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新冠に行ってきた。
時間の合間に土産物屋なぞ覗いてみる。 競走馬産地とあって、G1馬の携帯ストラップが売られている。 ディープインパクト、ウォッカといった有名馬に並んで、 ゴーカイ のストラップもあったのは障害競走好きとして嬉しい。 なんで中山大障害3連覇のポレールはないんだと一瞬思ったが、 まだその時は障害競走にグレード制がなかったのであった。 やっぱり、マイナーだけど伝統あるものは、単純に好きなのである。 ![]() ここ数年、何度か利用しているが、予約したところで、 乗車時に運転士から名前を確認されたことは一度もない。 まして、予約番号を付されたり、座席指定もされない。 予約した乗客が待合室て待っていると、バスが停まらずそのまま 素通りしそうになった場面も目撃した。 ※直後のやりとり(大意) ・乗客「予約したのにどうして通過しようとした?」 ・運転士「待合室の中はよく見えないので、時刻になったら 外で待っていただけませんか」 ・乗客「定刻に来ると限らないのに、寒い外で待ってたら 予約をした意味がないではないか」 ・運転士「予約しても実際お乗りにならないお客様も多いので…」 こんな割と新しめの貼り紙が出るのは、予約なして当日飛び乗る 利用者が多いので、続行便を確実に手配したいという、バス会社の 都合だけがありありと感じられる。 しかし、日常こんな中途半端な予約運用をしていたら、 いつまで経っても現状はよくならない。 覚悟を決めて予約不要にするか、他社のように事前座席指定にするか、 少なくとも乗車時に予約氏名か番号を確認し、予約がなければ 乗車できませんぐらいに徹底させる必要がある。 ![]() じょうてつバスは今年4月1日のダイヤ改正で、 札幌駅から真駒内駅前を経て南町4丁目に至る バスの運行を開始した。 それまでは、札幌駅からは真駒内本町までしか 1本のバスで行けなかったし、南町4丁目へは 西11丁目駅前からしか直通便がなかった。 便数は多いとは言えないが、真駒内駅前を越え 南町4丁目まで札幌駅から直通とは意外だった。 行きは地下鉄乗り継ぎでも、帰りは都心から 乗換えなしでという利用層は、確実にいる。 (経験則からだが) 一方、札幌旭丘高校に近い啓明ターミナルから 真駒内本町までの路線は真駒内駅前まで延長。 南区から旭丘高校へ通う生徒は多いらしい。 数々の路線が発着する真駒内駅前への延長は 通学生の利便性を高めるもので理にかなう。 バス路線は商品である。 商品には売行き動向を絶えず注意しながら、 タイミングよく手を入れなければ持続しない。 そんなことを改めて感じた、春の新作ならぬ、 じょうてつバスの4月ダイヤ改正であった。 オンライン対戦型採点カラオケにどっぷりハマって
久しい(プレミアダムのランキングバトル)。 見えないライバルを抜き上位に上がる瞬間は勿論、 自己ベストスコアを出した時の喜びは格別そのもの。 この週末は2曲も自己ベストを更新した。 そこで、よく歌う曲の自己ベスト記録を臆面もなく 綴ることにする(点数/曲名/年月日)。 96.8/君が代/2012.4.21 94.9/港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ/2012.2.25 93.4/六甲おろし・阪神タイガースの歌/2011.8.20 92.4/Book of Days/2011.10.15 91.7/Born Slippy/2011.9.18 90.1/Night Birds/2012.5.5 89.4/夏に恋する女たち/2012.4.6 88.7/彼女とTip on Duo/2012.5.19 ← 88.2/かもめが翔んだ日/2012.3.24 87.9/う・ふ・ふ・ふ/2012.5.19 ← 87.9/フライデイ・チャイナタウン/2012.4.21 87.9/水曜日の午後/2010.11.27 84.8/春咲小紅/2012.3.17 84.1/Sincerely/2012.4.21 82.4/トゥインクル・トゥインクル/2012.1.7 79.5/Return to Innocence/2012.1.7 70.8/MOTERMAN(秋葉原~南浦和)/2011.11.19 こうして眺めてみると、 ・荘重な曲か、ライトでポップな曲のどっちか ・少なくとも10年以上は前の曲 に偏っていることが改めてわかる。 点数は曲との相性みたいなものだし、何はともあれ、 日々のストレスを発散して楽しければすべてよし!! ![]() 以前売っていたハワイ版「コロン」が見当たらない。 思い切って、Where is "collon"? と店員に訊いてみた。 帰ってきた答は medicine? であった。 いや、薬じゃなくてお菓子だ。日本の江崎グリコのハワイ版だ、 などと、持てる能力?をすべて名詞の羅列で伝えようとしたら、 急に店員はすべてわかったという顔をした。そして、 「廃版になって売らなくなった」 という趣旨のことを言って笑った。 英語は日常的に話す機会がないと、まるで身につかないと痛感した。 「石に意思をこめて!!」
