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by Hagino-Iburi


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そういえばロイスアンドロイスもいたなぁ……

日常生活からすっかり競馬がなくなって久しい。
夕方何気にテレビをつけたら、天皇賞の中継が
終わるところだった。
勝ち馬は初めて聞く名前だった。





自分のアンテナが低いからと思うが、
いい味出してる!と思わせるような
クセ者ならぬクセ馬が少なくなった。


有馬記念3年連続3着の「ブロンズコレクター」ナイスネイチャ。

「鉄人」ミスタートウジンやファンドリリヴリアが達成できなかった
通算100戦を、あっけなく達成した「女傑」サンコメーテス。

スタートダッシュは絶対後手を踏まなかった「スタートの鬼」スリーコース……。


強い馬はもちろんだが、話の種となって語り継がれるクセ馬達は
競馬界になくてはならない存在と思う。
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by Hagino-Iburi | 2011-10-31 08:05 | | Comments(0)

アイスクリームは固いうちに

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偏食がかなり激しい母の血をひいたせいか、
なんだかんだで私も苦手な食べ物が多い。

最たるものは漬物、マヨネーズ、そして牛乳。


普段オロロンライン大好きとか言いながら、
豊富牛乳を飲めないのは不幸かもしれぬ。


乳製品は問題なく、特にチーズは大好物。
でも、アイスクリームは溶けたのが苦手。
デザートで出たら固いうちに急いで食す。



何かと面倒というか、天の邪鬼の本領発揮。
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by Hagino-Iburi | 2011-10-29 13:34 | 食と住 | Comments(0)

丘珠空港~札幌都心連絡バスの「休止」

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札幌都心から丘珠空港への連絡バスが、
今月いっぱいで運行を取りやめる。


バス停の掲示には「休止」とあった。
状況が変われば復活もあるということであろうが、
果たしてどうか。


11月から栄町駅~空港のシャトルバスに変わる。

便数も増えて便利、と言いたいのだろうが、
バス路線網の拠点性が低い栄町駅につなげて、
どれだけ効果があるか怪しい。
仮にシャトルバスをやるなら、栄町駅を経て、
麻生駅まで運行しないと無意味だろう。

最寄駅にバスをつなげてもうまくいかないことは
既に歴史が証明している。





丘珠空港について言えば、北海道の基幹空港たる
新千歳空港の補完を担う気があるのか問いたい。

もしYESなら、丘珠のジェット化(滑走路延伸)等は
必須である。

災害などで新千歳空港が使えない時の代替機能を
今の丘珠に求めるのは無理である。


様々な話を聞いていると、札幌市長は丘珠空港の
ジェット化は否定的である。

一つの判断だが、しからば丘珠空港の位置付けを
どうするのか。


今のままでは中途半端、いずれジリ貧であろう。

今回の都心連絡バス「休止」は、大げさかもしれぬが、
丘珠空港の「終わりの始まり」になるかもしれない。
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by Hagino-Iburi | 2011-10-28 08:25 | 交通考 | Comments(0)

あまりに多くありすぎて

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今年はことのほか1年が早い。
もう数日で10月も終わりだ。
おまけにあと2週間もすれば
またひとつ歳をとる。


今から真冬の写真なんて気が早すぎだけど、
3ヶ月先なんてあっという間。




その頃に自分はどうしているんだろう
と、ふと思ったりする。
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by Hagino-Iburi | 2011-10-27 08:17 | 雑記 | Comments(0)

伊の沢から神楽岡まで(6止)

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自分の場合、地図を眺めていても、方角や地形、
街路名とかはなかなか頭に入ってこない。


しかし、現地で路線図をもらってバスに乗り、
途中で降りて、バス停の点と点を結ぶように
街並みを歩いていくと、土地勘みたいなものが、
身についたような気がしてくる。


未訪の地を歩き、バスに乗るのは、やはり楽しい。





神楽岡駅は住宅地の中にある割には、駐輪場の
自転車はさほど多くなかった。

旭川駅まで160円とバスより安く早く行けても、
1時間に1本程度の本数では、とても使えない
交通機関なのだろう。

もっとも、鉄道の使命は旭川と美瑛、富良野を
結ぶのが主だと割り切れば、現状も致し方ないか。


伊の沢から神楽岡まで小一時間かけた道のり。
神楽岡駅を発車した列車は3分で旭川駅に着いた。
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by Hagino-Iburi | 2011-10-26 08:03 | | Comments(0)

伊の沢から神楽岡まで(5)

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往きは道北バスだったので、復路は旭川電気軌道
のバスで戻ろうと思って歩く。

が、目の前の通りを乗りたいバスが走り去り、
次は30分後だったりで、段々時間に追われてきた。


結局、最後の手段と思っていたが、神楽岡駅から
1駅だけ列車に乗って旭川駅に戻る。



神楽岡駅のバス停は2社が1つの標識を共用する。

片面は道北バスの時刻表で、平日用と土日祝用を
上下に配している。
札幌市内3社の時刻表と同様のレイアウト。


反対側には旭川電気軌道のバス時刻表。
平日用と土日祝日用を2枚左右に並べている。
札幌では15年位前のJRバスがこんな感じだった。


どちらが見やすくわかりやすいかは一概に言えぬが、
平日用と土日祝日用の区別が特に旭川電気軌道は
さりげなさすぎであり、戸惑いを感じてしまった。
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by Hagino-Iburi | 2011-10-25 08:05 | | Comments(0)

伊の沢から神楽岡まで(4)

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さて、次のバス(550番)まで30分近くある。
すぐ待てばもと来た道を折り返すバス(444番)が
あるが、なんとも芸がない。

というわけで歩く。



郊外の家並みが尽きて平地になったあたりで
地名が「雨紛」に変わった。

この道の先に「上雨紛」という魅力的な
路線バスの終点があるのだが、今日は
そこまで行く時間はない。


交差点を左に曲がり、美瑛川に架かる平成大橋を渡る。

河畔下流の木々が生い茂っているところは
おそらく外国樹種見本林であろう。

天気のいい日に散策したらさぞいい気分だが、
今日はあいにく雨模様。
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by Hagino-Iburi | 2011-10-24 07:42 | | Comments(0)

伊の沢から神楽岡まで(3)

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バス停の近くに伊の沢スキー場がある。


札幌の例えば「山鼻」と同様、「伊の沢」は
ある一定の地域を示す地名らしい。


この界隈は、市街近郊宅地と高台の山々の
ちょうど境目になっている。


私は全くスキーをしないのでわからないが、
あと3ヵ月もするとこのスキー場に
人々がたくさん遊びに来るのだろうか?
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by Hagino-Iburi | 2011-10-23 19:07 | | Comments(0)

伊の沢から神楽岡まで(2)

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路線名称
バスの経由地表示
車内放送
運賃表示器の停留所表示
路線図の停留所表示


これらはみな「伊の沢」であった。


しかるに、「次は伊の沢です」の車内放送で降りたら、
「神居7条17丁目」であった。


バス停に「伊の沢」は全くなかった。
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by Hagino-Iburi | 2011-10-22 13:22 | | Comments(0)

伊の沢から神楽岡まで(1)

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久しぶりに旭川に行く用事ができた。
少し時間に余裕がある。

前から気になっている
「伊の沢」

どんなところか、中心街からバスに乗った。


道北バスの旧式塗装車とたまたま併走。
自分が生まれた頃は、こうした曲線的な塗装が
どこも多かった気がする。
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by Hagino-Iburi | 2011-10-21 07:56 | | Comments(0)