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by Hagino-Iburi


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札幌市電(路面電車)乗車記録メモ

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ふと思い立って、4年ぶりに市電で出勤してみた。
考察は日を改めるとして、とりあえず記録メモ。


●西線9条電停にて(2月29日。天気晴れ、無風)

・7:55頃 先客6人待ち

・7:56に西4丁目行き(すすきの始発)到着。
この時点で電停に10人待ち。

・到着電車は乗車口から乗客が溢れそう。
それでも慣れているのか4人位乗り込む。

・1つ手前の電停に後続電車が見えたので、自分は列をよける。
同様に5人が先発電車を見送る(=積み残し6人)。

・運転士は積み残しに対する謝罪もなく無言で発車。

・後続電車(西線16条始発)は通路後ろ半分が空き。積み残し客全員救済?

・西線6条電停でも乗客数名あり通路ほぼ埋まる。

・西15丁目電停で10人位とともに降車。
自分の後ろから無理やりこじ開けて降りようとする
中年女性に一喝したくなる気持ちをこらえる。


考察は日を改めて。
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by Hagino-Iburi | 2012-02-29 08:35 | 交通考 | Comments(0)

ラーメンがっつり食べたい

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寒さが厳しいせいか、職場が重苦しく仕事に自信が持てなくなったせいか……。

こってり系でなくてもよい。食べごたえのあるラーメン屋さんに行きたい。


近いうちに苫小牧市営バスの見納めかたがた、糸井の「いつもの」お店に行ってみたい。
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by Hagino-Iburi | 2012-02-28 08:15 | 食と住 | Comments(0)

バス車内の路線図

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自分が降りるバス停はこの先何番目なのか、
乗り慣れた路線ならまだしも、初めて乗る路線ならば自分の街でも、
事前に情報を仕入れておかないとたいへん不安である。


いくつかの路線をまとめて1枚に示した路線図も掲出されているが、
複数の路線がぐちゃぐちゃ入り組んでわかりにくい。





画像は昨夏に空知中央バスで見つけたもの。
実にシンプルで理にかなっている。

路線数だけ、そして車両数だけ、いわば路線図の紙芝居を用意し、
運転士は発車前に該当路線をめくって掛けなければならないが、
これほど必要にして十分な路線図はない。



できれば、停留所を示す字体がもう少し大きいゴシック体だったら
なお良かったと思うが……。


ちょっとの手間と工夫がバスを使いやすくする。
そして、その余地はまだまだ大きい。
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by Hagino-Iburi | 2012-02-27 08:13 | 交通考 | Comments(0)

通りの文化

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札幌の地番表示が基本的に条丁目のいわば座標体系であることは、
一見便利なようで実は不幸なことのような気がしてならない。


通りをもっと大事にする土地柄であれば、札幌のバス交通は
もっと違った展開をしていたのではなかろうか?

……と、やっぱり最後はバスの話にもってくる私。
我田引バス?
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by Hagino-Iburi | 2012-02-26 15:46 | 交通考 | Comments(0)

3年半前の画像

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生活が変わるまで郵貯オンリー主義だったので、銀行に普段縁がなかった。

ただ、「どーそーぎん」にはちょっと親しみやすいイメージがあった。



3年半前の画像だが、この看板、今も残っているだろうか?
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by Hagino-Iburi | 2012-02-25 12:36 | | Comments(0)

子供運賃割引期間中

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家族でもお安く!とか、子供が乗りたくなれば
親も同伴するから増収、という意図であろうと
想像はつく。


実際の効果はどうか?

単なる値下げだけで、子供がバスに乗りたくなるかは
疑問符である。

子供(と同伴の親)をターゲットにするなら、
バスで出かけてみようと思わせる、
魅力的な路線≒商品の仕込みが欠かせない。

ただ値引きすればよいのではないのである。
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by Hagino-Iburi | 2012-02-24 08:05 | 交通考 | Comments(0)

世界三大夜景のうち二つ

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その新千歳空港から初めて海外へ直行した――香港。


世界三大夜景のひとつは、確かに煌びやかで、鮮烈だった。


ただ、全く個人的な感想としてであるが、
夕暮れから夜景に移りゆく函館山からの眺めは、
香港よりもずっと心に深く残っている。
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by Hagino-Iburi | 2012-02-23 19:04 | | Comments(0)

貴重な一コマ?

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4年前に新千歳空港から国際線の直行便に初めて乗った。



発行されたばかりのパスポート片手に、ドイツに行く機会に
恵まれた10年前は、当然ながら?成田経由の乗り継ぎであった。



4年前の新千歳は、搭乗手続や出国手続などが
国内線ターミナルビルの片隅に押し込められ、
とにかく待たされた。


それが今や独自の国際線ターミナルビルを構え、
ゆったりと海外への旅を始めることができる。
有難い時代である。



ただの飛行機の画像だが、数十年の年月が経つと
貴重な一コマになるのかもしれない。
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by Hagino-Iburi | 2012-02-23 08:05 | | Comments(0)

道路の原点

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しばらく前に、日本橋を歩いて渡る機会に恵まれた。


こんなに仰々しいとは思ってなかったが、
いわゆるかつての五街道の起点であるから、
これくらい荘厳なのも当然かもしれない。





20年前、自分の仕事は、道路占有許可を取りに
道路管理者と協議することから始まった。

大げさだけど、道路は自分の仕事の原点と思う。
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by Hagino-Iburi | 2012-02-22 07:58 | | Comments(0)

現実と絶望と

昨夜、思いがけず気付いて愕然とした。


もう四十代も三分の一が過ぎる――


あぁ、とうとう四十路かぁと軽い気持ちでいたのも束の間、
今年の秋にはもうはや44歳。


若いときに思い描いた四十路のイメージと現実は
まるで違っていた。


職場で言いようもない不透明感、ともすれば絶望感にすら襲われる毎日。


焦ることはないと言い聞かせつつ、これを一から仕上げたと言えるような
仕事をしたいと思う。


どんな小さなことでも……。
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by Hagino-Iburi | 2012-02-21 08:07 | こころとからだ | Comments(0)