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by Hagino-Iburi


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こういうサービスもアリ

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首都高速を走るバスの車窓から偶然見かけた。

乗合タクシーなのか、純然たる一車貸切のタクシーなのか不明だが、
こうしたサービスはこれから案外増えそうな気がする。


タクシーはもっとバスの輸送分野に踏み込んでいいと思う。

逆に広く浅くで中途半端な一般路線バスは、どのような人々にバスを
使ってもらいたいのか、もっと絞り込みが必要ではなかろうか。
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by Hagino-Iburi | 2012-06-30 15:04 | 交通考 | Comments(0)

ゾフィーの「いぼいぼ」

電車に乗ったら、ウルトラマンとかウルトラセブンとかが勢揃いした
中吊りポスターを見かけた。

勢揃いした中でゾフィーだけ、首から胸にかけて「いぼいぼ」というか
突起物が並んでいるのがふと気になった。

Wikipediaによれば、突起物は6対あって、

勲章

なのだという。


勲章むきだしにしたまま怪獣と闘うのか?



そういえば、ウルトラの母にも「いぼいぼ」があるような……。
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by Hagino-Iburi | 2012-06-29 22:26 | 雑記 | Comments(0)

どこまでがんばるか?

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昨年2月に撮影。
現状をきちんと見ているわけではないが、京王バスグループでは
深夜帯の利便性向上にかなり力を入れているようである。


都市の路線バスがどこまで役割を担うかは、線引きはなかなか難しい。
同じ東京でも最終バスの時間帯は事業者によりかなり違っている。


10年前に訪ねたドイツのフライブルク、先年訪ねた香港やハワイでは
終夜運転するバス路線もあった。


一方で深夜帯は思い切ってタクシーに委ねるかわりに、日中時間帯の
利便性を今より格段に充実させる方向もありだろう。


結局のところは、走行キロ当たりよりも、1日1両当たりの
収入や収支が指標として重視されよう。
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by Hagino-Iburi | 2012-06-29 08:01 | 交通考 | Comments(0)

五科目の順序

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まだ共通一次試験と称していた25年前、受験科目が五教科七科目から
五教科五科目に削減されたことを思い出す。

ついでに二次試験が2校受けられる「複数化元年」でもあった。


ところで、五科目の順序はこの看板通りがメジャーなのだろうか?

「英」「理」が上位で「国」「社」が下位ってことはないだろうなと
疑ってしまうのは、単に日本史&日本地理オタクなだけかもしれぬ。
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by Hagino-Iburi | 2012-06-28 08:01 | | Comments(0)

がっつり食べたい

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郵便受けに入っていたチラシ。


このところの気温の変化についていけないのか、心身とも調子が悪い。

幸か不幸か少し痩せたらしい。標準体重にまた一歩近づいた。



もっとも、食欲はむしろかなり出てきている。


チラシの画像はリバウンドしそうなメニューだが、このくらい
がっつり食べないと夏バテしてしまうかもしれない。
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by Hagino-Iburi | 2012-06-27 18:29 | こころとからだ | Comments(0)

洗心橋(2止)

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橋の近くに中央バスの停留所。

小樽の「山」と「海」を結ぶ循環線「山手線」が経由する。


現在でも平日の日中で毎時4便、土日は毎時3便が運行されているが、
往時を知る者としては減ったなぁ…と思う。
少なくとも10年前は平日・土日ともに毎時5便はあった。


これは小樽市内路線全般に言えるが、築港地区再開発が完成してから、
便数の少ない運行系統が乱立し、全体のわかりやすさが損なわれた。




自宅近くまで来るけど1時間に1便しかない路線主体か、
停留所までやや歩くが、10分以上待たせない路線主体か、
なかなか難しい、古くて新しい問題である。




停留所の頭上に広がる青空が、更なる思考を促していた。
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by Hagino-Iburi | 2012-06-27 07:52 | | Comments(0)

洗心橋(1)

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小樽市立図書館に行ってここ数日の新聞を読もうと思ったが、
年に一度の蔵書整理期間だったようで休館日。
日頃の行いがこうしたところに現れる。


道なりにゆるゆる坂を上ったりしているうち、洗心橋に着く。

普通のT字路交差点の傍らに川が流れ、特徴のない橋があるだけだが、
室蘭・本輪西の春雨橋と並んで、個人的にはいい名前だと思う。


於古発川と書いてオコバチ川と読むらしい。川底が舗装された姿は
何ともいえないが、幾多の歴史を刻んできたに違いない。



運河だけではない素顔の小樽が、ここにはある。
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by Hagino-Iburi | 2012-06-26 07:25 | | Comments(0)

駅前広場考

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小樽駅の駅前広場は、競馬解説の大坪元雄さん流に言えば
「存外」小さいというか狭い。

そういえば大阪駅の市営バス乗り場もコンパクトな作りだった。


逆に帯広や函館とかは駅前広場の広さが徒になっている気がする。
なんとなく駅前がスカスカな感じ。

バス乗り場など、設計時点でもっと集約できたのではなかろうか?
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by Hagino-Iburi | 2012-06-25 07:19 | 交通考 | Comments(0)

路線バスで行く小樽

そんなわけで、路線バスを3本くらい乗り継いで、札幌から小樽まで
札樽自動車道経由ではなく国道5号経由で行ってみた。
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3本「くらい」なのは、途中本線から支線に寄り道したからである。

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札樽間の国道5号は2社で1基を共有するバス停が多いと思っていたが、
手稲鉱山通は別々であった。ずっと別々のままだったろうか?


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車窓から海が見える路線バスの旅は理屈抜きで楽しい。

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2社でしのぎを削った時代は、はるか昔に過ぎたようである。
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by Hagino-Iburi | 2012-06-24 13:53 | | Comments(0)

現地をみること

ある添乗員さん(普段は事務員さん)のお話を間接的に伺う機会があった。


その添乗員さんいわく
「自分で一度見ておかないと、添乗のとき安心してご案内できないです」

それで、休日に一人で遠路事前視察されたとのこと。



この話を訊いた私は魂を揺さぶられる思いがした。すごい責任感だ!!


労基法的にどうとかワークライフバランスがどうとか云われる時勢だが、
自らの仕事に対する誇りと責任が、ともすれば希薄になった感じがする。

私は添乗員ではないが、特に30歳代に休日に自分のお金で旅した経験が、
今につながっていると思うことが多い。旅はまさに自分への投資だった。


逆に言えば、この5年間は家庭という美名に縛られ、仕事は過去の果実を
食いつぶして何とかしのいできたように思えてならない。



二週続けてフリーな週末。惰眠を貪るなんてとてももったいない。


さぁ、起きて現地を見に出かけよう!!
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by Hagino-Iburi | 2012-06-24 08:31 | こころとからだ | Comments(0)