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by Hagino-Iburi


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2012年7月の検索キーワード上位10語

続いて先月の上位10語。


1位:ラムゼイ価格
2位:コールドチキン
3位:バス
4位:ラムゼイ運賃とは
5位:ラムゼイ価格とは
6位:道南バス
7位:梅源線
8位:ドニチカキップ
9位:もみじ台減便
10位:握り寿司


なぜか「ラムゼイ価格(運賃)」が3つも入っている。
交通経済学は若いときにもっと学びたかったが、
今となってはもう遅い。

あとはバスと食べ物の話ばかりである。
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by Hagino-Iburi | 2012-08-31 21:35 | 雑記 | Comments(0)

2012年6月の検索キーワード上位10語

3ヶ月経過すると消えてしまうらしいので、
とりあえず記録として残す。

1位:コールドチキン
2位:バス       
3位:旅する日々   
4位:ラムゼイ価格 
5位:線路に木が生える
6位:玉屋
7位:道南バス
8位:じょうてつバス
9位:ドニチカキップ
10位:ゆうこ


1位と4位はなぜか毎月ずっと上位である。
10位はテレビドラマ版「砂の器」で登場した
実在の店名について書き込んだことがある。

閑散ブログなのでアクセス数は示さないが、
少ないサンプル数でも偏った内容のブログ
ということは確かである。
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by Hagino-Iburi | 2012-08-31 21:29 | 雑記 | Comments(0)

夏の終わりに

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昨日の札幌は最高気温が32℃、最低気温も24℃くらい。
お盆を過ぎても残暑が厳しいのは珍しいが、暑い暑いと
ぼやいているうちが華という気がする。
すぐに寒い冬がくる。



この夏は恒例の北竜には結局行かなかった。

でも、近所に自分の背より高く育ったひまわりが見頃を迎えている。

近くにいても、夏は感じられる。





ひまわりは北竜が有名だが、このブログを始めた頃に訪れた
名寄・智恵文のひまわりはよかった。

それ以来、名寄も名士バスもすっかりご無沙汰してしまっている。


と、結局はバスの話になる……。
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by Hagino-Iburi | 2012-08-31 07:56 | | Comments(0)

いずみヴィラ

登別といえば温泉だが、ここはいわゆる登別温泉とは別の場所。


登別温泉は山の中、駅からバスで15分くらいかかるが、
ここは駅から徒歩10分、背後は山だが、漁港に近い。


20年くらい前までは、今よりも更に海寄りの場所にあり、
木造の大きな銭湯といった感じの建物であった。


現在地に移転しても日帰り入浴は銭湯並みのお手頃料金。
390円で天然温泉と露天風呂を堪能できるのがとてもいい。

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今は亡き祖父母の家が「いずみヴィラ」のすぐ近くにあった。


心身強靱だった祖父は、ここで入浴中に心臓発作に襲われたが、
慌てず騒がす脱衣場に横たわり、居合わせた人に救急車を頼み
一命を取り留めた。

最期は病院で迎えたが、同じ交通の道を選んだ私を喜びながら
病床から励ましてくれた。一生忘れない。


祖母はそれから10年以上ひとりで家を守った。

実家に帰省(と言っても札幌から1時間余りだが)した折は、
祖母に会いに行って昔話を聞き、その足でいずみヴィラ……が
定番であった。


職場の研修で初めて海外渡航している間に、祖母は世を去った。
最期は看取れなかったが、大往生であったと今でも思っている。


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かつての「いずみヴィラ」のお得意様は、貸切バスの乗務員。

登別温泉に観光客を送り届けた後、山道を下ってバスとともに
ここで一泊していくのである。


夕暮れに「いずみヴィラ」に行った時、道内各地の貸切バスが
ずらーっと勢揃いしていたのは圧巻であった。


その光景を見たことが、今の仕事につながっているかもしれない。

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by Hagino-Iburi | 2012-08-30 07:56 | | Comments(0)

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店名の由来はわからないが、この「喫茶店」は交差点の近くにある。
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by Hagino-Iburi | 2012-08-29 20:59 | | Comments(0)

幌別の図書館

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正式には登別市立図書館なのだが、それはさておき、
高校の3年間、毎日のように帰宅途中に通い続けた。


家まで帰る列車が放課後2時間以上なかったからだが、
駅から近すぎず遠すぎず、静かなひと時を過ごせるのが、
大仰に言えば自分のスクールライフに合っていたと思う。


卒業してから1~2回足を運んだような記憶もあるが、
10年はご無沙汰した「幌別の図書館」に久々に入った。


ほぼ十字形の建物構造は、より充実する蔵書に反比例して、
場所の確保や書庫の配置に難儀しているように思われたが、
窓から風が通り抜け、胆振にしては残暑厳しいこの夏でも、
たいへん快適で静かな時間を過ごすことができた。



隣に建っている教会から、賛美歌らしき音楽が聞こえる。

穏やかな旋律と心地よい風を感じながら、活字に没頭し
我を忘れる時間は、本当に幸せである。
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by Hagino-Iburi | 2012-08-29 07:54 | | Comments(0)

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何年ぶりかわからないくらい久しぶりに幌別に行ったら、
医療施設と一体化したビル内で引き続き営業中。

登別市立図書館の入口近く。

30年近く前、一軒家みたいな感じで営業していた時に、
この店でピザかトーストを食べた記憶がある。


この店の珈琲は世界に誇るとどこかで聞いたが、
あいにく珈琲は普段飲む習慣がない。


まずは、思い出の地に思い出の店が営業中でなにより。
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by Hagino-Iburi | 2012-08-28 07:55 | | Comments(0)

最強の交通案内冊子

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日程と時節柄の制約からあちこち幅広く出かけられなかったが、
香港での移動はこの冊子さえあればバッチリである。
バスを中心に、地下鉄、郊外電車すべて盛り込んでいる。


きめ細かいバス路線網を敢えて線で示さず、その停留所に何番の
バスが来るかを示し、巻末に系統番号ごとの停車停留所一覧を
まとめて掲載する方式は、日本ではあまりないが、慣れると断然便利。

せっかくの系統番号だから、こうした形でもっと活用したい。
そのためには、例えば広域幹線とローカル路線で付番に一定の
法則性を与えるのが望ましい。


ところで残念だったのは、手元の冊子は5年前の古い版で、
最新版を見つけられなかったことである。

九廣鐵路KCRの東と西が繋がり、地下鉄MTRに一元化されたことで、
どのように交通地図が変わったのか、比較できないのが残念だ。
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by Hagino-Iburi | 2012-08-27 22:06 | | Comments(0)

赤電車

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この光景もあと2カ月で見納め。

ちょっと思い立って幌別まで往復した日曜日。


行きは中間電動車(モハ711)で原野をつんざくモーター音を、
帰りは後尾の制御車(クハ711)で客車の如き静けさを堪能……
するはずが、母校の後輩どもの話し声が続いてやかましい。


男子生徒がネックレスとかして質実剛健の校風に合わない云々は
確かに同意ではあるが。
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by Hagino-Iburi | 2012-08-27 06:58 | | Comments(0)

白老町

苫小牧行きの普通列車は、登別を発車し伏古別トンネルを抜けた途端、
車窓は霧に包まれた。


白老町は敷生川を境に、東は苫小牧に、西は登別に分割合併するのが
郷里の将来の生き残り策ではという危険思想の持ち主である私だが、
やっぱり虎杖浜から社台までが白老町としてひとまとまりなのかなと
ちょっと考え直した。
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by Hagino-Iburi | 2012-08-26 16:08 | | Comments(0)