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by Hagino-Iburi


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赤平まち歩き (2終)

市の交流センターと合築になった赤平駅。

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建築の世界にはもとより疎いけれども、駅前広場がそんなに広くないからなのか、
どうしても建物に威圧されるような感じを受けてしまう。
建物それ自体の使い勝手とは、また別の問題ではあるけれど。


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駅から少し離れたところにあるバスターミナル。
いかにも昔はこういうのばかりだったなぁと思わせるベンチが並ぶ。
ある意味では貴重な存在かもしれない・・・。

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名物の塊炭飴を買って、赤平を後にする。
今回は街の中心付近をちょっと歩いただけだが、
次回はまち歩きの範囲をもう少し広げてみよう。
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by Hagino-Iburi | 2007-02-28 22:53 | | Comments(0)

赤平まち歩き (1)

何度となく通り過ぎているこの街を、今日はちょっとゆっくり歩いてみよう。
歌志内から乗ったバスをどこで降りようか、少し迷ったが、
まずはここで降りて歩くのがふさわしいように思われた。

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左手の少し先に、炭鉱の立坑。
赤平の、まさにランドマーク。

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住友赤平炭鉱が閉山したのは、1994年のこと。
もう10年以上過ぎたというべきか、まだ10年ちょっとしか過ぎていないというべきか、
私には判断がつかない。
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by Hagino-Iburi | 2007-02-27 21:51 | | Comments(0)

偶然見つけた

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札幌近郊のある駅から少し歩いたところ。
喫茶店の入口近くに鎮座する石像。

赤い毛糸の帽子、首から下げた看板、
そして悩ましい(?)ポーズ。

たまたま通りがかったとはいえ、
すごいものを見つけてしまった気がする。
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by Hagino-Iburi | 2007-02-26 23:46 | | Comments(0)

暖冬のせいだと思いたい

いつの間にか知らないうちに、愛用している手袋の指先に穴が。
長年使い込んでいるうちに、縫い糸がほつれてきたようだ。

仕事帰りに、近所のショッピングセンターに立ち寄る。
売り場を探してみるが、手袋がなぜか見当たらない。
店員に訊ねてみると、思いもよらない返答。
「つい先日、春物商品に入れ換えたばかりでして・・・」

暖冬の影響なのか、それともこの業界では、2月中旬には
冬物商品を陳列しなくなるのが当たり前のことなのか、
日頃から衣食住の衣に無頓着な私には、よくわからない。
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by Hagino-Iburi | 2007-02-25 20:18 | 雑記 | Comments(0)

いいんだか、わるいんだか・・・

Forest
George Winston / / Windham Hill
ISBN : B000000NKL


週末に訪ねた、かつての炭砿町。
駅前に中古CD店があるのに気付き、ふらふらと入ってしまう。
これといった期待もせず、陳列棚を何となく眺めていたら、見つけてしまった。
George Winston があるのも驚きだが、値札を見て更に驚いた。

 ¥ 380-

掘り出し物を見つけたという意味ではうれしい値段だけれども、
この店はそんなに高い評価をしていないようにも思ってしまう。
複雑な気分である。

帰宅してひと通り聴いてみたが、音とびとかは全くなく、
ビール片手に、George Winston のしっとりしたピアノを堪能・・・。
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by Hagino-Iburi | 2007-02-24 20:22 | 本・音楽・テレビ | Comments(0)

世界ノルディックを見る

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昨日は札幌ドームで世界ノルディックのクロスカントリー・スプリント競技を見た。
自発的意思ではなく、組織的ないわゆる応援動員で足を運んだのだが、
初めて間近で見るクロスカントリーは、なかなかどうして、スリリングで面白い。
認識を新たにする。

つま先がゴールラインに先に到達したほうが上位ということも、今回初めて知った。
道理で競り合いになると、片足を思いっきり伸ばしてゴールになだれこむわけである。
際どいレースもいくつかあって、ゴールシーンがスクリーンにスローで映し出されると、
ドームが歓声につつまれる。


