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by Hagino-Iburi


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ちょっとした思い出

某インターネット掲示板に、なつかしい名前を目にした。

 ランチショップジャンボ

札幌駅の地下が「アピア」でも「パセオ」でもなく、
「ステーションデパート」と「名店街」だった時代。
とうまん屋さんの並びにあった、小さな食堂。

すぐ近くの会社に就職し、昼は毎週のようにこの店に行き、
ボリュームたっぷりのハンバーグランチを食べた。
店主(?)がけっこうシビアな方で、若い女店員にいつも
厳しく「指導」をしていたのを思い出す。


地下の再開発はかなりもめたように記憶しているが、
「アピア」にステーションデパートの面影は既になく、
あの店がその後どうなったか、まるでわからない。


――15年前に、ちょっとだけ戻りたい気がした。
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by Hagino-Iburi | 2006-11-30 23:47 | 雑記 | Comments(0)

突然の変調

昼過ぎ、右肩のあたりが急に痛くなった。
何か、ぬぼーっとした物体に、じわじわ押し付けられている――
そんな感じがする。

パソコンに向かう姿勢が悪いのかもしれない。
ともあれ、午後はまともに仕事にならなかった。
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by Hagino-Iburi | 2006-11-29 22:17 | こころとからだ | Comments(0)

音威子府そば

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もともとは同じはずですが
e0007279_22322391.jpg駅のそば屋さんが作るとこうで
e0007279_22324547.jpgいい加減な素人が作るとこうなりました
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by Hagino-Iburi | 2006-11-28 22:34 | 食と住 | Comments(0)

ぼうし男

「いい帽子かぶってるねぇ」
と、前の職場の上司から声をかけられた。

紳士用の帽子をかぶって歩くのは、思い出してみれば、
学生時代からの憧れみたいなものだった気がする。
親からは事あるたびに、じじくさいことはやめてと止められた。

昨夏、猛暑の旅先で無謀にも無帽で出かけ、
運良く見つけた洋品屋で買い求めた帽子が
すっかりお気に入りになった話は、以前にも記した。

少し前には、もうひとつ、新しい帽子を買った。
ちょっと渋すぎる感じもしないでもないが、
そのへんが自分の好みなのも、確かなこと。

帽子をかぶって歩いて誉められるような歳になったのは、
やはりよろこぶべき・・・か。
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by Hagino-Iburi | 2006-11-28 00:29 | 雑記 | Comments(0)

チャーテ

この前の四国行きの折、高知の山中で買い求めた「チャーテ」。
またの名を「ハヤトウリ」ともいう。

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お店の人によれば、豚肉と一緒に炒めて食べると美味いとのこと。
そういえばまだ食べていなかったと半月ぶりに思い出し、晩飯のおかずにする。

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白老で昨日買った地場産しいたけも入れ、オイスターソースで味付けしてみた。
チャーテ自体は、ゴーヤみたいな苦味もなく、しゃりしゃりと淡白な味。
ご飯がすすむ。
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by Hagino-Iburi | 2006-11-26 21:09 | 食と住 | Comments(0)

あっちへこっちへ

相変わらず、行ってみたいところが多い。
先に記したように、常石造船で一般公開されている進水式は、
ぜひ一度間近で見てみたいという思いがますます強くなった。

さっきはさっきで、日本初のご当地モノポリー「ウゴポリー」が登場という
ニュースを読み、そういえば秋田県にもしばらくご無沙汰だと気付く。
一昨年訪ねた山奥の温泉一軒宿はまた行ってみたいし、いい季節でもある。

地域交通という長年の関心分野では、最近話題の銚子電気鉄道もそうだが、
大胆な交通「実験」を次々と仕掛ける富山市域へは、近いうちに行かねば。


そんなわけで、週末は家を留守にする生活が続く・・・。
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by Hagino-Iburi | 2006-11-26 00:33 | 雑記 | Comments(0)

最近の「お気に入り(?)

常石造船の公式サイトで公開されている、「進水式」の動画。
昨日の休日は、一連の動画をずっと眺めていた。

2ヶ月に1回くらいの割合で船台での進水式が行われているそうだが、
その模様が逐一、公式サイトで公開されている。
企業広報戦略の一環だと思うが、ウェブ上の動画でもなかなかの迫力。
軍艦マーチではなく、オリジナル音楽を進水時に流しているところからも、
この会社の力の入りようがうかがえる。

ちなみに常石造船での進水式は一般公開され、面倒な手続きなしに誰でも見学できるらしい。
いつかは間近で、新造船が船台を瀬戸の海へと滑り降りて行く様子を見たい。

常石は尾道から近いところだし、尾道は私の五指に入るお気に入りの地だし・・・・・・。
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by Hagino-Iburi | 2006-11-24 22:52 | 雑記 | Comments(0)

気持ちのよい朝

3ヶ月前から続いていたマンションの大規模修繕工事がほぼ終わり、
壁面を覆っていた足場とシートが昨日で撤去された。

今朝起きてカーテンを開けたときの、なんと陽射しのまぶしいこと!
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by Hagino-Iburi | 2006-11-23 19:35 | 食と住 | Comments(0)

天北線バスの旅 (4終)

中頓別町に入ってしばらくすると、敏音知岳が見えてくる。
標高はそんなにないようだが、わりと整った形をしている。

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ぽつりぽつりと客が乗り、少しは路線バスらしくなってきた。
この便は音威子府で札幌行き特急列車に接続する。
自分も含め、何人かは乗り継ぎ客だろう。

小頓別では、かつての駅前旅館が保存されている。
何かの写真で以前見たことがあるが、バスの窓越しとはいえ、
間近で見るとなかなかの迫力を感じる。

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終点、音威子府に到着。特急列車には、少しだけ時間がある。
やっぱりここでは名物のそばを食べなくては。

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by Hagino-Iburi | 2006-11-22 23:48 | | Comments(0)

天北線バスの旅 (3)

浜鬼志別から乗った音威子府行きの大型バスは、客が誰もいなかった。

海沿いの国道から折れて、駅があった芦野の集落に立ち寄ったバスは、
気持ちいいくらいに真っ直ぐな道道を進んでいく。

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帰宅後に調べたら、この道道、かつての線路跡に作られたらしい。

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浜頓別で小休止。3~4人の客が乗り込み、「私だけの貸切バス」が終わった。
ここのバスターミナルも鬼志別と同様、かつての駅跡地に建っている。
音威子府まであと1時間半。稚内からの4時間の行程を、ドライバーひとりで担当する。
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by Hagino-Iburi | 2006-11-22 00:00 | | Comments(0)