Since 2005/06/19(旧ブログ名:旅する日々)
by Hagino-Iburi
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カテゴリ:街( 109 )

西野第二

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バス停一区間歩いた先がここ。

札幌市営バスだった時はここが終点だった。
(末期に中洲橋まで延長されたらしい)


ジェイ・アール北海道バスに引き継がれ、路線名は消えたが、
停留所名称としては健在。


又聞き話だが、停留所名称は西野第二町内会から取ったとか。



地形的にも、周辺の雰囲気も、どことなく小樽の一角のように思えた。
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by Hagino-Iburi | 2012-10-15 07:45 | | Comments(0)

平和の滝

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つい「ピンフの滝」と心の中でつぶやいてしまう悪い癖。



秋の夕暮れ。
滝には行かず、バス停一区間歩く。
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by Hagino-Iburi | 2012-10-14 10:04 | | Comments(0)

今の自分みたい

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ふと思い立って西野・平和方面へ行ってみた。

終点近くでバスを降りて、川を渡って、別の終点へ向かっていたら、
その看板はあった。




一瞬何かに殴られた気がしたのは、迫力ある字体のせいだろうか。
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by Hagino-Iburi | 2012-10-11 07:25 | | Comments(0)

暑さ寒さも彼岸まで

眩しい日差しに騙されてついつい屋外に出てみたら、
涼しいと寒いの中間くらいの風が強く吹いていた。


10月も1週間が過ぎようとしている。

今年は9月の異常な暑さで季節感が狂ったが、
暑さ寒さも彼岸まではやはり正しいようだ。
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by Hagino-Iburi | 2012-10-07 14:14 | | Comments(0)

土曜市

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幌加内に行った折、乗換え待ちの間に深川を歩いていたら、
地方卸売市場が一般開放され「土曜市」が行われていた。

地元産の米や野菜とかだろうと思いながら入ったら、肉や魚、
果ては甘いものまで売っていて驚く。


聞いた話では、中心街に買い物客を呼び込みたい趣旨らしく、
毎週行われている由。


品揃えが幅広いので近隣の町からも来るとか。


この種の催しは珍しいのかよくあることかわからないが、
買う側も売る側も楽しそうであったのが印象的だった。
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by Hagino-Iburi | 2012-09-22 06:19 | | Comments(0)

小樽だったら

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このバス停、「旭丘高校下」と称されるに違いない。

位置的に「前」ではないだろうな……。
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by Hagino-Iburi | 2012-09-12 21:02 | | Comments(0)

小樽の中の阿波

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小樽の高台の一角にある団地が
徳島県とどんな関係があるのか
手がかりは見あたらなかった。
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by Hagino-Iburi | 2012-09-12 07:55 | | Comments(2)

標高と海抜

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店を出て、今度は朝里駅を目指して当てずっぽうで歩く。
例によって地図を持たずに直感だけで街を歩くのは、
理屈抜きに楽しいからである。


20分と経たないうちに、海上技術学校の前に出た。

以前は海員学校と称していたが、いつの間にか変わっている。




ここの標高を示す看板。

そういえば「標高」と「海抜」と、二つの高さを示す表現があった。

両者は確か厳密には異なる定義だったと思うが、どう違っていたか。


帰宅して調べたら、今では両者は実質的に同じとなり、一般的には
「標高」が用いられている……らしい?。
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by Hagino-Iburi | 2012-09-11 07:54 | | Comments(0)

小樽のラーメン屋さん

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遠くから見て看板の塗装が一部剥落していると思ったが、
近づいたらその部分は海苔だった。
失礼致しました……。



小樽築港駅から坂道を登って降りてまた登って、
大汗かきながら30分歩いただけのことはあった。

あんかけ焼きそばをあっけなく平らげる。
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by Hagino-Iburi | 2012-09-10 19:53 | | Comments(0)

「やや新しい小樽」を歩く

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小樽を歩く。


小樽というと、どうしても手宮とか梅源線(梅ヶ枝町と旧源町)とか、
父の実家界隈の「古い小樽」をついついイメージしてしまうが、
今回は築港駅から望洋台をめざして「やや新しい小樽」を歩く。


若竹小学校前の急坂を登って降りる。

地区は異なるが、幼少の頃からこの急坂で毎日鍛えられたら、
そりゃ父のような強靭な肉体と精神の持ち主になるだろう。


いつもは高速バスでトンネルをくぐり抜けるところを、
今日は歩いて高速道路を跨ぎ越す。
これもまた新鮮な経験だ。
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by Hagino-Iburi | 2012-09-10 06:52 | | Comments(0)