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by Hagino-Iburi
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カテゴリ:本・音楽・テレビ( 117 )

私的カラオケよき時代

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Fantasy / 佐藤博
Night Birds / Shakatak
この2曲をカラオケで唄えるとは、10年前には予想できなかった。



願望はずっと長いことしていた。


だから、収録されていると初めて知った時の喜びは忘れられない。
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by Hagino-Iburi | 2016-12-10 00:07 | 本・音楽・テレビ

何かいいことありそうな

30年くらい前、北海道だけで放送されていたテレビ番組「ふれあい広場サンデー九」のテーマ曲。

おぼろげな記憶だが、歌手の坂本九が各地の福祉の現場に直接入って、そこにある「いま」を毎週発信する30分番組だった。
お涙頂戴の、敢えていえば偽善を感じる、年に一度の大型企画番組とは違う。

悲しい事故のため、番組は9年間で放送を終えた。最終回、アシスタントのアナウンサーが泣きはらしていたのを思い出す。


最近、この曲がカラオケで歌えることを知った。気乗りしない朝、板挟みにあう昼、気を遣う夜。
そんな毎日の繰り返しに、気持ちをちょっと前向きにしてくれる一曲。
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by Hagino-Iburi | 2016-11-25 08:04 | 本・音楽・テレビ | Comments(0)

前奏や間奏が好きだから

休日の家庭サービスがもっぱらカラオケになって久しいです。

もともと、フュージョンばかり聴いてきたので、カラオケは苦手です。

でも、自分の都合を言えない力関係になってしまったので、
乏しいレパートリーから無理やり選曲するしかなかったりします。

ひととおり眺めると、前奏や間奏がお気に入りの曲を、なんとか覚えているようです。


EPO「う・ふ・ふ・ふ」
平松恵理「素敵なルネッサンス」
矢野顕子「春咲小紅」

などなど。


そうしたなかで、この一曲は別格です。

シャカタク「ナイトバーズ」


カラオケでナイトバーズ歌えますようにって、20年前は所詮叶えられない願望をひとりごちていたのに……。時代は変わりました。


余談ですが、damとものランキングバトルで「てんちゃん」で登録してます。
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by Hagino-Iburi | 2016-11-21 00:48 | 本・音楽・テレビ | Comments(0)

カラオケに収録...

久しぶりにブログ投稿してから過去を遡ったら、4年ほど前にこんなことを綴っていた。


カラオケに収録してほしい曲
http://haginotabi.exblog.jp/19140366/


他社は知らないが、第一興商の機種にはまだ収録されてない模様。
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by Hagino-Iburi | 2016-05-24 22:48 | 本・音楽・テレビ

お気に入りキーボード奏者

いずれも敬称略で

・菊池ひみこ

・国府弘子

・橋本一子

のお三方を挙げてみます。


お三方とも、全くの個人的な好みというか、過去を振り返って

あ、この人のいいなぁ

といった感じで、私なりに人生の影響を受けました。


音楽にお金をかけない生活になって久しいですが、10年前までは
お三方のCDを中古店に行って探しては買い集めたものでした……。
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by Hagino-Iburi | 2016-05-24 22:22 | 本・音楽・テレビ

年をとった証拠

教養と娯楽の中間的なジャンルを何と称するのかわからないが、
とにかくそんな感じのテレビ番組を視ていたら、

自分は「拓銀」を知らない

といったことをアナウンサーの女性がのたまった。

放送台本上なのか、本当に知らないのか判然としないが、
教養も知性もあろうアナウンサーがそのように言うとは、
自他ともに不幸である。

などと、20年も過ぎていないことを知らないのか と言うのは、
年をとった証拠。
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by Hagino-Iburi | 2016-01-12 07:35 | 本・音楽・テレビ

夕べ聴いたCDのラインナップ

VIVANT

橋本一子 / ユニバーサル ミュージック

タッチ・ザ・ハート

佐藤博 / アルファレコード

ビタミンEPO

EPO / BMGメディアジャパン

ランデヴー

木住野佳子 / MCAビクター

大貫妙子 ライブラリー

大貫妙子 / 東芝EMI

SEQUENTIAL WORKS

松武秀樹インディペンデントレーベル

スコア:



月並みな表現だけど、音楽で癒やされたり、元気をもらったり。
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by Hagino-Iburi | 2013-09-28 16:41 | 本・音楽・テレビ | Comments(0)

訃報に接して

高橋たか子氏の訃報を新聞で知った。
ついにこの日が来たかと思う。


書棚から高橋氏の著書を取り出す。

「記憶の冥さ」(1977年)
「この晩年という時」(2002年)
「空の果てまで」(1973年)


生きること。そして死ぬこと。

日常に追われ己を見失う時につい忘れることを
高橋氏の著作を読んで気付かされる思いがする。
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by Hagino-Iburi | 2013-07-25 07:57 | 本・音楽・テレビ | Comments(0)

たぶん

バスに乗って終点まで小一時間。
近くの店に入ったら、ギターソロのフュージョン音楽が。


聞き覚えがある。
でも誰の曲かわからない。
高校生の時によく聴いたFM番組で流れていた。
邦楽ではなく洋楽っぽい。



でもまだ誰の曲か思い出せない。
このままではちょっとしたストレスだ。
記憶力の衰えを嘆きつつ、「フュージョン ギター」で
携帯から検索。



ああ、思い出した!。
たぶんこの曲はアール・クルーに違いない。


しっとりとした曲調がいいんだよなぁ。
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by Hagino-Iburi | 2013-05-11 12:40 | 本・音楽・テレビ | Comments(0)

もうそんなに過ぎたのか

空の果てまで (1973年)

高橋 たか子 / 新潮社



この本が刊行されてから今年で40年になることを、
いま知った。

中学か高校の頃、叔母の家に遊びに行った時に
この本を知った。

意表を突かれる展開に衝撃を受け、以来
著者の本を買っては読むようになった。

例えば「誘惑者」のような小説も興味深いが、
「記憶の冥さ」のようなエッセイ集が
心を打つ。

また久しぶりに読もうか。
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by Hagino-Iburi | 2013-05-04 17:55 | 本・音楽・テレビ | Comments(0)