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by Hagino-Iburi


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過ぎゆく年に

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2011年が終わる。
終生忘れ得ぬ、茫漠とした一年が終わる。

幼い頃から憧れていた細川俊之さん、
そして児玉清さんが鬼籍に入られた。


大震災、大事故、トップの死。


年の始めには大腸ポリープが見つかり手術。
年の終わり頃には父が全身麻酔かけて手術。


無論、楽しいこともいろいろあった。
けれども、余りに多くのことがありすぎて、
年の瀬という実感が少しも湧かない。




カメラで眺めたモノクロームの海芝浦は、
2011年そのものを象徴している気がした。
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by Hagino-Iburi | 2011-12-31 16:35 | | Comments(0)

浜川崎

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今回の鶴見線の旅は、浜川崎から始まった。


本来ならば鶴見の専用改札口をくぐって
「鶴見ランド」を楽しむのが王道だろうが、
ことの発端が川崎駅東口バスターミナルの
視察いう事情からこうなった。
※川崎駅東口のことはいずれ記すだろう。


浜川崎駅前のバス停で降りた私は、たちまちどっちに進むか迷った。
「駅前」のバス停を侮っていたのである。着けばわかるだろ…と。


とりあえず適当に道を進むと踏切があった。鶴見線の線路らしい。
左を見ると、鉄道の信号機が建っている。

形態から駅への進入を司る場内信号機と判断し、来た道を折り返す。
駅を背にして今まで歩いてきたのである。


浜川崎は鶴見線の中間駅とともに、南武線支線の終着駅である。
歴史的経緯から、両者の駅舎や改札口は別々だが、道路を挟んで
向かい合っているだけといえばそれまでである。

むしろ、浜川崎駅前を称するバス停に困惑した。
駅前というより、駅入口か駅通が実態といった感じである。


時刻表も見ないで行き当たりばったりで浜川崎に来たが、
程なく鶴見行きの電車がやってきた。
こうして、久しぶりの「鶴見ランド」巡りは始まった。
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by Hagino-Iburi | 2011-12-31 15:52 | | Comments(0)

安善

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この駅名の由来は、先述の宮脇俊三の著作で知った。

隣の浅野も人名由来駅である。


もっとも、浜川崎の隣の昭和が昭和電工の最寄駅だからとは
まったく知らなかった。
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by Hagino-Iburi | 2011-12-31 02:04 | | Comments(0)

「鶴見ランド」

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宮脇俊三『時刻表2万キロ』では確か、鶴見線を
「鶴見ランド」
と称していた。


世の中には「工場萌え」があるというが、久々に鶴見線に乗ると、
確かにそれは実存するのが分かる気がした。


美瑛や十勝とかの風景は北海道のイメージのひとつになっているが、
そもそもは農業という産業の一場面である。

しからば工業の一場面に脚光が集まっておかしくないだろう。


鶴見駅構内にある鶴見線専用改札口は、まさに「鶴見ランド」の
入退場門という感じがした。
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by Hagino-Iburi | 2011-12-31 02:02 | | Comments(0)

難儀?な駅

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後で知ったが、この駅を示す看板近くに、太平洋戦争中に撃ち込まれた
機銃掃射の弾痕が今も残っているという。


それは別として、この駅の構造上の理由から、利用者はいろいろと
気をつけなければならないらしい。





実家のある町の駅は、帰省するたびに通路の壁が破られていたり、
いたずら書きがそこここにあったりする。


国道も長らく無人駅だが、
「ごくどう」
といたずらする不心得者はいない。
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by Hagino-Iburi | 2011-12-30 21:29 | | Comments(0)

国道

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いわゆる第一京浜国道の直近にあるから、国道駅。
もう見事なほどにストレートである。
(鶴見線は直球的な駅名が多いが…)


国道駅前というバス停名は確かにその通りだが、ちょっとだけ違和感。


次停留所名が示すように、ここは所在地としては生麦とのこと。
日本史好きは生麦事件の地を訪ねようかとも思ったが、他日を期す。
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by Hagino-Iburi | 2011-12-30 21:26 | | Comments(0)

海芝公園

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鉄道会社ではない一企業が、駅を訪ねる人のために、
駅ナカ?に公園を整備したのはまったく稀有なことだろう。


鉄道会社も、この個性的な終着駅で電車をすぐ折り返さず、
20分位の「滞在時間」を設けてくれているのは粋である。
(もっとも、乗った電車が偶然そんなダイヤなのかもしれない)


海芝浦駅で乗降したくて東芝を志望した人の話を聞いたことがある。
結末は覚えていない。





椿が一輪。
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by Hagino-Iburi | 2011-12-30 20:14 | | Comments(0)

浮標

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少し先の方に、緑に点滅する浮標を見つけた。



風が冷たい。
2011年は感慨深い節目の年になるはずが、
この冷たさに象徴されるかのような、
激動の一年になってしまった。


新しい年は、転機の年になるかもしれない。
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by Hagino-Iburi | 2011-12-30 19:34 | | Comments(0)

海芝浦

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夕暮れ時

手持ちの旧式携帯電話で
試しにモノクローム撮影



結構いい感じ
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by Hagino-Iburi | 2011-12-30 17:19 | | Comments(0)

明太子もんじゃ(餅入り)

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見た目が毒々しいという理由だけで、
ずっと明太子を避け続けてきたのは、
ちょっとした人生の損失だったかも…。
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by Hagino-Iburi | 2011-12-29 23:34 | 食と住 | Comments(0)