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by Hagino-Iburi


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幸せなひと時

眠る時が、いちばん幸せ。


ひとり旅の旅先でも、せっかくの車中て
うたた寝ばかりしていた。
でも、そのひと時は快適そのもの。


ひとり旅を頻繁にできない生活になってからは、
いよいよ眠りに入る時が、いちばん幸せ。


毎日楽しい夢ばかり見られないけれど、連日、
数時間しか眠れないのはとても寂しい。


昼も夜も緊張の連続で、疲れているのだろう、
ということにしておく。
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by Hagino-Iburi | 2011-11-30 08:18 | こころとからだ | Comments(0)

秋の味覚

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今年こそは、栗御飯を作ってもらおう!
と思っていたのだが……。


また来年。
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by Hagino-Iburi | 2011-11-29 07:56 | 食と住 | Comments(0)

Merry Christmas!

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週末の札幌駅界隈を見ていると、タイトルのようなネタを出しても、
気が早いとは言われずに済みそうな感じである。

上から3枚は4年前の京都にて。
いつかまた行きたい。
久々に淀で馬も見たい。
京阪電車の駅も大改造されたと聞く。



4枚目は昨年の函館にて。
とにかく風が強くて寒かった。
露天のスープが旨かった。



個人的にも激動の2011年。
クリスマスなんか呆気なく通り過ぎ、新年を迎えそうな気がする。
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by Hagino-Iburi | 2011-11-28 07:57 | 雑記 | Comments(0)

定山渓温泉のバス三話(3止)

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深夜に定山渓で撮影した時は、拙ブログで
二話にまとめるつもりでいた。


が、戻って数日と経たぬうちに、来月から
じょうてつバスが札幌駅から定山渓温泉、
豊平峡温泉を結ぶ直行便を各1往復、
新規運行するという話を知った。


その名も
「かっぱライナー号」





事前予約が必要だが、当日空席があれば、
予約なしでも乗車できるという。
すなわち、今流行のデマンドとかではなく、
都市間バスタイプの車両で毎日2往復、
確実に運行するということである。

2往復だが、日帰り入浴客にも、定山渓での
宿泊客にも配慮したダイヤ設定になっている。


「かっぱライナー号」の運行開始に伴い、
同じ経路の既存便はどうなるか調べたが、
一見したところでは大きな変化はない。
定山渓から土日朝2便のみの特急(定山渓~
すすきの無停車)も引続き運行するようだ。
いわゆる純増である。

じょうてつバスはやる気満々らしい。


拙ブログで前日、札幌~定山渓の利用が
都市間バスでもできることに触れたのも、
実は温泉向けに、宿泊客でも日帰りでも
気軽に利用できる直行便があってよいと
いう気持ちがあったからである。





恐らく、じょうてつバスは抜け目なく布石を
打っていると思うが、ひとつ敢えて記す。


じょうてつバスと温泉街の各施設は提携して、
できるだけ各施設は無料送迎バスをとりやめ、
「かっぱライナー号」をうまく利用する方向に
進んでいくことを願ってならない。


これで、市内路線バス大手3社はいずれも、
はっきり都心直通志向を打ち出した。


路線バスは最寄りの地下鉄駅に短絡させる
札幌市の基本的な交通方針は、利用実態、
運行実態の両面から再点検が必要である。
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by Hagino-Iburi | 2011-11-27 15:53 | 交通考 | Comments(0)

定山渓温泉のバス三話(2)

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定山渓温泉には、じょうてつバスの他に、
札幌と洞爺湖間の都市間バスを運行する
道南バスの停留所もある。





確か10年くらいまで前は、道南バスでは
定山渓から札幌までの利用はできなかった。

南区の国道230号沿線はじょうてつバスの
「輸送分野」であり、道南バスで定山渓からは
洞爺湖方面への利用に限られていたのである。

業界でいう「降車専用停留所」、あるいは
「クローズド・ドア」というしきたりである。





今は道南バスの停留所に堂々と「札幌行」と
記されている。

いわゆる乗合バス規制緩和の効果もあろうが、
札幌・洞爺湖線からじょうてつバスが撤退し、
道南バス単独運行となった影響大とみた。


今まで何度か、じょうてつバスに乗って、
定山渓や小金湯温泉とかに入りに行った。

普通の路線バスで行く温泉は私は好きだが、
途中頻繁に停車して乗り降りされるのが
煩わしいと感じる向きも恐らくあるだろう。


都市間バスで行く定山渓温泉も、また違う
雰囲気を味わえるだろう。
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by Hagino-Iburi | 2011-11-26 13:16 | 交通考 | Comments(0)

