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by Hagino-Iburi


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国鉄羽幌線転換バス ~ 二十歳の記念日に (1)

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1987年3月31日  国鉄羽幌線(留萠~幌延141.1km)廃止。
            →沿岸バスによる転換バス運行開始。
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今日は、羽幌線転換バスのいわば「二十歳の記念日」。

一昨年来、私には馴染み深い、あえて言えば親しみを感じるバス路線だが、
ひとつの節目を迎えたこの日、改めて留萌から苫前までを乗り歩いてみた。

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by Hagino-Iburi | 2007-03-31 22:56 | オロロンライン | Comments(0)

充実していた頃

職場の机周りをかたづけていたら、
7年前の仕事用メモノートが出てきた。

2000年は、今の職場に異動になる2年前。
大会社の一部門から離れて、ひとつの子会社として
経営分離された、ちょうどその頃である。

メモの中身を見ると、立ち上げに毎日忙殺されつつも、
どうやって収入を稼ぎ、「会社」を軌道に乗せていくか、
真剣に考えていたようである。

今の自分では、とても考えられないくらいのことを・・・。
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by Hagino-Iburi | 2007-03-31 00:17 | 雑記 | Comments(0)

なんとか老い易く

あごの下のほうの
いつも同じところから
白いひげが
生えるようになって久しい。

なんかおもしろくないので
見つけしだい毛抜きで抜く。
肌にはよくないとは思いながらも。

何度抜いても
生えてくるのは
白ひげだけれども。


国鉄がJRになって20周年という
マスコミ報道を目にする機会が増えた。
私にすればそれはすなわち
高校を卒業して20年ということを示す。

12㎞を2時間で歩きぬき内心満足していても
年齢は間違いなく確実に重ねていることに
改めてどきっとする。
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by Hagino-Iburi | 2007-03-30 00:01 | こころとからだ | Comments(0)

コールドチキン

このところ、コールドチキンを作っては食べるのを楽しんでいる。
きっかけは、このお気に入りマンガのカバーに記されているレシピ。
とりぱん
とりの なん子 / 講談社

・鶏むね肉に、塩こしょうをたっぷりすり込む。
・フライパンに油をひき、肉の両面に強火で焼き目をつける。
・にんにくと料理酒(または白ワイン)少々を入れ、すぐふたをする。
・とろ火で20分ほど蒸し焼きにする。
・火を止めて、冷めるまでそのまま放置。
・冷蔵庫に1時間ほど寝かせ、薄切りにしてできあがり。

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といった具合だが、実際のところは
にんにくも白ワインもたっぷり、
蒸し焼きは1時間近くかけたりと、
ずいぶんいい加減に作っている。

ひとつ発見だったのは、
冷蔵庫で1時間寝かせた直後よりも、
まる1日以上過ぎてからのほうが、
味がなじんで、いい感じなこと。

お昼の弁当には最近ずっと、
薄切りコールドチキンを入れる。
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by Hagino-Iburi | 2007-03-28 23:31 | 食と住 | Comments(0)

カルデラの里をあるく (3終)

歩き始めてちょうど1時間。
赤井川村と仁木町の境界を跨いですぐのところに、尾根内のバス停。
道路沿いのキロポストから勘定すると、およそ6kmの道のり。

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余市行きバスの発車時刻まで、まだ1時間ほどある。
待合小屋もなく、バスの折り返しスペースが広がっているだけ。店もない。

というわけで、また歩き出す。

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尾根内からさらに1時間で、銀山のバス停にたどり着く。
同名のJR駅は、ここからまだ3kmほどあるらしい。
あと10分足らずでやってくるバスを待つ。

赤井川温泉から2時間かけて、およそ12㎞歩いた。
温泉を楽しめなかったのは残念だが、
ただひたすらに長距離を歩いて、案外楽しかった感じもする。
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by Hagino-Iburi | 2007-03-27 22:45 | | Comments(0)

カルデラの里をあるく (2)

突然の臨時休業を呪っても仕方がないし、それよりもこれからどうするか。
常盤へ引き返すバスは夕方までない。
4時間半後の余市行きのバスまで、どこかで時間をつぶすか。

ふと、現在地から数km離れた仁木町の尾根内地区からは、
今から2時間半後に余市行きの別なバスがあることに気付く。

しからばとばかり、尾根内に向かって歩き出す。
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道道の分岐点を右に曲がり、赤井川村と仁木町の境界を目指す。
ここまで4kmの道のりを40分ほどで歩いている。
1km=10分のペースを刻んでいるのは調子のよい証拠。歩道があるのも有難い。

