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by Hagino-Iburi
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母校の伝統

20年以上前の高校時代。
クラスの男子全員参加のあみだくじに負け、
誰もなり手のいない応援団員をやる羽目になった。

長年の伝統に根ざした、バンカラ色の濃い応援団。
連日の練習で先輩団員からこってりしごかれた。
なんでこんな目に・・・と、その時はとにかく恨めしかったが、
今から思えば、高校時代のいちばんの思い出かもしれない。

その応援団が、目下ほとんど活動休止状態だという。
新入生に校歌や応援歌をみっちり教え込む「歌唱指導」も、
応援団の晴れ舞台とも言うべき学校祭のファイヤーストームも、
今はまったく行われていないらしい。

どんな事情があったのか、詳しいことはわからない。
20年という時間の経過が、応援団を取り巻く環境を変えたのか。

名物の石炭ストーブがなくなってしまったのは致し方ないとしても、
またひとつ、母校らしさが消えたような気がする。
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by Hagino-Iburi | 2006-07-31 22:38 | 雑記 | Comments(0)
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