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by Hagino-Iburi


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テレビを捨てて、街に出でよ、なのか?

年度末。


「パネルクイズアタック25」出題担当の加藤明子アナが
今日の放送で卒業とは全く意表を突かれた。

安定した問題読みは、前任だった沢木美佳子さんにも
引けを取らないと思っていたので、ちょっと残念。


昨年、久々に毎週夢中になって見た大河ドラマ「平清盛」も
昨日で関連企画が終了し、サイトも閉鎖される由。


日本史好きの自分にとても斬新な視点を示してくれた
Eテレ「さかのぼり日本史」も2年間の放送が終了した。


馴染みの番組が終わったり、構成が変わったりすると、
やはり寂しい思いがする。


書を捨てて…ではないが、テレビを捨てて
街に出でよ、ということであろうか。
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by Hagino-Iburi | 2013-03-31 14:47 | 本・音楽・テレビ | Comments(0)

母校の統合

白老町の萩野、竹浦、虎杖の3中学が新年度から一校になる。


中学時代にあまりいい思い出はないけれども、
母校の名が消えるのには一抹の寂しさもある。


それにしても、虎杖浜から萩野まで毎日通学は大変そう。

同じ白老町でも、敷生川を境に東西で雰囲気が違うと
以前からずっと思っている。


川を挟んだ中学校の統合。距離的に珍しくはないだろうが、
ちょっと違和感があったりする。
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by Hagino-Iburi | 2013-03-29 00:21 | | Comments(0)

風邪のひきかけ

今年に入って4つくらい大きな案件を同時に抱える羽目に。

さすがに疲れがたまっているようで、昨日は地下鉄で危うく
寝過ごしそうになった。


考え事しているうちに、ぼんやりして半ば身が固まってる。

少し全身がだるい。
風邪の兆候かもしれぬ。


しかし、ここしばらくはダウンするわけにいかない。
気力だけが頼り。




それだけに、緊張の糸が切れた時が怖い。寝込むかも……。
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by Hagino-Iburi | 2013-03-28 01:10 | こころとからだ | Comments(0)

さかのぼり日本史

Eテレ「さかのぼり日本史」が昨日で最終回。

こと日本史は様々な解釈があったと思うが、
教科書的に古代から現代へではなく、
逆に古へさかのぼって検証するのは、
画期的な発想の転換 であった。


長年続くとマンネリになりがちなので、
数年空白の機会を置いて再び最新の研究成果を取り上げてほしいところ。
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by Hagino-Iburi | 2013-03-27 07:34 | 本・音楽・テレビ | Comments(0)

ブログの効用

ちょっとしたコメントレポートみたいなもの?を
なぜか書く羽目になった。

幸い?交通に関することであったので、書きためた記録を
引っ張り出し、どうにかこうにか文章に仕立てる。


変わり映えしないことばかり記しているが、ブログで
時の経過を辿っているので、違和感がなければ、
それなりに身に付いた愚考だろうと開き直っている。
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by Hagino-Iburi | 2013-03-26 07:37 | 交通考 | Comments(0)

ダブルスタンダード

これほど精神衛生的によろしくないものはない。


男性アイドルグループのコンサートに夢中な自分は棚に上げ、
昔からファンだった女性タレントの画像を見つけただけで
激しく糾弾される。

異性と接する場面はいらないからと、献血に行けない。

それでいて自分はどこの知り合いかわからぬ男と(以下略)。


それでもなお、同じ家でこのまま暮らしたいと言われたら、
何と言ってやればよいのか、自分にはわからない。


大多数は「別れなさい」とアドバイスするだろう。
しかし自分は、ただただ平穏に暮らしたい。


先に記した通り、無理して合わせないことにする。
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by Hagino-Iburi | 2013-03-25 07:26 | こころとからだ

半年ぶり

相方とカラオケに。
なんだかんだで半年ぶり。


もともと「歌詞のない音楽」が好きなので、
いかんせん選曲の幅は狭い。

前奏や間奏が軽快な曲がいい、ということになる。


季節的には「春咲小紅」や「う、ふ、ふ、ふ、」が
いいかなぁ。


どちらも元気が出る。
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by Hagino-Iburi | 2013-03-25 00:25 | 本・音楽・テレビ | Comments(0)

「市内本線」の底力

小樽築港駅に降り立ったら、駅前の国道を市内バスが
3台連なって到着するところだった。


望洋台行き
新光二丁目行き
桜町行き


十数年前に比べて便数が減り、車両も一回り小さいが、
3台とも座席がほぼ埋まっているのは「小樽市内本線」の
まさに底力発揮といったところ。



それにしても「バス通り」を大切に育てたいものである。
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by Hagino-Iburi | 2013-03-23 21:13 | 交通考 | Comments(0)

蛸壺に陥らないように

全く違う業界の方とお酒を酌み交わしながらお話を伺った。

曰わく、ご自宅から駅まではまだバスを使う気があるが、
駅からの帰りはどれに乗ればよいか面倒なので、
結局はタクシーになるとのこと。

また、○○通経由の表示だと、どこからその通りに入るか
判然としないので、○○高校前経由とピンポイントで
目立つ経由地を示して欲しいとのこと。


今まで自分が当然のように考えていたことが、実は違う
ということに気づかされた。
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by Hagino-Iburi | 2013-03-22 07:16 | 交通考 | Comments(0)

例えて言えば

放課後のサークルに加えていただくことになった。


果たして自分が参加してよいやら今でも疑わしいが、
異なる世界でご活躍中の皆様のお話を伺いつつ、
卑見を述べる機会を頂けるのはありがたいこと。
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by Hagino-Iburi | 2013-03-21 23:04 | 交通考 | Comments(0)