Since 2005/06/19(旧ブログ名:旅する日々)
by Hagino-Iburi


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まだ1ヶ月早いけど

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こんな新緑の中でゴロンと寝転がり、何もしないでぼんやり過ごすことができたら、
とても贅沢なひと時だろうなぁ。
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by Hagino-Iburi | 2011-03-31 08:23 | 雑記 | Comments(0)

バス停はこちら

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バスの絵ではなく人の絵。

しかもなんかいい味わい?出してる絵だ。
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by Hagino-Iburi | 2011-03-30 20:38 | | Comments(0)

5周年?

高台暮らしを終えて電車通りに引っ越し5年になる。


縁あって4年の期間限定で始まった高台での生活は、
通勤にはいささか難儀したが、楽しいことが多かった。


マンションでもない、戸建てでもない、ちょっと珍しい共同住宅。
近づきすぎず、離れ過ぎずが良かったと思う。


引っ越しの直前、お隣さんから「もう少し(ここに)いてほしい」
と言われた時は、やはり嬉しかった。


仕事で長期不在にする家主のご厚意で始まった生活。
引っ越しは当然だが、今まででいちばん名残惜しかった。


あれから5年。
懐かしむには早いけど、暖かくなったらしばらくぶりに
高台経由の循環バスに乗って、顔を出しに行ってみよう。
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by Hagino-Iburi | 2011-03-30 08:31 | 食と住 | Comments(0)

3周年

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このバス停が設置されてまる3年過ぎた。


当初は桑園駅からこの停留所を通って医大病院まで南進し、
いったん西に転じて長生園前から既存の北5条線の経路で
札幌駅前に向かうという、「の」の字型路線。


桑園と医大の貧弱な縦ラインを結ぶという狙いは理解できたが、
桑園発医大病院経由札幌駅前行きとは、?を3つ並べたくなる冗長路線だった。


ダイヤも毎時1便すら確保されず、結局この路線は1年で見直しになった。


□■□


2年目は、桑園から医大まで南進は同じだが、医大から円山公園まで西進。
新たに桑園円山線の名称が付された。

便数は多くはないが、毎時1便の最低限の水準は確保された。


時々、この路線で帰宅する。夏はまだ自転車に負けているが、
冬は座席がほぼ埋まっている場面を何度か目撃した。


近くて遠い桑園と円山を行き来する利用が少なからず見られる。
最初の「の」の字路線では対応できない需要である。


もう少し利用が伸びれば、バス会社としてもよろしかろう。

時たまユーザーとしては、現在の桑園19時14分終車を、
せめてあと1時間繰り下げてほしいところ。
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by Hagino-Iburi | 2011-03-29 08:16 | 交通考 | Comments(0)

休日らしい休日

普段の日曜日はつい惰眠をむさぼってしまう。
起きたら14時とか。


日頃が日頃なのでどうしてもそうなるが、なんとなくもったいない。


□■□


昨日の日曜日は身内の会合があり、8時には起きなければならなかった。

前日は早く寝るとか、それなりに準備をしたが、
普段の睡眠時間の絶対値が決まっているのだろう。
早く寝た分、予定以上に早起きしたのは昨日記した通り。


それでも、いつもと違う日曜日は、なんか体調が良かった。


生活が変わって普段は呑まない暮らしになって久しいが、
今日は特別だからと宴席でワインをたくさんいただいた。


アルコールの功徳だろうか、気分がすっと楽になった。



早起きの日曜日。
昼間からワイン。
休日らしい休日。
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by Hagino-Iburi | 2011-03-28 08:21 | 雑記 | Comments(0)

