Since 2005/06/19(旧ブログ名:旅する日々)
by Hagino-Iburi
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30


<   2013年 04月 ( 16 )   > この月の画像一覧

最近の身辺から(6)

携帯電話に限らず、いろいろ「老朽化」が激しい。


今朝は出勤途上で靴下に穴があいた。
あまり気分がよいものではない。
しかも週始めである。
[PR]
by Hagino-Iburi | 2013-04-30 07:00 | 雑記 | Comments(0)

最近の身辺から(5)

数日前に高熱で病院に行ったときに
聞き覚えのあるピアノのBGM。


何年も前に、NHK北海道の天気予報で
BGMに使っていた気がする。


ピアノだけの音楽はシンプル(と言ってはいけないが)で
幼い時からとても好きである。歌詞がなければなおよい。


さて、偶然出逢ったピアノ曲の正体が知りたい。
根拠のない直感では、リチャード・クレイダーマンだろう
と予想しているが、どうだろうか。


久しぶりに中古CD店に行こうか。
[PR]
by Hagino-Iburi | 2013-04-29 23:05 | 本・音楽・テレビ | Comments(0)

最近の身辺から(4)

熊倉功夫「後水尾天皇」1994年、岩波書店を少し読む。


戦国時代末期・江戸時代初期に在位した後陽成天皇は、
自らの権威回復をめぐり、武家との暗闘の渦中にいた。

一方で愛する官女たちには裏切られ、
皇位も自らの望む形で承継できなかった。

たゞなきになき候。なにとなりとも、にて候。

幕府への対応策をどうするか判断を仰ぐ公家衆に、
後陽成天皇はこう答えたという。


今の自分が、ちょっと重なった。
他人に家族の幸せを奪われ、既成事実で追い詰められ、
「たゞなきになき候」でいるしかないのであろうか。
[PR]
by Hagino-Iburi | 2013-04-29 16:08 | 本・音楽・テレビ | Comments(0)

最近の身辺から(3)

5年半にわたって酷使した携帯電話が故障して1ヶ月。
代用機の取扱にようやく慣れた頃に店から連絡がきた。

重要部品が損傷しているため基板から交換だという。
旅先で撮った画像は全て失われるが、やむを得ない。
時のフィルターを経てもなお眼前に浮かぶ光景こそが
自分の大切な思い出だと強がることにした。


ほどなく手元に修理が終わった携帯電話が届いた。
保険に入っていたので、代用機も含め費用負担はなかった。

もはや重厚感すら感じる旧式携帯電話であるが、
使い慣れた操作しやすいものがいちばんである。

スマートホンにこの際乗り換える気は全くしなかった。
今まで使い慣れた品を大切にしたいためであるが、
単に新しい物を受け付けようとしない頑迷さ故かもしれぬ。
[PR]
by Hagino-Iburi | 2013-04-29 15:37 | 雑記 | Comments(0)

最近の身辺から(2)

理不尽なことは世の中に数多くあるし、
それを避けて通ることはできない。


しかし、ある男が過去に受けた理不尽な経験を、
無関係な私に自分同様の理不尽な思いをせよと
押し付けてくることは、全くもって理解できない。


自分が引けば一時の平穏は訪れるが、一生後悔するだろう。
一方で、自分が突っ張れば突っ張るほどその男は私を
悪者呼ばわりするであろうから、進退窮まれりである。
[PR]
by Hagino-Iburi | 2013-04-27 23:34 | こころとからだ | Comments(2)

最近の身辺から

今年こそは4月に病院にかからないと思っていたのに、
一昨日、見事に39℃を超える熱を出した。

これで診察券には3年連続で4月の欄にマルがついた。


しかもかかりつけ医いわく、インフルエンザの疑いあり。

ワクチン接種してこれかとがっかりしたが、幸いにも
発熱は一晩で収まり、インフルエンザでもないという。


この一両日で食欲が衰え、たくさん汗をかいたので、
さぞやと期待して体重計に乗ったら、普段と大差なし。


世の中甘くないようである。
[PR]
by Hagino-Iburi | 2013-04-27 21:39 | こころとからだ | Comments(0)

崇徳院の和歌

「瀬を早み岩にせかるる滝川の
われても末にあわむとぞ思う」


小倉百人一首に収められている崇徳院の和歌。


この歌を崇徳院はどのような想いで詠んだのか、
日頃文学に親しみはないのに考えてしまった。
[PR]
by Hagino-Iburi | 2013-04-23 21:00 | こころとからだ

私の長い一日

映画の真似ではないが、2013年4月20日は、私の長い一日となった。


もちろんこの先何が起きるかわからない。歴史は繰り返すから、
また同じように悩み苦しむ日々がきてもおかしくない。


しかし、今回は自分が動いて、白黒はっきりつけさせた意味は大きいと思う。
昨年6月以来、ひたすら耐えて、機が熟するのをじっくり待った甲斐はあった。
もともとせっかちなのによく待てたものだ。


今さら原点には戻れないし、リセットされたわけでもない。
ただ、最初の思いは再確認しつつ、新しい段階に入った、
というところであろう。


後に自らを振り返るために、一生忘れないであろうこの日を敢えて記す。
[PR]
by Hagino-Iburi | 2013-04-21 22:37 | こころとからだ

戻ってこない……

6年近く酷使した携帯電話が先月とうとう故障した。

保険に入っていたのと、それなりに馴染んでいたので、
買い替えではなく修理依頼をしたが、半月くらいですよ
との店員の話とは裏腹に、1ヶ月過ぎても戻ってこない。


代用機の操作になれた頃に修理から戻ってきて、
また思い通りにならない操作にストレスがたまりそう。
[PR]
by Hagino-Iburi | 2013-04-16 07:34 | 雑記 | Comments(0)

頭の中が真っ白

になるくらい、どこから手をつけてよいかわからず
途方に暮れることがある。


そんな時は、しなければならないことを書き出して、
まずはすぐできることを仕上げ、項目を抹線する。

そうすると、ちょっと安心して、仕上げた周辺部から
どんどん作業を広げて抹線の数を増やしていける。


一点突破とは違うが、あれこれどうしようか迷って
時間を浪費するよりはずっとましだと思っている。
[PR]
by Hagino-Iburi | 2013-04-15 07:41 | こころとからだ | Comments(0)