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by Hagino-Iburi


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街のたい焼き屋さん

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最近なかなか機会が減っただけに、
出先で見つけたたい焼き屋さんを、
黙って通り過ぎるのはやはりできない。


何より素朴なのがいい。

新聞紙に包まれたたい焼きが渡され、
はい、お代いくら…というやりとりが
心を和ませてくれる。


これからも大事にしたい街の光景のひとつ。
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by Hagino-Iburi | 2011-09-30 08:01 | | Comments(0)

タイミングを逸す

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暑さ寒さも彼岸までと言うが、その彼岸も過ぎた。もうすぐ十月。


今年こそは公園で花火を楽しもうねと二人で話していたが、
なんだかんだで、まる三年持ち越しが確実な雰囲気。



秋の夜長に花火もまた良さそうだが、それ以前に三年前に買った花火が
間違いなく劣化してまともに火がつかない気がする。
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by Hagino-Iburi | 2011-09-29 08:09 | 雑記 | Comments(0)

1年半もたずに閉店

旭友ストアー(旭川電気軌道)閉店後に営業を引き継いだ
北海道小売業界の雄も、さすがに無理だったらしい。


【白老】コープさっぽろはぎの店 10月20日で閉店
(苫小牧民報:2011年9月3日)
http://www.tomamin.co.jp/2011s/s11090302.html

すぐ近くの


「大昭和製紙白老工場」

がいつのまにか

「日本製紙北海道工場白老事業所」

に縮小されてしまった地域の現状では、
店舗維持は最初から困難だったか……。


と思いつつも、実家の両親が買い物難民となり、
いよいよ自家用車が手放せない生活になるのは、
とにかく心配極まりない。
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by Hagino-Iburi | 2011-09-28 07:54 | 交通考 | Comments(0)

十年一昔どころか

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JR北海道バスが滝川営業所管内全路線を廃止したのが、
8年ほど前の平成15年2月。

協議の結果、ほぼ全線が北海道中央バスに引き継がれたが、
碧水市街~石狩沼田と、浦臼駅~奈井江駅の2区間は、
いつの間にか沼田と浦臼の各町営バスに変わっている。





沿線町議会の議事録を見ると、10年と経たないうちに、
また新しい動きが出そうな感じである。

○新十津川町議会 平成23年第1回定例会議事録(PDF) 106頁より引用
http://www.town.shintotsukawa.lg.jp/mpsdata/web/925/H23.03teireikai.pdf

「今年度中に路線の存続の是非を含めまして(中略)町内公共交通の
今後のあり方について上半期内には決める必要性に迫られている」

○浦臼町議会 平成23年第1回定例会議事録(PDF) 69頁より引用
http://www.town.urausu.hokkaido.jp/soshiki/gikai/gikai_pdf/kaigiroku-tei/kaigirokuH23-1tei.pdf
「浦臼町としては(中略)平成24年からは花月線については負担金を
 出さないというようなことで、今検討をしております」


卑見だが、石狩川右岸地域の交通サービスは、バスも鉄道も、
一回ゼロベースから考え直す必要があるのではなかろうか。

その過程では、タクシーの位置づけ、バスとの役割分担が
重要になってくると考える。


間違っても「目新しいから」「余所でやってるから」式では
何の解決にもならない。

身の丈にあった「使える」交通サービスの
構築が求められている。
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by Hagino-Iburi | 2011-09-27 07:55 | 交通考 | Comments(0)

イタリアン

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数年前までは特に何てことなかったのに、
最近すっかり相性がよろしくない。

オリーブオイルなのか、チーズなのか
はたまた自分が歳をとったからか……。



好きな店から足が遠のいて久しいのは、
やはり寂しいことである。
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by Hagino-Iburi | 2011-09-26 08:26 | 食と住 | Comments(0)

年齢不詳

ある人が私のことを50歳過ぎだと思っていたと
人づてに聞いた。


若い頃からずっと年寄り呼ばわり。

生活が変わってやっと歳相応になったと思ったが、
単なる錯覚だったらしい。


ちょっとショック。
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by Hagino-Iburi | 2011-09-24 20:29 | 雑記 | Comments(0)

ミュンヘン・クリスマス市について野暮なことを考える

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※画像は2009年。


今年もあと2ヵ月かそこらで、大通公園の
「ミュンヘン・クリスマス市」の季節が
やってくる。

1年が早いと半ば嘆息してしまう。


このイベントについては以前にも記したが、
交通事業者の協賛広告が毎年やけに目立つ。
http://haginotabi.exblog.jp/13866156/


鉄道はどうかよくわからないが、このイベントで
バス利用客が大きく増えた話は聞いたことがない。

どうしても、路線補助金を通じた関係を疑う。

ちなみに空港連絡バスに市補助金はないが、
毎年似たような地下鉄とのタイアップ広告が
地下鉄車内に掲出される。
全く余談だが、あの広告料分担も気になる。





10年近く前にドイツに行った者としての感想だが、
回を重ねる度に、「ミュンヘン」と銘打つほどの
ドイツらしさが失われているように思える。


以前にも記したが、ドイツらしい食べ物が少なく、
それでいてコストパフォーマンスが極めて低い。

函館のクリスマスファンタジーや小樽雪あかりの道では
スープとか焼イカとか、素朴だが美味しいものを廉価で
供してくれる。



閑散期にこうしたイベントを打つ意味は理解するが、
いつまでもミュンヘンではなく、札幌らしさを感じる
「札幌クリスマス市」となることを願っている
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by Hagino-Iburi | 2011-09-23 12:52 | | Comments(0)

