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by Hagino-Iburi


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行ってみよう

こんどの週末に、「えんべつ特産品フェアー」が
丸井今井札幌店で開催されるそうだ。

masakinonoさんのブログ「えんべつ情報」
遠別フェア【丸井今井札幌】
で紹介されているポスターをみると、自分の町だけでなく、
増毛町から幌延町まで地図上にずらっと列記して、
オロロンラインをさりげなくPRしている。
その心配りが、なんとなくうれしい。

幾多の特産品とともに、今まで町外で売られたことがない
銘菓「俵最中」が、今回初めて札幌で発売されるという。

その土地でしか買えないという希少性が損なわれないか、
ちょっと気がかりなところだが、その美味しさに触れて、
「こんどは沿岸バスの『はぼろ号』に乗って、遠別に行ってみよう」
という人がひとりでも増えればいいな・・・とつい思ってしまう。

日曜日は札幌を留守にするので、
明日の午後にでも、さっそく行ってみよう。
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by Hagino-Iburi | 2006-06-30 23:54 | オロロンライン | Comments(2)

ホルモン炒め

いつもの早仕舞いスーパー。
塩ホルモンが半額で売っている。
よく見ると明日が賞味期限だが、ひとりものには手ごろな分量。
物は試しで買ってみる。

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網で焼くわけにはいかないので、
冷蔵庫に残っていた野菜を適当に切って、
フライパンで一緒に炒めてみた。


ビールを呑みたくなるが、
明日も仕事だし、それはやめておく。
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by Hagino-Iburi | 2006-06-29 22:15 | 食と住 | Comments(0)

また買ってしまった

闇の歴史、後南朝―後醍醐流の抵抗と終焉
森 茂暁 / 角川書店
ISBN : 4047032840


この前の日曜日。
行きつけの床屋で散髪した後、ふとした気まぐれで
近くにある古本屋に立ち寄ったら、見つけてしまった。

南北朝合一後の後亀山天皇はどうなったのか?といったことに、
学校で歴史を学び始めた頃から興味を抱いていた自分には、
森氏の著書を買わずに帰る、という選択肢はなかったりする。
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by Hagino-Iburi | 2006-06-28 23:02 | 本・音楽・テレビ | Comments(0)

コンビニ空白地帯

4月まで住んでいた高台の住宅地は、なぜかコンビニが1軒もなかった。

最寄のコンビニは、坂道を下りて10分ほど歩いた幹線道路沿いにある。
お菓子とか買いに行きたいけど、帰りに坂道を上るのはとても億劫・・・と、
傍から見ると本当にしょうもないことで逡巡するのもしばしばだった。

 ※だからといって、クルマの運転免許を取ろうとは全く思わないところが、
  私の私たる所以・・・ではある。

ところが、来月早々、前の家のすぐそばにコンビニが開店するらしい。
考えてみれば付近には高校もあるし、今までコンビニ空白地帯だったのが
不思議なくらいである。

今住んでいるところは、買い物とか普段の生活ではとても便利な場所だが、
引っ越してすぐにコンビニができるのは、やはり少し悔しい。
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by Hagino-Iburi | 2006-06-27 21:56 | | Comments(0)

「羽幌炭砿遺跡」バスツアー(補遺)

ツアーの昼食――増毛「まつくら」の海老天丼

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「衣の厚化粧」ではなく、驚くほど太いエビの天麩羅が
3本ものっかっていた。

 ■□■

この日は「SLすずらん号」の運転日。
増毛駅に到着するところを見ることができた。

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旅先ではできるかぎり普段着の姿を見たいので、
SL列車や観光イベント列車とかは避けるほうだが、
満足した顔で降りてくるお客さんたちを見ていると、
SL列車もなかなかいいものかもと思ったりする。
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by Hagino-Iburi | 2006-06-26 22:32 | オロロンライン | Comments(0)

「羽幌炭砿遺跡」バスツアー(3終)

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今回は、地元のタクシー運転手であるKさんが現地ガイドとして同行。
Kさんは、羽幌炭砿三山を周遊するタクシーツアーの発案者であり、
その実現をバックアップしたのが、仕掛け人のSさんである。

