し自転車などの充実を
訴える意見が
日増しに高まっている。

そのことは重要であるが、これらを「二次交通」の充実と
表現することに強い違和感がある。

二次交通というからには一次交通がある。新幹線などの鉄道、
場合によっては航空も含まれるかもしれない。


それらを一次、二次と序列化することは、新幹線や航空を格上、
在来線や自動車交通を格下に位置づけている気がしてならない。

特に自動車交通は、鉄道では苦手な、きめ細かい運行ができる
特色がある。大量輸送には向かないが、目的地まで段差も少なく、
スムーズかつ機動的に移動できる。

特に北海道では、鉄道をバスの上位概念と捉える向きが多い。
だからこその「一次交通」「二次交通」なのであり、それが
空気を運ぶ鉄道が殆ど見直されない最大の要因と愚考する。


『交通機関に序列はない』
というのが卑見である。


用語上必要があれば、(新幹線との)「接続交通」でいかがか。
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by Hagino-Iburi | 2016-04-04 02:21 | 交通考

窮屈ではないですか?

東京からの帰りの飛行機は、いわゆる非常口座席で、
離着陸する時は客室乗務員と向き合った。

彼女は離陸する時も着陸する時も、首のチーフを
ちょっとだけ巻き直した。


幼い頃、親から買い与えられたタートルネックのセーターが
とても苦しくてたまらず、引っ張って伸ばしては、
よく親に怒られたのを思い出す。

あの頃はタートルネックではなく「とっくり」だったが、
今でも首が密着するのは苦手。
マフラーはするけど。


客室乗務員に限らず、首にチーフを巻く女性は珍しくないと思うが、
窮屈ではないのでしょうか?



余計なお世話ですね。
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by Hagino-Iburi | 2016-04-03 20:15 | 雑記