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by Hagino-Iburi
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母からの電話

小学生の頃にしょっちゅうお世話になった病院の看護士さんに、
母が先日偶然会ったという。

お名前を聞くと、よく注射を打ってもらったAさん。
スラッとした清楚で優しい看護士さん。
30年以上過ぎても、Aさんの面影がはっきり浮かぶ。

母いわく、Aさんはあの時の雰囲気そのままにお年を重ねて、
しかも私の消息を訊ねられたという。
母の言をまつまでもなく、有り難いことである。


小学生の頃、Aさんは30歳前後くらいであろうか。
母と私の中間の世代になるが、姉がいない私には、
Aさんはある種の憧れみたいな存在だった。


実家に帰ったら、ご挨拶に伺いたい。
美しく年を重ねていく人には、男女問わず憧れる。
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by Hagino-Iburi | 2011-04-25 08:20 | 雑記 | Comments(0)
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