早起きしてふと思う

疲れきって早寝したら、こんな時間に目が覚めた。


一人で暮らしていれば、貴重な朝の爽やかな時間を有効活用するのだが、
今はそうもいかない。


□■□


20代と30代の大半を、私は旅に捧げてきた。
観光地には見向きもせず、ひたすらバスや電車に乗り、
まちを見て歩く旅。


見たもの感じたものすべてが
自分の財産。


□■□


まちも交通機関も変化する生き物。
その変化に、もうついていけなくなってきた。


先日も、呉市営バスが事業廃止し、広島電鉄が承継すると知り、
いささか驚いた。

時刻表を貰いに訪ねた営業所が手稲や厚別並みに大きかったのが
印象に残っている。


□■□


仕事もプライベートも、今までの財産を食いつぶしながら、生きている気がする。


人生恐らく折り返し地点を過ぎた。

生きてきた成果を何か残したいが、それにはまだ現地を見る蓄積が足りない。


早起きを幸い、電車に飛び乗って見に行った日々。


いつかまたそんな日が来ると信じている。
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by Hagino-Iburi | 2011-03-27 04:37 | こころとからだ | Comments(0)

変化

1年前と比べて3kgは体重が減った。
なんとなく鏡を見ると頬が少し細くなった気がする。


いろいろあるけれども、大腸内視鏡検査の功徳
ということにしておく。
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by Hagino-Iburi | 2011-03-26 20:41 | 雑記 | Comments(0)

郷里の地域公共交通計画案

先日、白老町地域公共交通総合連携計画の素案が公表された。


事前の住民アンケートでは、JRとバスの接続改善を求める意見が4割余りを占めた。
他市町村での同様な調査と比べ極めて高い比率と感じる。


東西に長い白老町は、太平洋沿いのJR室蘭線と国道36号が幹線交通軸である一方、
駅や国道から離れた集落からの南北アクセスは極めて貧弱である。


このアンケート結果は、さもありなんと思う。


しかるに、計画で取り組む事業はというと、今各地で流行のデマンド型交通。
接続改善という言葉はどこにも出てこない。



何か違う、という感覚を私は拭えない。
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by Hagino-Iburi | 2011-03-25 08:29 | 交通考 | Comments(0)

議会議事録

この2~3年で、いくつかの市町村議会議事録をチェックするのが、
仕事のひとつになった。

※それにしても、インターネットの威力は大きい。これが10年前だったら
現地の役場に行かないと閲覧できなかっただろう。


開会から掲載まで間隔がバラバラだったり、ダイジェスト版の議会便りしか
掲載しない自治体もあったり、その温度差も興味深い。



仕事柄、地域交通関係のキーワードを幾つか用意して、検索しながら読んでいくが、
住民要望と財政制約の間で最適解を見いだすのに難儀している自治体が多いようだ。


一方で、地域交通を取り上げて理事者に質問する議員がいつも同じ、
という市町村議会が多い気もする。


その議員の関心分野だからなのか、議会では関心がない分野なのか、
気になるところである。
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by Hagino-Iburi | 2011-03-24 08:22 | 交通考 | Comments(0)

スイッチ

今朝、大阪大学の森栗教授のブログを読んだ。
朝のぼんやりした頭に閃光が走った。


「一方で、皆が東に向かうなら、我は西。頼まれて、
 瀬戸内の航路:取捨選択と再生をやってみようかと思う。
 誰も振り向かない現場こそ、我が舞台かと・・・。」


※森栗茂一のコミュニティ・コミュニケーション
http://morikuri.cocolog-nifty.com/blog/


「誰も振り向かない現場こそ、我が舞台」

大惨禍以来、何とも言えぬ無力感……というのも大仰だが、
森栗教授のこのひと言で、気持ちが変わった。
スイッチが入った。


仕事とプライベートを通じて、北の200万都市の交通、そして
道内各地の交通の歴史に学び、いまを見つめ、将来を考えてきた。


もっと将来を考えて、
もっと使い勝手を良くして、
もっと交通で働く我々が充実しなければ。



交通はわたしの一生の仕事。
そして自分の拠って立つところ。



3年前、セミナーで来札された森栗教授のお話を拝聴して、
本当に良かったと改めて感じる。
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by Hagino-Iburi | 2011-03-23 19:23 | 交通考 | Comments(0)