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カテゴリ:オロロンライン
  • 留萌・千望台
    [ 2012-04-26 08:08 ]
  • 遠くない留萌
    [ 2011-12-06 08:20 ]
  • ようやく叶って
    [ 2011-10-07 07:56 ]
  • 帰りは特急「はぼろ号」で
    [ 2011-10-06 02:01 ]
  • 絶景領域を北へ
    [ 2011-10-05 08:21 ]
  • 遠別行きのバスに乗って
    [ 2011-10-04 07:54 ]
  • 束ねる
    [ 2011-10-03 08:05 ]
  • 萌えっ子フリーきっぷ
    [ 2011-10-03 00:22 ]
  • 留萌の玄関口
    [ 2011-10-01 13:31 ]
  • おめでとうございます
    [ 2011-09-17 15:59 ]
留萌・千望台



一昨年秋に留萌へ出かけた折に立ち寄った。


市立病院が郊外に移転して久しいが、留萌の市街地は
割とコンパクトにまとまっているように思える。

しかしここでも、鉄道の駅は中心街から微妙に外れている。
便利な場所とは言い難い。


貨物鉄道としての歴史を考えると致し方ないことではあるが、
もし市立病院が駅裏に移転してたらと思うのは詮無いことか。
by Hagino-Iburi | 2012-04-26 08:08 | オロロンライン | Trackback | Comments(0)
遠くない留萌

札幌から留萌へと言うと、かなり時間がかかるイメージがあるが、
沿岸バスの都市間バスでも、JRの特急と普通列車を乗継いでも、
2時間ちょっとで着いてしまう。


海沿いに長く自治体が連なる留萌、日高、檜山の3振興局管内は、
個人的にいま注目しているエリアだが、交通の利便性では留萌が
群を抜いている。


深川留萌自動車道も、そう遠くない先に、留萌市街の入口=
大和田インターまで延伸される。
短縮効果はあまり高くないらしい話を聞いたが、心理的距離は
かなり近づくであろう。

交通は地域を変える。

素人の思いつきだが、JRの往復割引や回数券(Sきっぷ)で、
札幌・留萌間の列車も沿岸バスも両方利用できるようにしたら、
案外需要の掘り起こしになるのではないかと愚考する。
by Hagino-Iburi | 2011-12-06 08:20 | オロロンライン | Trackback | Comments(0)
ようやく叶って
毎朝札幌駅前バスターミナルを通るが、そのたびに
北へ向かいたいなぁと思っていた。



財布にずっと眠っていた回数券もいよいよ出番!


久しぶりの都市間バスクルージングを堪能した。



さあ、また明日から頑張ろう。
by Hagino-Iburi | 2011-10-07 07:56 | オロロンライン | Trackback | Comments(0)
帰りは特急「はぼろ号」で
羽幌での2時間半はあっという間に過ぎた。
次回こそは……とたくさん思いながら、
沿岸バスの特急「はぼろ号」で札幌に折り返す。







それにしても、

・羽幌~札幌3時間15分
・留萌~札幌約2時間10分


砂川パーキングエリアでの休憩込みでこの所要時間、
結構早いと思う。
by Hagino-Iburi | 2011-10-06 02:01 | オロロンライン | Trackback | Comments(0)
絶景領域を北へ



オロロンラインからの日本海の眺めは、
どこもみな素晴らしい。

その中からひとつ挙げれば、力昼から天谷の沢に
かけてが特に美しい。


いつもなら、一面に広がる日本海の紺碧に
すっきり心洗われる思いがするのだが、
信じられない大事件が起きた直後だけに
複雑な気持ちがする。


ここから場所はかなり離れているとはいえ、
あの海が社長の墓標なのかと思うと、
とてもやりきれない。

by Hagino-Iburi | 2011-10-05 08:21 | オロロンライン | Trackback | Comments(0)
遠別行きのバスに乗って


遠別――日本最北端の稲作の地。

ある年、利尻島にその座を奪われたが、
今はどうなのであろうか。


それにしても遠別は長いことご無沙汰している。

遠別から内陸に入る沿岸バスの清川線や上遠別線も魅力的だが、
両方とも未乗だったりする。


今回も時間の制約で遠別まで行けないのが残念だ。
by Hagino-Iburi | 2011-10-04 07:54 | オロロンライン | Trackback | Comments(0)
束ねる


留萌駅前待合室のバス時刻表レイアウトが、
だいぶ変わっているのに気づいた。


4年前は確か、豊富、幌延、遠別、羽幌、小平と
それぞれの終点別に時刻表の「柱」が立っていた。

同じ国道を遠くまで行くか途中折返すかの違いだが、
1路線ごとの便数が少ないので、空白が多く、
すかすかで不便な印象を受けた。





今回の新しい時刻表は、留萌市内の経路が異なる
小平行きだけは分けたものの、他の4つの路線は
ひとつにまとめ、時刻の右に行先を付している。

これで例えば、留萌から羽幌までは概ね毎時1本の
運行が確保されていることが、よりはっきりわかる。





バス時刻を商品とすれば、その陳列には、もっと
工夫が必要ではないかと改めて思う。

各地で路線形態が違うので、最適解は存在しないが、
使い勝手の良さの向上は、安全輸送の確保とともに、
交通事業者の責務と考える。
by Hagino-Iburi | 2011-10-03 08:05 | オロロンライン | Trackback | Comments(0)
萌えっ子フリーきっぷ
2009年にこのフリーきっぷがデビューした時、
同じ業界に身を置く私はただただ脱帽だった。



単なるブームに乗ったのではなく、
緻密な計算のもとに発売されたと
私は考えている。


今年で3年目。売上順調と聞く。

それにしても、「絶景領域」とは、
まさに当意即妙。
数多の素晴らしい眺めを、この4文字で
すべて言い尽くしている。


では、その絶景領域を、4年ぶりに堪能しよう。
by Hagino-Iburi | 2011-10-03 00:22 | オロロンライン | Trackback | Comments(0)
留萌の玄関口
久々に中央バスの都市間バスで、札幌から留萌まで乗り通した。

車中の半分は深川で降りるかと思ったが、大半は私同様留萌まで乗車。

もう一つ、深川留萌自動車道の工事が2年前よりかなり進んでいたのが
印象に残った。

幌糠までと大和田では、留萌市街地からの近さがまるで違う。






大和田から先は用地買収に至っていない箇所が多いと聞いた。

しかし15年後位には、深川留萌道も留萌まで全通しているかもしれない。


その時に留萌の玄関口は、それぞれどのような姿になっているだろうか?
by Hagino-Iburi | 2011-10-01 13:31 | オロロンライン | Trackback | Comments(0)
おめでとうございます

Sさん、Aさん、今日は本当におめでとうございます。


お祝いに駆けつけられなくて申し訳ありません。

どうか末永い幸せを心から願ってます。


画像で恐縮ですが、お二人にお祝いのバラを…。
by Hagino-Iburi | 2011-09-17 15:59 | オロロンライン | Trackback | Comments(0)