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by Hagino-Iburi


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WEバス

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新宿のWestとEastを周回する路線バス。
高層ビル街を堪能してもらう目的か、路線バスで
天窓付きとは珍しい。




ところで、乗車した当日時点では、路線はいわば
「凹」形であった。


新宿駅西口で鉄道との接続を図るためには必然だったかもしれないが、
西端から東端まで実際乗ってみると、新宿駅西口に寄るのがかなりロスに感じた。

待ち時間を含めると、真っ直ぐ歩いても大差ないかもしれない。

――そう思っていたら、この2月に路線見直しがあり、新宿駅西口を中心に
「∞」形に変わった。


新宿界隈はあまり詳しくないので、効果のほどはわからないが、
バスサービスに常に「手を入れる」ことは大事な視点である。
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by Hagino-Iburi | 2011-02-28 08:05 | 交通考 | Comments(0)

路線バスの側面行先表示

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この数年で路線バスの行先表示は、前後面・側面ともに
いわゆる方向幕からLED表示に一気に置き換わっている。


LED表示は低コストで機動的な対応ができるなどメリットが多いが、
特に側面表示が定型化されてしまい、本来の案内としての機能が
大ざっぱになってしまったのは否めない。




側面に経由表示板を付けたバスをたまに見かける。
これがあるだけで、ちょっと風格を感じる不思議。


もっとも、側面表示板の個別内容になるとつい一言言いたくなる。


写真の例では、「柳崎」は少し前までは熊石方面への乗換地点だったが、
ここは現在の乗換地点である「江差病院前」がふさわしい。



状況の変化に対応して手を入れる的確さが、バスや鉄道にも必要である。
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by Hagino-Iburi | 2011-02-26 13:09 | 交通考 | Comments(0)

京都の思い出(補遺)

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清水寺近くにて。
十勝の名菓店とは無関係らしい。

京都でまさか六花亭を見かけるとはもちろん予想外。
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by Hagino-Iburi | 2011-02-25 08:18 | | Comments(0)

京都の思い出

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京都の民家・町屋を改築した定食屋さんで、初めて生麩を食べた。
なるほど、生だとこんな味わいなのかと納得。



錦小路の賑わいに身を投じ、あれこれちょっと買って食べる楽しみ。
なかでも豆乳ドーナツは滞在中2回も足を運んで買い求めた。


地元有名店に行ってラーメンも食べた。
一緒に付いてきた鶏唐揚げのボリュームには参った。



あまり信心深くないので、神社仏閣は雰囲気を味わってきた。




もう3年過ぎたんだなぁという気持ちと、
まだ3年しか過ぎていないんだなぁという気持ちが
半分ずつ。
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by Hagino-Iburi | 2011-02-25 08:07 | | Comments(0)

トイレ?三景?

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●1枚目

東京駅構内のどこだったか忘れたが、
こんな貼紙が出ても不思議ではない
雰囲気は、確かにあった。



●2枚目

筆書きで
「詰ったら大変困ります。よろしく。」
に、哀切を感じてしまった。

1枚目もそうだが、本当に大迷惑なことが
沢山あったのだろうと推察。


●3枚目

ハワイの某所にシャワー付きトイレがあって驚いた。
それだけ日本人が押し寄せている証拠なのかも。
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by Hagino-Iburi | 2011-02-24 18:20 | | Comments(0)

ヴィーナスフォート

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商業施設に関して専門的知識はないが、ここは流石だなぁと思う。


ロビン・フッドみたいにかっこいいお兄さんやお姉さんが、
警備と案内を兼ねて施設内を巡回しているのは安心感が持てる。
○○語話せますといった襷をかけているのもわかりやすい。
客の記念撮影のオファーにも笑顔で応対。端で見ていて微笑ましい。


○○語話せますの襷は、他の商業施設や観光施設などでも広がるといいと思う。
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by Hagino-Iburi | 2011-02-24 01:53 | | Comments(0)

レーシングプログラム

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中央競馬のフェブラリーステークス当日に配られていた
レーシングプログラム。