定山渓温泉のバス三話(1)

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顛末を一々記すと煩雑になるので割愛するが、
定山渓21時55分発の真駒内駅行き最終バスに
乗る機会があった。


平日の夜遅く、郊外から都心方向へのバスは
概してガラガラであるが、このバスは違った。

温泉街で勤めているとおぼしき人々が、
三々五々乗り込み、座席が半分以上埋まった。


皆さん真駒内駅まで乗るのかと思ったら、
ぱらぱらと途中で降りていく。
簾舞団地で数人も降りたのは意外だった。

一方で、藤野、石山から若者とかが乗り込む。

結局、車内がガラガラになる区間がないまま、
40分ほどで真駒内駅に着いた。





南区は近年人口減少が続き、じょうてつバスを
取り巻く環境も厳しいと推察する。

しかし、都心への通勤通学などとは逆方向、
すなわち双方向ともまとまった需要があり、
片道はガラガラにならない高い輸送効率は、
じょうてつバスの強みと言えるだろう。
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by Hagino-Iburi | 2011-11-25 08:15 | 交通考 | Comments(0)

ドニチカキップ

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その日は日曜日で、家人と地下鉄に3回乗る予定があった。


日曜日に二人で地下鉄3回以上→ドニチカキップという
単純な思考回路が働いた。


ところがその日は、JRバス1回、じょうてつバス2回
それぞれ乗る可能性があった。


地下鉄もバスも3回ずつ乗るんだったら、共通一日券(1dayカード)を
使えば良さそうだが、事は簡単ではない。


私はJRバスの定期券を持っており、土日は区間外でも市内全線100円で
乗れる。同伴の家人も同様である。

しかも、混み具合や時間の状況によっては、バスではなくタクシーで急ぐ
可能性もあった。


結局ドニチカキップを2枚買い、あとはバス運賃をその都度払った。


これで良かったのか、まだ判然としないでいる。
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by Hagino-Iburi | 2011-11-24 08:30 | 交通考 | Comments(0)

新青森駅(7止)

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今回最大の「収穫」は、このガイドブックを入手できたこと。


市内で乗降できる4社の路線バスの乗り方から、
ポイントを押さえた簡潔かつ明瞭な主要路線図、
拠点停留所の乗り場ガイドなどが記載されている。

しかも、市内の主要観光地やその周辺にある
美味しいお店の紹介もあり、そこへのバスでの
行き方もしっかり掲載。

ちなみに発行元は青森商工会議所。
観光地や土産物屋さんの案内まで載っていて、
これは凄いと思ったが、発行元を見て納得した。




最近、街の路線バスをあまねく網羅したバスマップを
制作頒布する市民団体などが増えた。

こうしたバスマップを作ると、確かに現状路線の
難点が浮かび上がってくるし、交通計画を生業と
する私には重宝する。


しかし、あくまで聞いた話だが、バスマップを作ることが
目的と化していないかと感じられるケースもあるらしい。


青森のバスマップ(bus guidebook)は、市内の
路線バスを上手に使えば、各地にある主要観光地に
便利に行けますよ、そして、こんな素敵な店にも
良かったら立ち寄ってねというコンセプトが明瞭だ。


願わくば毎年、改訂版を発行していただきたい
と思うや切である。





それにしても、札幌のバスはこうした面でもかなり遅れていると
嘆息しながら、帰りの特急にのりこんだ。
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by Hagino-Iburi | 2011-11-23 11:12 | 交通考 | Comments(0)

新青森駅(6)

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最近の新幹線の駅って、ある意味では空港と
殆ど同じようなものかもしれぬ。


市街地から微妙に離れて駅が立地。



なまじ市街地の中心に新幹線駅を作るより、
今のクルマ社会には合致しているのかもと、
新しい駅舎を一回りしてふと思ったりする。
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by Hagino-Iburi | 2011-11-22 08:19 | 交通考 | Comments(0)

新青森駅(5)

せっかくなので南口にも行ってみた。

こちらは市内近郊の路線バスが発着する
コンパクトな作り。
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時刻表とともにデジタル時計が掛けられていた。
ちょっと不釣り合いな気もするが、サービスの
一つと考えることにする。

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2番乗り場も同じような感じ。

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この界隈は市営バスと弘南バスが競合しているが、
それを感じさせない乗り場配分であった。
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by Hagino-Iburi | 2011-11-20 11:42 | 交通考 | Comments(0)