Since 2005/06/19(旧ブログ名:旅する日々)
by Hagino-Iburi
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いつか、ふたたび

私にとっての松本清張は、やはり「砂の器」を措いて他にはない。
映像化された作品は原作とは別物とか、いろいろ議論もあろうが、
両方ともに、私の心の中の名作。

砂の器〈上〉 (新潮文庫)

松本 清張 / 新潮社



砂の器〈下〉 (新潮文庫)

松本 清張 / 新潮社




1年前だったか、昼下がりにドラマ版の再放送を久し振りに見た。

葦編三絶の如く読みふけった原作や、有名な松竹映画との相違、
――というか、後半はまるっきり独自の世界が展開されていたが、
とにかく毎週楽しみに見ていたのを思い出す。
そういえば勢いでDVDも発売直後に買ってしまったものだ。

砂の器 DVD-BOX

ビクターエンタテインメント

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蒲田
羽後亀田
亀嵩


いつか、ふたたび、「現地」をめぐる旅をしたい。
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by hagino-iburi | 2009-12-10 18:32 | 雑記 | Comments(0)
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