その裏表紙に載っていた散文の一節に琴線が触れた。


思わず目頭が熱くなったくだりを、以下に引用する。



恋に終わりがあるように、
 失恋にも終わりがあるだろうか。


(中略)


彼女の迷いのないところが、僕は好きだったのだ。
好きなあいだは、好きでいつづければいい。
いつかその気持ちを忘れてしまったとしても、
そしてそのことを悲しめなかったとしても、
ひとつ残らず間違っていないのだ。
それは恋の終わりなのか、それとも失恋の終わりなのか、
どちらでもかまわない。そう思った。



「ひとつ残らず間違っていない」

――その通りだ。
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by Hagino-Iburi | 2011-02-23 22:34 | | Comments(0)

三鷹台駅行き(2止)

初めての恋愛が遠距離だったのは、今にして思えば無謀だった。

共通の友人を通じて意気投合した彼女は、
職場が三鷹台だった。


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メールも携帯電話もなかったから、一生懸命文通をした。
毎週、お互いの手紙が行き違いにクロスするほど手紙を書いた。

しかし、恋愛の基礎を知らない未熟な私に、
いきなり遠距離恋愛は無理そのものだった。
知らず知らずにすれ違い。
そして離れた。

□■□


初めてのデートはJR三鷹駅で待ち合わせ。
どこをどう通ったか覚えていないが、
人見街道に出て東へ歩いた。

牟礼の交差点を左に曲がり、道はいっそう狭くなった。
アップダウンもカーブも増えた。
彼女にちょっと狭い路地に誘導され、しばらく歩くと
井の頭公園だった。


あれ?三鷹台の街に行くんじゃなかったの?
ごめんね。職場見せるの恥ずかしかった。



今でも覚えている。


□■□


三鷹台行きのバスは小型ながら、座席がほぼ埋まって発車した。
甲州街道を横切り、仙川に沿いながら狭い道路を右左折しているうち、
バスは人見街道に入った。


20年以上前に彼女と歩いた道。
牟礼の交差点の郵便局、今も変わらず建っている。

左に折れたら、やっぱり狭い。
大型車は通り抜けできませんの看板。これも見覚えある。


郵便局を過ぎたら、駅は近い。
しかし、駅前広場もない駅で、どうやって折り返すのか。


そのうちバスは、狭い空き地に突っ込み、一人だけの客を下ろした。
仙川駅で乗った客たちは、人見街道に入る手前までにみな降りていた。


ここは銀行だったはずだが、今はバスの折り返し場。
蛸壺みたいな空き地を器用に回って折り返し準備完了。
案外あっけない。


□■□


三鷹台駅行きといいながら、終点は駅から少し離れている。
駅から続く商店街が、だいぶ寂しくなった感じがする。

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駅前小広場や道路拡幅も結構だが、
ちょっとごみごみした感じの三鷹台が好きだった。
彼女の面影とともに……。
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by Hagino-Iburi | 2011-02-23 08:38 | | Comments(0)

三鷹台駅行き(1)

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京王線の仙川駅に降りてみた。かれこれ10年はご無沙汰。



堀割状の構造は変わらないが、スーパーマーケットや本屋が入った
駅ビルをはじめ、周辺にも建物がいつの間にか増えた。


そういえば駅前広場も10年前にあったかどうか自信がない。



その広場から、井の頭線の三鷹台駅へ行く路線バスが出ている。
これだけは間違いなく10年前にはなかった。



人見街道の交差点から三鷹台駅にかけての、あの狭い路地。
小型バスとはいえ、まともに走れるのか?


1時間に1本か2本の路線だが、幸い15分後にバスがある。


若き日のほろ苦い思い出。
三鷹台に行ってみた。
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by Hagino-Iburi | 2011-02-23 07:46 | | Comments(0)

ありがたいこと

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たとえ年齢とともに食べる量が減ったとしても、
好きなものを好きなだけ食べられて、
何度も行きたいお店があちこちあることは、
実に幸せ。
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by Hagino-Iburi | 2011-02-23 07:00 | 食と住 | Comments(0)