尾根内まで、そんなに遠くないはずだ。
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by Hagino-Iburi | 2007-03-26 23:00 | | Comments(0)

カルデラの里をあるく (1)

昨日も温泉だったが、今日も温泉ということで、
以前から気に入っている赤井川温泉をめざす。

温泉のある赤井川村の市街地へは、余市から路線バスで行くのが常だが、
単純往復の行程はいささかつまらないし、本数が1日4往復と少なく、
現地に着くのが昼過ぎになってしまう。

そこで今回は少し早起きして、小樽から毛無峠を越えるキロロリゾート行きのバスで
赤井川村の東端・常盤地区に入り、そこから余市行きのバスに乗り換えて、
村の市街地に向かうことにする。
このコースだと温泉には10時頃に着くので、現地でゆっくり過ごせる・・・と踏んでいた。

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ところが・・・・・・。
温泉に着いた私を待っていたのは、1枚の貼り紙。
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え・・・?
臨時休業???

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by Hagino-Iburi | 2007-03-25 23:18 | | Comments(0)

週末の温泉

しばらくぶりに、岩見沢郊外の「スパ・イン・メープルロッジ」に行ってみた。

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ここの温泉は、いわゆる「源泉かけ流し」ではないけれども、
そうでなければ温泉ではないというほどのこだわりはない。
清潔でゆったり過ごすことができれば、それでよいと思う。

ここにはフィンランド式サウナが併設されていて、気に入っている。
銭湯や温浴施設にありがちな、いわば「どぎつい」サウナではなく、
じわじわと効いてくるタイプだからなのだろう。

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今回も中央バス発売のセット券のお世話になる。
岩見沢からの往復バス券+入浴券で、通常よりも500円安い1,600円なのだが、
チケットを呈示すればレストランでの食事は1割引になるし、タオルセットも無料で貸してくれる。

4月から中央バスの運賃が値上げされるが、このセット券はどうなるのだろう?
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by Hagino-Iburi | 2007-03-24 21:53 | | Comments(0)

気になる十勝 (7終)

今回利用した帯広~浦幌の路線バスは、この3月末で廃止されることが決まっている。

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平成19年第1回浦幌町議会臨時会会議録(※)には、町長の行政報告という形で、
この路線バスが廃止に至った経緯が詳しく記されている。要点を記すと、

 ・利用者数が伸びず、平成18年度は国庫補助がなくなった。

 ・このままの利用状況でいくと、平成19年度は北海道の補助対象にもならず、
  年間約1,900万円の赤字を沿線4市町だけで負担することになり、厳しい状況。

 ・このため路線を廃止し、現在運行中の都市間バス(帯広~釧路線)の停留所を
  数箇所増やすことで対応することとなった。

                                  (※)浦幌町公式サイトに収載

停留所の掲出チラシによれば、運行本数は現状以上の4往復が確保され、
運賃は大半の区間で値下げ、帯広市内の大きな病院前にも停まるようになる。

いっぽうで、都市間バスという性格上、停車する停留所が限られるため、
数多くの停留所が路線バスの運行とともに廃止されることや、乗車前に
予約を必要としていることがどう評価されるかは、気になるところである。

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十勝在住のTさんによれば、かつて浦幌線には急行便が運行されていた。
他の一般路線よりも格上の位置づけだったのであろう。
今は豊頃町営バスとなった大津行きのバスも、何年か前までは民営バスの運行だった。

十勝地域のバスサービスがどうなっていくのかもまた、気になることである。
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by Hagino-Iburi | 2007-03-24 00:11 | | Comments(0)

気になる十勝 (6)

夕方、茂岩から再びバスに乗って浦幌へ向かう。
数日後は春分の日。いくらか日が長くなったものの、18時前に浦幌に着いた時は、
あたりはすっかり暗くなっていた。

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浦幌の中心街を歩いたのは、今回が初めてである。
「名門街」「三桜街」とは、どういう由来に基づくのだろう。
道立図書館で町史などを読んで調べてみようか・・・。

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「三桜」は付近の公園名になっているほどで、
かなり由緒あるものなのかもしれない。

その三桜街から少し歩くと浦幌駅。
普通列車で帯広方向に戻る。
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by Hagino-Iburi | 2007-03-21 23:00 | | Comments(0)