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by Hagino-Iburi
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カテゴリ:馬( 75 )

サナシオン、引退

2015 東京ハイジャンプ(J・GII)1着
2016 阪神スプリングジャンプ(J・GII)1着

2つの障害重賞を制したサナシオンが、12月3日付で現役登録を抹消した。

障害通算成績は9戦7勝。(7、1、1、0)と、出走した9戦はすべて3着以内。

2015年に平地から障害に転じて5連勝。その快進撃は、中山以外の障害重賞を総ナメした

アワバラゴン

の再来を感じさせるものがあった。

暮れの大障害を目前にしながら、脚部に浅屈腱炎を発症し引退。

ちなみにJRAサイトによれば、サナシオンとは、翡翠の宝石言葉によるという。
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by Hagino-Iburi | 2016-12-04 00:15 | | Comments(0)

表と裏

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久しぶりの府中。
しかも、東京ジャンプステークスの当日。

小一時間の滞在でしたが、充分満喫しました。

往復の京王線の列車体系が激変していたのは、
関心のアンテナが長らく向かなかった証拠。

準特急と相模原線直通が大幅に増えたようで。
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by Hagino-Iburi | 2016-07-06 18:40 |

バンケット

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札幌駅前地下街から近隣ビルへつながる通路。

いったん下って
少し平坦になり
その先から上る。


私は心の中で密かに、この連絡通路を

「バンケット」

と称している。


東京は桜の季節。その桜が散る頃に、
春の大障害・中山グランドジャンプ。

今年も現地観戦はかなわない模様だが、とにかく楽しみである。
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by Hagino-Iburi | 2016-04-11 23:35 |

初馬券

今日の中山新春ジャンプステークスから、今年の障害レースが始まった。

幸い時間がとれた。
週末の昼下がりなのに平日朝並みに混雑が激しい路面電車に乗って、
狸小路のウインズへ。

例によって、あまり人気がない馬の複勝の一点勝負に出たが、
発馬で大きく出遅れ、二周目で「馬体に故障」を発生、
競走中止になってしまった。

なんだか、今年の自分を暗示しているようで、気が滅入る。





ところで昨年は、新冠産馬アップトゥデイトが春秋の大障害を連覇した。

障害重賞グレードが導入されてから、同一年の障害G1連覇は初である。

中山大障害の翌日、有馬記念も新冠産馬が制した。新冠、すごい。

社台が…外国産馬が…とかを枕詞に、日高の衰退を嘆く声を聞くが、
果たしてそうなのか。

幾つかの由緒ある牧場が閉鎖に追い込まれたのは事実だが、それをもって
地域振興(今流には地方創生)に国や道庁などからの支援を!
というような文脈の話には、いかがなものかという気がする。
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by Hagino-Iburi | 2016-01-09 16:28 |

ぜったい違う

一輪挿しの赤い花。
広々としたリビング。

一人佇んでいる女の子が
ぐーっと背伸びして
にっこり笑顔。




中央競馬G1ファンファーレ(中山・東京)の
あるカラオケでの映像が、こんな感じ。

ランダムかもしれないと2回試してみたが、
同じ映像が流れた。


競馬場やサラブレッドの映像をとは言わぬが……
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by Hagino-Iburi | 2014-04-19 18:50 |

もう少し寝ると・・・

4月も半ばを過ぎた。
もう少し寝ると・・・中央競馬函館開催!

今年こそ、今年こそ、現地で観戦!!

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by hagino-iburi | 2014-04-16 21:22 |

スポンサーのロゴ入り

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北海道神宮の例大祭である。

おびただしい数字との格闘に疲れた頭を
笛や太鼓のお囃子が癒やしてくれる。

騒乱なんとやらではこうはいかない。



街のそちこちに幟がはためいている。
よく見るとJRAのロゴ入りである。



別の場所の幟はロゴ入りではなかった。
範囲を区切って協賛ということか。


JRAといえば、今日から函館競馬。

暑い日差しの下、駆け抜ける馬たちを
眺めながらのビールと焼鳥は格別!

今年は札幌開催がないので期間が長いが、
果たして行けるかどうか……。
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by Hagino-Iburi | 2013-06-15 20:15 | | Comments(0)

懐かしい馬名たち

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新冠の「レコード館」の周囲には、
重賞を制した地元の名馬を称える
石碑がずらりと並んでいる。


ナリタブライアン、トウカイテイオー、
そしてハイセイコーの石碑もあったが、
それよりも「父パーソロン」の響きには
ぐらっときた。



レコードで町おこしをしているからか、
中央のレコード盤を蹄鉄で支える形が
なかなかいい感じ。

ただ、中山大障害を5度制し、JRA顕彰馬にも輝く
新冠産馬グランドマーチスの石碑がないのは、
何とも残念である。
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by Hagino-Iburi | 2013-05-21 22:44 | | Comments(0)

最優秀障害馬

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2012年のJRA最優秀障害馬に、春のグランドジャンプを制した
マジェスティバイオが選ばれた。

このところ、暮れの大障害の勝ち馬がそのまま選ばれることが
多かったようなイメージがあるが、一年間全体をみての結果と
なった観がある。


何度か記したが、この馬が勝ったレースを現地観戦できたのは
何よりもよかった。
障害競走は現地で迫力を感じるのがいちばん。
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by Hagino-Iburi | 2013-01-09 07:39 | | Comments(0)

最後の「阪神障害ステークス」

部屋の掃除をしていたら、出走馬を書き連ねた紙が出てきた。


1998年9月19日 阪神競馬場第9競走 第62回阪神障害ステークス(秋)
芝3150m 混合 オープン

1番 ゴッドスピード/熊沢重文
2番 セフティオーシャン/合谷喜壮
3番 レガシークレスト/田中剛
4番 タガノゲール/酒井浩
5番 イブキハイシーザー/林満明
6番 シャンパンファイト/金折知則
7番 メジロバルカン/白浜雄造



このレースを見るために仁川へ行った。懐かしい顔触れである。

勝ったのはトップハンデ59kgを背負ったレガシークレストだが、
2着にセフティオーシャンが入って欣喜雀躍したのを思い出す。
合谷騎手を応援していて、2番から流しで連勝を買っていた。


この翌年に障害競走改革が行われ、春秋の阪神障害ステークスは
春は阪神スプリングジャンプ、秋は阪神ジャンプステークスに
衣替えされた。

何かと地味な障害競走にやっと光が当てられるという嬉しさと、
伝統ある競走名が消える寂しさが入り混じったのを思い出す。

もう15年が過ぎるのか……。
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by Hagino-Iburi | 2012-12-30 19:31 | | Comments(0)