競馬みたいだ・・・・・・。

コース途中のアップダウンは福島競馬場名物のバンケットみたいだし、
有利なポジションを狙って選手が進路を無理に変えようとする場面に
ありゃ斜行じゃないかと内心思ったりする。


昨日の札幌ドームは、開会式こそ7割くらいの観衆で埋まっていたが、
その開会式が終わるとともに、半数くらいが帰ってしまった。

開会式よりはるかに見ごたえがあった競技を見ずに帰るのは、
余計なお世話とは思いつつ、かなりもったいないことではある。
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by Hagino-Iburi | 2007-02-23 21:52 | 雑記 | Comments(2)

カレーの旅

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札幌・豊平峡温泉のナンカレー。
インド人シェフが調理する本場ものとのこと。
初めてのナンは、あっけなく食べつくしてしまった。

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羽幌・「松尾」のインドカレー。
ジンギスカン屋さんでなぜカレー?といった面倒な理屈は一切なし。
調子に乗って辛口をオーダーしてしまい、大汗をかく。

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滝川・「カレーハウス盛」のオムカツカレー。
カツがとにかく柔らかい。
いい肉を使っていると思うし、このボリュームだが、
それで1,000円でお釣りが来るとは恐れ入る。
このためだけに、また滝川に行きそうな予感。

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稚内・「ヴァンのとなり」のカツカレー。
ちょっとかわった店名だが、隣の「ヴァン」はステーキハウス。
それだけにカツ系は美味いはずという読みは、ぴたりと当たった。
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by Hagino-Iburi | 2007-02-22 23:55 | 食と住 | Comments(0)

リフレインする音楽の一節

何の曲だか全く思い出せないが、ある歌詞の一節が
さっきから脳裏でずっとリフレイン。
女の歌声、でも誰が歌っているのかも思い出せぬ。

理不尽ないらいらとともに帰宅。

着替えもそこそこに、CDが並ぶ棚を物色。
これか・・・と手に取った小谷美紗子は、どうやら違う。

探すことしばし。
その一節がある曲――「都会」は、このCDに収められていた。

大貫妙子 ライブラリー
大貫妙子 / / 東芝EMI
ISBN : B0000C0SY9



大貫妙子といえば「夏に恋する女たち」――というのは短絡的すぎるか。
主題歌にしたドラマ自体は見ていないけれど。
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by Hagino-Iburi | 2007-02-21 22:51 | 本・音楽・テレビ | Comments(0)

思い出話

母校の応援団が、とうとう消滅してしまったと聞く。
北海道内の公立高校では唯一残っていた応援団という。

高校を卒業したのは、今から20年前。国鉄がJRになった春。
私が在校していた当時から既に、応援団のなり手はいなかった。
クラスであみだくじをやり、見事に「当たり」をひく。

応援団がクラス代表による一種の委員会と化したせいか、
校内世論は「応援団の弱体化」を嘆く風潮にあった。
先輩はそれを敏感に感じたのか、練習初日に私を見るなり、
「おまえは迫力がないから、後ろで太鼓をやれ」

それから2年間、ずっと太鼓をたたいた。
リズム感の悪い奴だと、先輩にずっとどやされながら。

卒業して間もなく、石炭ストーブ暖房のおんぼろ校舎は取り壊され、
すっかり小奇麗な校舎が建ちあがった。
応援団のある種の古臭さは、あの校舎にこそお似合いだったのかもしれない。
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by Hagino-Iburi | 2007-02-21 00:27 | 雑記 | Comments(0)

最近のお気に入りCD

Jazz Street
Jaco Pastorius / / Timeless
ISBN : B00008FWMJ


「脳内Y.M.O.まつり」とでもいうような状態もひと区切りついて、
最近はこのCDを聴いて過ごしている。

Jaco Pastorius のCDを聴くのは初めてだが、
次に中古CD店に行った折の「ちょっと探してみるリスト」に
追加決定。
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by Hagino-Iburi | 2007-02-19 21:16 | 本・音楽・テレビ | Comments(0)