![]() ![]() ![]() 一昨年秋に留萌へ出かけた折に立ち寄った。 市立病院が郊外に移転して久しいが、留萌の市街地は 割とコンパクトにまとまっているように思える。 しかしここでも、鉄道の駅は中心街から微妙に外れている。 便利な場所とは言い難い。 貨物鉄道としての歴史を考えると致し方ないことではあるが、 もし市立病院が駅裏に移転してたらと思うのは詮無いことか。 ![]() 札幌から留萌へと言うと、かなり時間がかかるイメージがあるが、 沿岸バスの都市間バスでも、JRの特急と普通列車を乗継いでも、 2時間ちょっとで着いてしまう。 海沿いに長く自治体が連なる留萌、日高、檜山の3振興局管内は、 個人的にいま注目しているエリアだが、交通の利便性では留萌が 群を抜いている。 深川留萌自動車道も、そう遠くない先に、留萌市街の入口= 大和田インターまで延伸される。 短縮効果はあまり高くないらしい話を聞いたが、心理的距離は かなり近づくであろう。 交通は地域を変える。 素人の思いつきだが、JRの往復割引や回数券(Sきっぷ)で、 札幌・留萌間の列車も沿岸バスも両方利用できるようにしたら、 案外需要の掘り起こしになるのではないかと愚考する。 毎朝札幌駅前バスターミナルを通るが、そのたびに
北へ向かいたいなぁと思っていた。 ![]() 財布にずっと眠っていた回数券もいよいよ出番! ![]() 久しぶりの都市間バスクルージングを堪能した。 ![]() さあ、また明日から頑張ろう。 羽幌での2時間半はあっという間に過ぎた。
次回こそは……とたくさん思いながら、 沿岸バスの特急「はぼろ号」で札幌に折り返す。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() それにしても、 ・羽幌~札幌3時間15分 ・留萌~札幌約2時間10分 砂川パーキングエリアでの休憩込みでこの所要時間、 結構早いと思う。 ![]() ![]() ![]() オロロンラインからの日本海の眺めは、 どこもみな素晴らしい。 その中からひとつ挙げれば、力昼から天谷の沢に かけてが特に美しい。 いつもなら、一面に広がる日本海の紺碧に すっきり心洗われる思いがするのだが、 信じられない大事件が起きた直後だけに 複雑な気持ちがする。 ここから場所はかなり離れているとはいえ、 あの海が社長の墓標なのかと思うと、 とてもやりきれない。 ![]() ![]() 遠別――日本最北端の稲作の地。 ある年、利尻島にその座を奪われたが、 今はどうなのであろうか。 それにしても遠別は長いことご無沙汰している。 遠別から内陸に入る沿岸バスの清川線や上遠別線も魅力的だが、 両方とも未乗だったりする。 今回も時間の制約で遠別まで行けないのが残念だ。 ![]() ![]() 留萌駅前待合室のバス時刻表レイアウトが、 だいぶ変わっているのに気づいた。 4年前は確か、豊富、幌延、遠別、羽幌、小平と それぞれの終点別に時刻表の「柱」が立っていた。 同じ国道を遠くまで行くか途中折返すかの違いだが、 1路線ごとの便数が少ないので、空白が多く、 すかすかで不便な印象を受けた。 ● 今回の新しい時刻表は、留萌市内の経路が異なる 小平行きだけは分けたものの、他の4つの路線は ひとつにまとめ、時刻の右に行先を付している。 これで例えば、留萌から羽幌までは概ね毎時1本の 運行が確保されていることが、よりはっきりわかる。 ● バス時刻を商品とすれば、その陳列には、もっと 工夫が必要ではないかと改めて思う。 各地で路線形態が違うので、最適解は存在しないが、 使い勝手の良さの向上は、安全輸送の確保とともに、 交通事業者の責務と考える。 2009年にこのフリーきっぷがデビューした時、
同じ業界に身を置く私はただただ脱帽だった。 ![]() 単なるブームに乗ったのではなく、 緻密な計算のもとに発売されたと 私は考えている。 ![]() 今年で3年目。売上順調と聞く。 ![]() それにしても、「絶景領域」とは、 まさに当意即妙。 数多の素晴らしい眺めを、この4文字で すべて言い尽くしている。 では、その絶景領域を、4年ぶりに堪能しよう。
久々に中央バスの都市間バスで、札幌から留萌まで乗り通した。
車中の半分は深川で降りるかと思ったが、大半は私同様留萌まで乗車。 もう一つ、深川留萌自動車道の工事が2年前よりかなり進んでいたのが 印象に残った。 幌糠までと大和田では、留萌市街地からの近さがまるで違う。 ![]() ![]() ![]() 大和田から先は用地買収に至っていない箇所が多いと聞いた。 しかし15年後位には、深川留萌道も留萌まで全通しているかもしれない。 その時に留萌の玄関口は、それぞれどのような姿になっているだろうか? ![]() Sさん、Aさん、今日は本当におめでとうございます。 お祝いに駆けつけられなくて申し訳ありません。 どうか末永い幸せを心から願ってます。 画像で恐縮ですが、お二人にお祝いのバラを…。 < 前のページ次のページ >
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