Since 2005/06/19(旧ブログ名:旅する日々)
by Hagino-Iburi
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カテゴリ:雑記( 330 )

ブログタイトル変えます

今決めました。

愛着深いタイトルですが、10年前と違って、全く旅に出る余裕が心身ともになくなりました。神出鬼没だったのに……。

一方で、これは先年亡くなった小説家がエッセイに記していたことに影響を受けたようですが、
考えて話したり書いたりではなく、自分の奥底、深層意識の中からぬぼーっと浮かび上がってくるものが、
自然と言葉になって現れてくる感じを、最近ずっと抱いています。
こうしたブログに記すことは特に。


ということで、いきなりですが、ブログタイトルを

深層意識の向こうから

に変えます。


また気まぐれで「旅する日々」に戻すかもしれませんが、まずは思い立ったら吉日です。

(2016/11/21記)
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by Hagino-Iburi | 2026-11-21 00:17 | 雑記 | Comments(0)

捨てる

一般的消費者(≠お得意様)の意向に応えようとして、あれもこれも手を出した結果、サービス供給の担い手が消耗する。

百貨店が初売りを2日から3日に変えたり、外食産業が24時間営業をやめたりするのは、その反省だろうと浅ーい推察。

「私たちはこれで商売しております」
「お気に召さなければ他社をどうぞ」
と、自信を持って言える事業者が生き残る時代かもしれない。

あれもこれもではなく、捨てるのである。
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by Hagino-Iburi | 2017-01-04 07:54 | 雑記

良い初夢

記憶違いでなければ、元旦の夜、2日の朝にかけて見るのが初夢であるはずで、ここではとりあえずその記憶に従うことにする。


仕事納めが過ぎ、札幌を離れても連日仕事の夢ばかり、朝から半ばうんざりの年末年始休み。しかし、夕べ見た夢=今年の初夢は、ちょっと違った。

違ったといっても、仕事の夢には変わりなかった。しかし、今の職場の夢ではなく、一昨年までいた職場の夢だった。

「戻ってきて良かったねぇ」
「また一緒に仕事できるのが楽しみだよ」
「新しいことしたいですね」
と、先輩後輩自社他社問わず、前の職場でお世話になった方々が次々と声をかけてくださる……

ところで目が覚めた。

単なる願望の現れであるとしても、良い初夢を見たと思う。
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by Hagino-Iburi | 2017-01-02 22:34 | 雑記

あーあ

このブログ、携帯電話向けサービスを年明け2月に全面終了とのこと。


利用が少なく割に合わないとなれは終了も致し方ないが、いよいよこの手元のガラケーは、通話とメールとカメラ代わりでしかなくなるようだ。


年の瀬。自由時間のない九段下で、あまりに激動過ぎた2016年を終える。

2017年。光明が見えない日々は、まだ続く。
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by Hagino-Iburi | 2016-12-31 22:29 | 雑記

崩壊感覚

2016年
今年の回顧にはまだ早いかもしれないが
今まで築いてきたいろいろなものが
ガラガラと崩れ落ちていった
そんな一年だったように思う

ふと思いついて記す
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by Hagino-Iburi | 2016-12-26 07:57 | 雑記

ポジティブに飲んでみる

肉親を突然亡くし、情緒不安定に陥った愚妻の付き添いで、かかりつけの医院に行ったついでに、
ここ2年近く自分に降りかかった理不尽や難儀、板挟みもあれこれ話した。


そしたら、お薬が出た。
抗うつ剤だという。

えっ?。抗うつ剤?。
妻は露骨にいやな顔をした。

でも、医師は自分の状況を理解したからこそ、処方箋をかいてくれた。

せっかくの医師の判断に、異を唱えることはあるまい。

即効性はない。しかし、いまを元気に過ごすため、抗うつ剤を飲もう。

身体に合わなければやめればよいだけの話。そう前向きに思うことにする。


というわけで、昨晩初めて抗うつ剤を飲んだが、妙に緊張してしまい、
あまりよく眠れなかったというオチがついた。
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by Hagino-Iburi | 2016-12-21 07:44 | 雑記

不義理とはこういうもの

近くもないが遠くもない身内で不幸があった。忌引きで休みをとり、バスで3時間かけて移動。

高速道が通行止めだったので、どこへ迂回してどれだけ時間がかかるかやれやれだったが、
バスがインターに着く頃には通行止めも解除され、速度規制はあったものの、15分程度の遅れで着いた。


以前より体調が……とは耳にしていたし、気安く一人で面会できる間柄ではなかった。

とはいえ、数年はご無沙汰した挙げ句、1年前に竣工した新居にやっと初めてお邪魔した時には、
この家の主は布団の上で冷たくなっていた。夜中、眠っている間に世を去ったという。



不義理とはこういうことなのであろう。

お線香をあげ、手を合わせながら、そんなことを思う。
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by Hagino-Iburi | 2016-12-12 11:41 | 雑記

お告げ

一時的に手許の旧式ガラケーで使えていたTwitterが再び使えなくなりました。

これはきっと、放置同然、思い出した頃に時々書き込んでいたブログをもっと大事にしなさいという、
何かのお告げかもしれない、と思うことにしました。


ガラケーでTwitterが使えていた頃から、ある日突然、画像投稿ができなくなったりしたので、いずれは……というのは、単なる負け惜しみみたいなものですが。
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by Hagino-Iburi | 2016-11-23 17:01 | 雑記 | Comments(0)

悲しい現実

何かを得ようとすると、別な何かを失わなければならない。

世の中あれもこれもとうまくいくのは稀だから、まあ、そういうものとは思います。


しかし、所帯を持って10年目。この間、実に多くのものを失いました。

そんなものまで、と一笑に付されそうですが、定期的に楽しみにしていた

献血にも行けなくなりました。献血センターの女性係員と
一対一で話すのがNGだとか。

高校の同窓会にも行けなくなりました。

ほかにもいろいろあるのですが、ともあれ、お目にかかりたい方々に、
家庭内の制約だけでお目にかかれないのはとても悲しい現実です。
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by Hagino-Iburi | 2016-05-06 08:23 | 雑記 | Comments(0)

窮屈ではないですか?

東京からの帰りの飛行機は、いわゆる非常口座席で、
離着陸する時は客室乗務員と向き合った。

彼女は離陸する時も着陸する時も、首のチーフを
ちょっとだけ巻き直した。


幼い頃、親から買い与えられたタートルネックのセーターが
とても苦しくてたまらず、引っ張って伸ばしては、
よく親に怒られたのを思い出す。

あの頃はタートルネックではなく「とっくり」だったが、
今でも首が密着するのは苦手。
マフラーはするけど。


客室乗務員に限らず、首にチーフを巻く女性は珍しくないと思うが、
窮屈ではないのでしょうか?



余計なお世話ですね。
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by Hagino-Iburi | 2016-04-03 20:15 | 雑記