Kさんにお目にかかるのは2回目だが、
自分の生まれ育った街の歴史を多くの人に知ってほしいという想いが、
言葉の端々から伝わってくる。
実際、Kさんのお話で今回初めて知ったこともあった。

まだ掘れるヤマだったという羽幌炭砿は、なぜ閉山に至ったのか。
その背景を知るには、国の石炭政策がいかなる変遷をたどったのかを、
もっと詳しく把握する必要がありそうに感じる。
種々の文献に可能な限り接して、再び現地を訪ねてみたい。
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by Hagino-Iburi | 2006-06-25 21:42 | オロロンライン | Comments(0)

「羽幌炭砿遺跡」バスツアー(2)

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閉山直前のわずか1年間しか使われなかった炭住アパートは、
一面の草に埋もれかかり、来る者を精一杯拒むかのように見えた。

もとの炭鉱病院は、昨年秋に見たとき以上に屋根が抜けている。
「来年の春には、雪の重みでつぶれてしまっているかもしれない」
などと、同世代のツアー参加者たちが感想を漏らす。

だがしかし、「この貴重な建物群をなんとか保存すべきだ」とは、誰も言わない。
時の流れるまま、自然のなすがままに――みんなそう思っているのだろう。
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by Hagino-Iburi | 2006-06-25 20:32 | オロロンライン | Comments(0)

「羽幌炭砿遺跡」バスツアー(1)

「羽幌炭砿遺跡」をめぐる日帰りバスツアーに参加する。
仕掛け人は、例によって羽幌のSさん。

昨年8月のオロロンラインバスツアーで知り合って以来、まだ1年過ぎていないが、
最近では毎月のようにお目にかかっているせいか、そんな気がしない。
引き出しの多さに裏打ちされた企画力と、それを実行に移す行動力を
持ち合わせているSさんには、ただただ脱帽するしかない。

 ■□■

35年以上前に廃線となった羽幌炭鉱鉄道の橋りょうが、
そのまま残っている。

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河川管理の法令上では基本的に、鉄道が廃止されれば、
河川を占用する橋りょうは撤去しなければならないはずである。

閉山とともに炭鉱鉄道会社もなくなり、撤去費を負担できなかったのか、
あるいは残すべき何かがあったのか。

往時に想いをはせる、その序曲にふさわしいモニュメントに
なっていることだけは、確かである。
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by Hagino-Iburi | 2006-06-25 12:22 | オロロンライン | Comments(0)

やっと ひとつ

引っ越して2ヶ月が過ぎた。

さっそくとばかり、近隣の呑み屋とかを開拓しにかかったが、
行った店が立て続けにハズレだったのには参った。
なかなか注文した品が来ない焼き鳥屋とか、
新参者と見るや途端に店主の態度が冷たくなった居酒屋とか。

最近は、だいぶ遠回りになっても、以前からときどき寄っている
蕎麦屋で一杯・・・ということが増えた。
いらいらしたり、なんともやりきれない思いをすることもなく、
安心して呑めるのはなによりである。

とは言いつつも、このままでは寂しい気もする。
今宵はちょっとだけ勇気を奮って、電車通り沿いに面した、
ぱっと見が小奇麗そうな居酒屋の暖簾を初めてくぐった。


――次も寄ってみようと思う店が、やっとひとつ見つかった。
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by Hagino-Iburi | 2006-06-23 23:38 | 食と住 | Comments(0)

脈絡なく

そういえば、もうかなり昔だが、
「したっけラーメン」
って売ってたな・・・と、いきなり思い出す。

白熊みたいなアニメキャラクターが踊りながら、
「石狩、浜中、ぶーらぶら」
と歌う、したっけラーメンのCMが目に浮かんできた。

どうして、同じ北海道でもまるで離れている石狩と浜中を
「ぶーらぶら」なんだろうと思いつつ、今年の4月と5月に
石狩と浜中を実際にぶーらぶらしていたりする自分。
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by Hagino-Iburi | 2006-06-22 23:09 | 雑記 | Comments(0)