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by Hagino-Iburi
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カテゴリ:オロロンライン( 99 )

三泊

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画像は平成26年11月撮影。

今となっては、留萌港の北の方まで、何の用事でここまで足を運んだか、よくわからない。

ここから留萌の街まで歩いたのだろうか……?
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by Hagino-Iburi | 2016-04-10 07:28 | オロロンライン

天塩川と利尻富士と

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留萌から4時間近くかけて、豊富まで路線バスの旅。


天塩川を渡るのは、このバス旅終盤のクライマックス。

今回は遠くにばっちり利尻富士の姿。


雄大、そして悠久。
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by Hagino-Iburi | 2013-09-01 23:27 | オロロンライン | Comments(0)

洪水から25年

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再び留萌のこと。
夕暮れの街を歩いていたら、
街灯の電柱に看板があった。


25年前、大雨で留萌川が氾濫し、
今自分がいる中心街の開運町では
1mもの浸水があったという。
(少し離れた別の看板は1.5m)

これほどの洪水が押し寄せたのか。
胸の高さくらいか?。
慄然とする。



大洪水から四半世紀。
水系の上流にダムが先年できたが、

被害の記憶を風化させない、
ということであろう。
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by Hagino-Iburi | 2013-08-14 22:53 | オロロンライン | Comments(0)

稚咲内

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稚咲内(わかさかない)。

沿岸バスに乗って、何度ここを訪ねたかわからない。

しかし、こんなにもきれいな利尻富士を拝めたのは、
今日が初めて。



言葉はいらない。
あるがままの眺めに、ただ立ち尽くす。
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by Hagino-Iburi | 2013-08-14 20:22 | オロロンライン | Comments(0)

萌えっ子

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夕暮れの留萌をぶらぶら歩いた。

2年くらいご無沙汰しているうちに、
中心街は空き店舗が増えた。

市立病院の郊外移転(大分前)に加え、
先年のチェーンスーパー閉店が流れを
加速させたと予想する。


留萌市内・郊外の路線バスを運行する沿岸バス。
同社が繰り広げる情報戦略、キャラクター戦略には、
ただただ脱帽するしかない。

話には聞いていたが、空店舗に描かれた絵を間近でみると、
ひたすら圧倒される。


ここに至るまでの様々な信頼関係の構築は、
並々ならぬものがあっただろうと勝手に推察。


なんだかんだいっても、最後の決め手は人と人。
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by Hagino-Iburi | 2013-08-14 19:23 | オロロンライン | Comments(0)

温泉名物

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2013年2月:豊富温泉にて


この日は温泉街のちょっとしたイベントだったらしい。
夜になると綺麗なのだろうが、日程の都合で夜までは
見られなかった。



温泉名物プリンを初めて食す。

品質に定評のある豊富牛乳をふんだんに使っているようで、
プリンというより、生クリームかババロアを食べた感じだった。
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by Hagino-Iburi | 2013-03-05 07:37 | オロロンライン | Comments(0)

目隠しの下は何?

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2013年2月、豊富温泉にて。

久しぶりの温泉を堪能し、あとは札幌行きの都市間バスで帰るだけ
なのだが、バス停に書かれた主要経由地のうち、札幌と小平の間が
シールで目隠しされている。

目隠しの下はいったい何だろう。「留萌」には停まるのだから、
目隠しする理由はないはずである。

以前、深川留萌自動車道を経由せず、滝川から国道を通った時代は、
雨竜で休憩時間を取っていた。


もしかして、目隠しの下は、雨竜?
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by Hagino-Iburi | 2013-02-27 07:43 | オロロンライン | Comments(0)

最北の温泉郷へ(4止)

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さて温泉。

豊富温泉には日帰り施設「ふれあいセンター」があり、
気軽に最北の名湯を堪能できる。


泉質はいわゆる食塩泉だが、かすかに油分を含むのが特徴。
湯上がり後の肌のしっとり感は、この油分のためだろう。

今は落ち着いたが、アトピー性皮膚炎に長年悩まされてきたので、
1ヶ月くらい逗留したいと何度となく思ったものである。


帰り、出入口に雪だるまがちょこんと置かれていたのに気付く。
ほのぼのとした気持ちで札幌行きのバス停に向かった。
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by Hagino-Iburi | 2013-02-16 01:22 | オロロンライン | Comments(0)

最北の温泉郷へ(3)

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豊富温泉への最寄り駅は豊富だが、
バスダイヤの都合上、幌延から向かう。


待合室の貼り紙をみたら、留萌~幌延~豊富の路線バスに、
それまでの都市間バスタイプの車両ではなく、「法令に基づき」
都市型の低床車を2両導入することになったという。


3時間をゆうに超えるこの区間で新車に乗り通したらどうなるか、
一度試乗してみたい気がする。

予想では視線の高さが下がるので、日本海沿岸の眺めをじっくり
堪能できなさそうな気がする。


さて、豊富行きのバスが来た。いつもの都市間バスタイプである。
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by Hagino-Iburi | 2013-02-14 07:41 | オロロンライン | Comments(0)

最北の温泉郷へ(2)

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宗谷本線は、名寄から幌延まで、天塩川のゆったりした流れに沿う。

線路保守はたいへんだろうと思いつつ、川と鉄道の組み合わせは
美しい車窓が多いと感じる。

阿賀野川と磐越西線の組み合わせを思い出した。

天塩川流域の自治体では共同でPR活動をしているらしい。

北海道の川といえば石狩川や豊平川がメジャーだが、天塩川の風格は
他にひけをとらない。


もう一工夫(具体的に何かは難しい)あれば、もっと変わる気がする。
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by Hagino-Iburi | 2013-02-13 07:41 | オロロンライン | Comments(0)