Since 2005/06/19(旧ブログ名:旅する日々)
by Hagino-Iburi
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カテゴリ:街( 109 )

植物園

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友人に誘われ、夕方前にふらっと入ってみた。

ここの正式名称が
北海道大学北方生物園フィールド科学センター植物園
というのは、どうでもいいことではあるが、初めて知った。

受付で注意された通り、今日は巣立ちを控えたカラスたちが跳梁跋扈。
園内の至るところで、彼らの急降下威嚇に遭う。

少し違う季節に、また来ようというのが、友人との結論。

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by Hagino-Iburi | 2007-07-15 18:02 | | Comments(0)

ちざきバラ園での午後

天気のよい午後、ちざきバラ園を訪れる機会に恵まれた。
1年前まで至近に住んでいながら、結局行かずじまいで終わっている。
学生のとき以来なので、もう20年近く間隔があいてしまった。

高台に位置するだけあって、かなり険しい坂道を10分以上歩く。
沿道には高級そうな住宅が建ち並ぶが、毎日ここを上り下りするのは
ちょっとたまらんなーと、自分にはまずありえないことを思ってしまう。

バラの見ごろにはまだだいぶ早かったらしい。
入場券を買い求めようとしたら、受付の係員さんが
「ほとんどつぼみばかりですが、よろしいですか?」

ここまで坂道を登ってきて、黙って引き返す手はない。
それでも構いませんよと答えると、今日付けの入場券とともに、
もう1枚、入場券を手渡してくれた。
「もう少ししたら見ごろになりますので、その時にこの券でご入場ください」

確かに、咲いていたバラはごく一部だった。
だが、とても気持ちよくバラ園でのひとときを過ごすことができたのは、
高台からの眺めがよかったからだけではないように思われた。
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by Hagino-Iburi | 2007-06-09 22:32 | | Comments(0)

臆せず記せば

夕張は母の生まれ故郷である。

炭鉱が閉山し、人口が減る一方で、観光関連の
いわば「ハコ物」が次々と建てられていくさまに、

 「誰かにおもねっているようで、いやらしい」
 「夕張らしい、そのままの姿で、静かに朽ちていってほしい」

と、いつも母はつぶやいていた。

 ◆◇◆

夕張市の財政破綻が表面化した。いろいろなことが言われている。

が、観光のハコ物にしろイベントにしろ、ことごとく市の北半分に集中し、
夕張メロンや工業団地の工場で、北より稼いでいるであろう南半分には、
目立った行政投資がほとんどなされていないことについて、
世のマスメディアは、全くといってよいほど触れていない。

このほど中止が決まった「国際映画祭」にしても、
盛り上がっているのはイベント会場が集中する北半分だけで、
南側の住民はしらけている、という話を聞いたことがある。

 ◇◆◇

夕張市の再建には、これまでのこうした「北半分偏重」について、
いちど関係者が本気で総括することが必要だと思う。

今年になって、夏祭りが急に南側に会場を移して開催されたが、
それが総括の結果だとすれば、あまりに安易である。
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by Hagino-Iburi | 2006-08-25 00:17 | | Comments(0)

駅舎保存問題

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そういえば、JR国立駅舎の保存問題は、
結局どうなってしまったのだろうか?。

時々思い出しては、ネット上で
ニュースを検索してみるが、
これといった動きが見られない。

駅舎を現状のまま保存したい派は、
とにかく「どうしても残したい」ように
見受けられるが、残してどう使うのか、
寡聞にしてよくわからぬ。



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東急東横線の地下化により解体された
田園調布の駅舎は、のちに復元され、
今はすっかり、街のたたずまいに
溶け込んでいるように見受けられる。

単に復元されただけでなく、地下駅の
改札コンコースに通じるエレベーターが
内部に設けられ、新駅舎の一部として
現に活用されている。

2ヶ月前に、国立→田園調布の順で現地を訪ね、
その違いに強い印象を受けたのを思い出す。
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by Hagino-Iburi | 2006-08-23 00:11 | | Comments(0)

よくわからない

景観をめぐって最高裁まで争われたマンションを、
1ヶ月ほど前に、外から眺めてきた。

建築とか景観とかを語る知識もセンスも持ち合わせていないが、
その高さが威圧感や圧迫感をもたらすようには見えなかったし、
落ち着いた感じの外壁の色彩には、周辺への配慮が感じられた。

この一帯は、市の「都市景観形成条例」に基づく重点地区という。
では、マンションのすぐそばの通りで、市役所自らが建てた看板が、
折れ曲がったまま放置されていることは、どう理解すればよいのだろう。
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市が「洗濯物は見えないところに」と求めているのは、更に解せなかった。
「洗濯物などが××通り沿いにたなびくのはふさわしくないと考えます」という。
人びとの生活をあえて感じさせない通りにしたいのだろうか?。
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景観って何なのか。
まさか、壮大な自己満足ではないと思うが・・・。
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by Hagino-Iburi | 2006-08-03 00:12 | | Comments(0)

店じまい

勤務先の近くにあるパン屋さんが、今月いっぱいで店をたたむという。

昼はパンにしていた時期があって、ほとんど毎日この店に通った。
時々品揃えが変わっていくうちに、好みのパンがだんだん減っていき、
最近では月に1度行くかどうかになってしまったが、やはり寂しい。

月末まで、あと何回、この店でパンを買えるだろう。
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by Hagino-Iburi | 2006-07-18 22:09 | | Comments(0)

コンビニ空白地帯

4月まで住んでいた高台の住宅地は、なぜかコンビニが1軒もなかった。

最寄のコンビニは、坂道を下りて10分ほど歩いた幹線道路沿いにある。
お菓子とか買いに行きたいけど、帰りに坂道を上るのはとても億劫・・・と、
傍から見ると本当にしょうもないことで逡巡するのもしばしばだった。

 ※だからといって、クルマの運転免許を取ろうとは全く思わないところが、
  私の私たる所以・・・ではある。

ところが、来月早々、前の家のすぐそばにコンビニが開店するらしい。
考えてみれば付近には高校もあるし、今までコンビニ空白地帯だったのが
不思議なくらいである。

今住んでいるところは、買い物とか普段の生活ではとても便利な場所だが、
引っ越してすぐにコンビニができるのは、やはり少し悔しい。
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by Hagino-Iburi | 2006-06-27 21:56 | | Comments(0)

東室蘭

身内の用事で、室蘭へ急遽出かけた。
その帰り、東室蘭のバスターミナルから
駅に通じる道を、久しぶりに歩く。

20年近く前、駅からこの道を歩いて高校に通った。
あの頃から今も続いている店が、もう数えるほどになった。

新しい駅舎の工事が始まっていた。
少し派手な赤い色の躯体は、この街を変えるのか。
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by Hagino-Iburi | 2006-03-30 23:09 | | Comments(0)

帰り道

通りがかった美容院の入口に
「年末年始営業のお知らせ」
の貼り紙

もうそんな季節なのか
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by Hagino-Iburi | 2005-11-01 22:37 | | Comments(0)