Since 2005/06/19(旧ブログ名:旅する日々)
by Hagino-Iburi


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旅の味覚

旅先で出逢った食べ物は
シンプルなほど強く印象に残る

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(上)アメ横のカットパイン
(中)小湊鉄道五井駅で買い求めた「あさりめし」
(下)駿河湾フェリーの甲板で食べたツブ串

3ヶ月以上も前に食べたものばかりだが
また味わいたくなってきた
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by Hagino-Iburi | 2007-07-30 23:34 | | Comments(0)

訃報に接して

日本を考える (1963年)
小田 実 / / 河出書房新社


本棚から久しぶりにこの本を取り出した。

小田氏の著書はこの1冊しか持っていない。
中学生だった頃、学校祭のバザーで売っていたのを、
何となく書名に惹かれて買った記憶がある。
就職するまでは、それでも何度か繰り返し読んでいたが、
最近は手に取ることもなく、本棚に置いたままにしていた。
私はもっと気楽に旅行するのだ。気楽な気持ちでぶらぶら歩き、
気楽な気持ちでものを見る。気楽な気持ち、眼で――それは、
先入観なしに歩き、ものを見るということなのだ。
(「かしこい旅・強い旅」)

私の旅も、かくありたい。
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by Hagino-Iburi | 2007-07-30 22:46 | 本・音楽・テレビ | Comments(0)

見覚えあり

期日前投票を終えて外に出ようとしたら、
見覚えある女性とすれ違った。


はて?
会社の人ではない。
期日前投票に来るのだから、
旅先で見掛けた人でもない。



もやもやが取れたのは、それから15分後。
ごくたまに行く居酒屋のおかみさんだった。
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by Hagino-Iburi | 2007-07-28 14:05 | 雑記 | Comments(0)

歯痛その後

一昨日の歯の痛みは、ひと晩でなぜか収まったが、
予約をわざわざ取り消すこともないだろうと思い、
かかりつけの歯医者へ行く。

ひとしきり診察した後、先生いわく
「虫歯ではなく、歯茎が少しだけ炎症を起こしているせいですね」

重度の歯槽膿漏とかまでは至っていないという。
まずは一安心。

歯間ブラシをあてがわれた。
これでしばらく綿密に歯の掃除。
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by Hagino-Iburi | 2007-07-28 12:45 | こころとからだ | Comments(0)

衝動買い

人物を読む 日本中世史―頼朝から信長へ (講談社選書メチエ)

本郷 和人 / 講談社



待ち合わせの時間つぶしに入った書店でたまたま見つけ、
ぱらぱらっと中を見た次の瞬間、レジに並んでいた。

 九条道家
 北条重時
 三宝院満済

本書に登場する8人のうち、この3人には惹かれるものがある。
前の2人は鎌倉時代の同時期、朝廷側と幕府側のそれぞれキーパーソン。
最後の1人は足利将軍を支えた、やはりキーパーソンの高僧。
人物史を通じて中世政治史を語るという、異色な本書の意図とも相まって、
この3人が生きた時代のことは、もっと知りたいと前から思っていたところ。

就寝前の読書が、また一日の楽しみになった。
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by Hagino-Iburi | 2007-07-27 22:49 | 本・音楽・テレビ | Comments(0)

痛い・・・・・・

虫歯ができてしまったらしい。
右上の奥歯が、時々ちくちく痛む。

数ヶ月前に行ったばかりなのに、また歯医者通いとは・・・・・・。
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by Hagino-Iburi | 2007-07-26 21:37 | こころとからだ | Comments(0)

ぷらっと青森 (5終)

市街地に戻ると、見覚えのあるバスが停まっている。
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弘南バスが運行する、青森港フェリーターミナルへのシャトルバス。
この車輛、かなり前は、弘前市街地を循環する「トテバス」だったはずである。
デビューしたての頃にちょうど弘前を旅する機会があり、乗った記憶がある。

友人Sさんから携帯電話にメールが届く。
観光物産館「アスパム」で売っているアップルパイはとっても美味とのこと。

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中に入ってみると、お目当てのアップルパイ屋さんはすぐに見つかった。
甘酸っぱいようないい香りにつられて、パイを2種類、他にもいろいろ買った。

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函館への特急列車の車中で、さっそく食す。
作り立てなのか、まだ温かみを残すアップルパイは、
Sさんの言うとおり、確かに美味だった。
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by Hagino-Iburi | 2007-07-26 21:33 | | Comments(0)

ぷらっと青森 (4)

久々に遠出したからには、やはり温泉に行ってみたい。
駅近くのバス停から再び市営バスに乗って、三内温泉に向かう。

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三内といえば世間的には遺跡で有名だ。
それで、何となく山奥にある温泉というイメージを抱いていたのだが、
15分くらいの乗車であっけなく着いてしまった。
建物の斜め後ろは、バイパスとおぼしき幹線道路が通っている。

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さて、温泉。
脱衣場で既に臭いがしていたが、浴室の扉を開けた瞬間、
ガツンと叩かれたような、そんな感じの強い硫黄臭に襲われる。
登別や道東の川湯とは比べものにならないくらいの強烈さ。

お湯をちょっとなめると、かなりしょっぱい。
硫黄臭がする食塩泉とは、案外珍しいような気がする。

広い浴室の奥のほうでは、おじさんが数名、床に直接寝ころがっている。
どこかのブログか何かで、三内温泉にはトドがいると表現していたが、
確かにそんな感じがしないでもない。
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by Hagino-Iburi | 2007-07-26 21:09 | | Comments(0)

ぷらっと青森 (3)

何はともあれ、朝メシである。

青森に早朝着いたら、有無を言わさず駅の立ち食い蕎麦という、
半ば刷り込まれたパターンに今回もなりかけたが、
ちょっとその前にと、駅前の再開発ビル「アウガ」に寄ってみる。

見るからに立派なビルの地下は、昔ながらの雰囲気を残す市場街。
早朝5時から営業中。

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最初から期待したわけではなかったが、カウンターだけの、いかにも定食屋さんという
食堂を見つけて、やっぱり市場はこうでなくちゃと思ってしまう。
なんとなく健康的に感じる焼鮭定食650円也。
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by Hagino-Iburi | 2007-07-23 22:42 | | Comments(0)

ぷらっと青森 (2)

フェリー「びるご」で一夜を明かし、6時半頃に青森に着く。
2等の桟敷席に乗客は数名、航海中もほとんど揺れなかったが、
なぜか断続的に目を覚ましてしまい、すっきりしない頭で青森上陸。

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青森市街へのシャトルバスは、あと30分くらいしないと来ない。
寝ぼけているくせに、ここでぼんやり待っているのはもったいない気がして、
昔の記憶を頼りに、少し離れた市営バスの停留所を探す。

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以前は「新田扇田」という停留所だったはずだが、今はただの「新田」となっている。
うまい具合に、5分くらい待っただけでバスが来た。

青森市営バスは乗車距離に応じて運賃が上がる体系だが、
初乗り運賃が130円とかなり割安なことを知る。
JR線を跨ぐ陸橋上の一区間だけ乗車した男性客もいた。
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by Hagino-Iburi | 2007-07-23 22:26 | | Comments(0)