Since 2005/06/19(旧ブログ名:旅する日々)
by Hagino-Iburi


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私向き

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私ならいつも割引の恩恵にあずかれそう。



・・・・・・最近は馬券を全然買わなくなったけど。
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by Hagino-Iburi | 2006-09-30 19:46 | 雑記 | Comments(0)

旅のマイスタイル

この1ヵ月半ほどかかわってきた仕事が、今日で一区切り。
担当としては、期待どおりの成果には至っていないと思うのだが、
本部長と部長から慰労され、まずはほっとする。

解放感も手伝って、来週の3連休あたりに本州に出かけようと思うが、
航空便の予約状況を見ると、完全に出遅れたようである。
しからば・・・と、代案をふくらませにかかる。

先週末の利尻行きのように、当日いきなり思い立って出かけるのも、
少し日数をかけて行程をあれこれ考えるのも、どっちも旅のマイスタイル。


複数の同僚が、訝しがって聞いた。
「クルマ運転しない、タバコ吸わない、ふだん呑まないで、
月々の家賃以外にいったいどこに金を使うのですか?」


家計簿つけてないから何とも言えないけど、
やっぱり、旅費と本代かな・・・・・・。
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by Hagino-Iburi | 2006-09-29 23:48 | | Comments(0)

初めての利尻(6終)

いろいろ寄り道しながら、6時間ほどで島を一周して鴛泊に戻った。

島内で一泊が本筋だが、翌日の行程もあり、今回は稚内に宿を取っている。
鴛泊にある利尻富士温泉に入ったり、ペシ岬から海を眺めたりしながら、
フェリーの最終便までの時間を過ごす。

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滞在9時間余りで、利尻島を後にする。
風の冷たさを感じながら、甲板のデッキで出航後もしばらく佇む。

夕闇に包まれる礼文の島影。そして、利尻富士のシルエット。

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by Hagino-Iburi | 2006-09-28 22:31 | | Comments(0)

初めての利尻(5)

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鬼脇から30分ほどかかって、オタトマリ沼へ。

環境庁設置の看板でも「オタトマリ沼」だが、
一部のパンフレットなどでは「オタドマリ沼」
濁って表記されている。

権威主義ではないし、どちらが正しいというわけでも
ないだろうが、言いやすさでは後者かもしれない。



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沼のほとりの観光土産物店をのぞいてみる。
ここへ来る途中に寄った「利尻昆布直売店」で、
あれこれ買っておいたのは、いい読みだったようだ。

それはさておき、銘菓「白い恋人」のポスターが
店内のそちこち至るところに貼ってある。
利尻のお菓子でもないのに・・・…と訝しく思ったが、
パッケージの写真が、オタトマリ沼から望む利尻富士
と気付いたのは、迂闊にも稚内に戻ってからだった。


とはいえ、そうとは知っても、いささか興醒めではある。
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by Hagino-Iburi | 2006-09-27 22:55 | | Comments(0)

初めての利尻(4)

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沓形から再び路線バスで鬼脇へ。
反時計回りに島を半周する形だが、
行程の半分弱は乗客が私だけだった。


手許の観光パンフレットによると、
鬼脇にも日帰り温泉施設があるらしい。


が、施設の前に行ってみると、「定休日」の掛札。
祝日だからなのか、土曜定休なのか不明だが、
ここは地元住民向けの施設なのかもしれない。

営業時間も休業日も書いていないパンフレットが
ちょっと恨めしくなる。

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昼飯を食べても、次のバスまで1時間半。
急に降ってきた雨も上がったのを幸い、
名所のオタトマリ沼まで2kmの道を歩く。

沿道に利尻昆布の直売所があり、迷わず立ち寄る。
観光土産物屋では取り扱っていないような、
いわばB級の天然昆布があるだろうとの読みは
見事に当たった。
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by Hagino-Iburi | 2006-09-26 22:53 | | Comments(0)

初めての利尻(3)

まずは海を眺めに、沓形岬へ。
思っていた以上に礼文島が間近に見え、ちょっと驚く。

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沓形にはホテル併設の日帰り温泉施設があるが、営業開始が13時からだった。

やむなく近くにある足湯にまわってみると、水面に薄い膜みたいなものが。
ためらいつつも指で触れてみると、何となくじゃりじゃりする。
そばの説明書きをみると、浮いているのはカルシウム分とのことである。

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思い切って浸かってみると、下のほうが
水かと思うほどの冷たさだった。
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by Hagino-Iburi | 2006-09-25 22:57 | | Comments(0)

初めての利尻(2)

9月も下旬だし、もう団体客でごった返すようなこともないだろう
――旅に出る前は、そう高をくくっていた。

が、行きのフェリーはおじさん・おばさんの団体がぞろぞろ乗り込み、
「船室で横になっている人は起きるように」という趣旨のアナウンスが
出航前に流れる始末。

鴛泊の港には、宗谷バスの貸切車がずらっとお出迎え。壮観ですらある。
その傍らでは、折り返しの船を待つ客が長蛇の列。

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島内を一周する路線バスで、利尻町の中心地=沓形へ向かう。
フェリーから路線バスに乗り継いだ客は、他に誰もいない。

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沓形――幼い頃、この地名がなかなか読めなかった。
礼文島の中心=香深の「香」とは、字が似てるようで違うなーとか、
あの頃はあれこれ考えていたっけ・・・・・・。
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by Hagino-Iburi | 2006-09-24 20:35 | | Comments(0)

初めての利尻(1)

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道内各地を旅してきたが、
離島にはまだどこも訪ねてなかった。


夜行バスで稚内に降り立つ。
どっちの島に渡るか迷うが、
今回は利尻島にする。


2等船室で一眠りして甲板に出ると、
間近に迫る利尻富士が、寝ぼけた頭を覚醒した。
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by Hagino-Iburi | 2006-09-23 23:05 | | Comments(0)

週末の行先

北へ走るか
南へ飛ぶか

職場からの帰り道もずっと迷ったが、
未訪の地を優先するという原則に立ちかえり、
北へ向かうことにする。
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by Hagino-Iburi | 2006-09-22 20:50 | | Comments(0)

カウンセリング

保健婦さんの職場巡回日。

油を極力減らした食生活の努力と、現実に半年前よりもやせたことを認めたうえで、
彼女は言った。

「1日に食べる量は同じでいいけど、晩飯の量を今の6割に」

これは難題。
晩飯のひと時は、ある意味で日々の楽しみである。

今日からさっそく試してみたが、やはり物足りない。
食後に、戸棚に残っていたりんごに手を出した。


彼女はこうも言った。

「休みの日は、好きなものを好きなだけ食べていいですよ」

言われるまでもない。
たまには日々の反動で、外でこんなのを食べたりする。

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by Hagino-Iburi | 2006-09-21 22:11 | 食と住 | Comments(2)