頻度を示す

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ハワイの公共施設に貼ってあったバス路線図は、
運行頻度が20分以内、40分以内、60分以内、60分以上、
そして朝夕のみの特殊路線に区分して掲載されていた。


以前に知人から聞いた話では、色だけでの区分はユニバーサルデザインの
観点から好ましくなく、実線、破線や線の太さなども組み合わせる工夫が
必要だという。


これで満点という案内表示は難しいと思うが、頻度の情報は、
今まではあまり重視されなかった観がある。


路線図という商品カタログに、主力商品の路線はこれです!
と強調することは、バスの便利さを多くの人々に認識してもらう
第一歩となろう。




もっとも、札幌のバス路線は亜種が多く、ハワイの刻みに倣うと
20分間隔以内の路線はそう多くない。
同じ行先でも、あっち経由、こっち経由が
本当にいるのか、見直しが必要だろう。
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by Hagino-Iburi | 2011-09-22 07:56 | 交通考 | Comments(0)

タクシー愚考

ある朝、家の前で見たタクシーの後部ガラスには、
地元ハイヤー協会を激しく糾弾するステッカーが
大きく貼られていた。


この車を営業する新規参入者は、運賃などを巡って
協会に加盟する既存事業者と激しい摩擦を起こし、
訴訟にまで至っている。


札幌はタクシーの供給過剰地域とされている。
Webによると、協会加盟社の2010年度の実車率は
30%に満たないらしい。


稼動中の7割が客待ちか流しでは事業としてかなり厳しい。
現に中堅の1社が最近自己破産を申請した。





一方、札幌から数十kmも離れてない月形や浦臼は、
数年前に町内唯一のタクシー会社が廃棄し、つい
一昨年か昨年までタクシー空白地帯であった。


月形のタクシー復活過程では、役場の運輸局への働きかけと、
最低営業台数を5台から2台に引下げた運輸局の特認があった。


規制の見直しと人口の札幌一極集中がもたらした結果といえば
それまでだが、それにしてもやりきれないミスマッチである。





札幌でタクシー供給過剰状態が続くのは、深夜のすすきので
空車を求めて利用客が長蛇の列を作ったバブル期の繁栄から、
業界が感覚的に完全に抜け切れていないのが一因と愚考する。


一方で数年前の白石のバス廃止撤回騒ぎに象徴されるように、
札幌のバス業界は現在のバス路線網を全て自力で維持するのが
困難な状況に陥っている。


そこで極端な提案。

バスはまとまった利用がある幹線輸送に特化し高頻度運行。
毎時1便も確保できない不採算路線は、乗合タクシーで代替。
これくらい思い切った再編をしてはどうだろうか?


過日、タクシー業界関係者に少しだけ話を伺ったが、
市内にはジャンボタクシーが10台以上はあるそうだ。

例えば町内会組織とジャンボタクシー会社が契約し、
幹線バスに接続して集落への足を確保するという案も
もっと検討されて良いと思う。

様々な工夫は必要だが、地域の足が安定的かつ低コストで確保され、
タクシーの稼働率も間違いなくアップするはずだ。

※ジャンボタクシーでなくても、普通車の複数台運行でもよい。


バスの分野にタクシーはもっと侵略してよいのではないか。


特に札幌は積雪地であることを充分念頭に置く必要がある。
バス路線を絞り込むことは、除雪を念入りに行う道路を
絞り込むことにもつながる。


札幌市の除雪方針はバス路線道路を優先という考えらしい。
が、1年通してバスに乗る者としては、現状はその方針通りに
なっているとはとても感じられない。





そういう話をもっとたくさんしたい今日この頃である。
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by Hagino-Iburi | 2011-09-21 07:57 | 交通考 | Comments(0)

徹夜モノポリー

あれこれ考えごとをしている合間にふと、
学生時代に興じたモノポリーを思い出す。


徹夜麻雀はほとんどやらなかったと思うが、
徹夜モノポリーは毎月のように楽しんだ。



今は実際どうなのかわからないが、当時では
オレンジやレッドの土地を揃えてホテル建て、
プレイヤーからごっそり資金回収するのが王道
とか言われていた。



自分は電気・水道・鉄道を廉価で手早く揃え、
ホテル建てて手元資金がない他のプレイヤーから
じわじわ頂く戦法?が好きだった。


実は「廉価で揃える」がポイントで、公益会社に
一度ハマった程度では収益性が低い。


自分は手元資金を流出させないように粘る。
相手プレイヤーには鉄道に何度もハマってもらい、
資金を回収しなければジリ貧負けになる。


モノポリーのやりすぎは人間関係を壊すとか言われた。
学生時代に興じた仲間達とは皆すっかり疎遠だが、
あの徹夜モノポリーの興奮は、いつかまた味わいたい。
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by Hagino-Iburi | 2011-09-20 07:42 | 雑記 | Comments(0)