の名言をポータブル囲碁のパッケージに記したメーカーは、 リバーシ(いわゆるオセロは商標なのでしょうね)のパッケージに こんなことを記していた。 「白黒ハッキリさせたいあなた達へ!」 いや、どちらかというと、いろいろな解釈ができる、白黒ハッキリしない 曖昧さを好む性格ですが……。 (単に優柔不断なのでしょうけど)。 JR札沼線の桑園・北海道医療大学間が電化される矢先に
北電が道民に節電要請をした。 「タイミングが悪い」などと半ば揶揄する某新聞記事には 不愉快な思いがするが、電化で燃料油消費量が減ることを 具体的に説明しないJRも歯がゆい。 (説明しているけど記事にならないのかもしれないが) JRが節電するには、旧国鉄からの古い電車を 省エネの新型電車に早く置き換えることに加え、 使命を終えた閑散路線を廃止し地元バス輸送に 切り替えることが不可欠である。 非電化のローカル線といえど、駅や踏切の照明や 信号機や分岐器などで電気はそれなりに消費する。 その意味で敢えて言う。 災害で不通になった夕張支線をどうしてこうも 呆気なく復旧させてしまったのか?。 鉄道が本当に必要かを地元に考えさせる期間を なぜ与えなかったのか? こんなことを記すと、鉄道は文化であるとか、 鉄道の廃止は地域の衰退を加速させるとか、 いろいろ言う向きもあるだろう。 しかし、鉄道は大量高速輸送こそ使命であり、 地域や街の単なるシンボルとしてだけでは 電気をはじめエネルギーの無駄遣いでしかない。 ![]() 3年前に行ったハワイはバスの運賃値上げ直後。 事情はわからないが、いいタイミングではない。 ところで札幌の路線バスは、いわゆる距離制 (対キロ区間制)を適用する一部を除き、 事実上の200円均一運賃体制が今日までの 15年間、ずっと据え置かれている。 2~3年おきに運賃値上げが恒例だった 四半世紀前とは隔世の感がある。 路線バスの運賃値上げは容易ではない。 制度的には以前よりいくらか緩和されたが、 監督官庁との諸手続きだけのみならず、 運賃表示装置や定期券発売端末機の改修、 誤りがないよう二重三重のチェックなど、 とにかく作業量が莫大なのである。 消費税の税率がどうなるかわからないが、 小幅だったらとても増税分を転嫁できない。 事業者にとって労多くして益なしどころか、 運賃200円が210円になったら、たちどころに バス離れが加速する。 ![]() ![]() ![]() ![]() 大きな仕事を終えた直後に訪れた初めてのハワイは、 とにかく海と空の青が澄んでいた。 遠い遠い南の島に来たんだなぁと、 しみじみ実感したものである。 まとまった休みが取れるようになったら、 あの澄んだ青をまた見に行きたい。 児玉清さんが亡くなってちょうど一年。
大げさだけど、自分の中で時代のページが1枚めくられた。 改めて、合掌。 とは思っていないけど、だいぶ疲れがたまっている。
まだ実戦の勘は取り戻せてないらしい。 帰宅して疲れたとか眠いとか言えないのが辛い。 帰ったら帰ったでいろいろ「お勤め」がある。 ワークライフバランス、何ですかそれって感じの日々。 ![]() ![]() 画像は川崎駅東口バスターミナルにて。 完全ではないがいわゆる環状路線であり、 右回りと左回りで乗り場を分けている。 環状路線バスをどうわかりやく表示するか、 その方法論は未確立に思える。 終点(=起点)表示だけでは勿論意味がないが、 経由地だけの表示では不十分である。 この事例のように「○○循環」という表示も 各地で見かけるが、一見さんにもわかりやすい、 とは言い難い。 試行錯誤が続く……。
新聞を読んでいたら、吉川弘文館の広告が目に留まった。
河内祥輔氏著作の「保元の乱・平治の乱」が緊急重版されるという。 以前に記したが、学生時代に河内教授の講義を受けたことがある。 高校日本史の通説をバサバサ斬っていく講義は、まさに痛快そのもの。 今でも印象に残っている。 実際、この本が刊行された直後も、河内教授に批判的な立場の研究者が、 保元・平治の乱に関する別の本を出したが、論争?の決着はどうたったか。 緊急重版ということで手元の初版を見たら、2002年6月であった。 もう10年か・・・。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 香港を訪れる機会に恵まれたのは、ほんの3、4年前のこと。 もうその時には空港は郊外に移転していて、新千歳はもちろん、 羽田や成田も比較にならぬほどの威容を誇っていた。 40歳近くになるまで、国内の、それも著名な観光地は避ける旅を続けた。 だからこそ、この年齢になって訪ねる海外は新鮮だ。 香港の空港はかつて、伊丹や福岡の板付とは比較にならぬほど 市街地のど真ん中に突っ込んで着陸していたという。 その光景を見られなかったのは残念だけど、まとまった休みに、 3年前とは違うであろう香港を見に行きたい。 街は生き物だから。 ![]() 暗闇で撮った得体のしれない画像だが、蒲田駅近くにある店の看板。 久しぶりに「砂の器」(2004年TBSドラマ版)のDVDを一人でみた。 まだ10年と過ぎていないのに、刑事が聞き込みのために乗った 寝台特急列車「出雲」は廃止されて時刻表から消えてしまい、 捜査の重大なヒントを聞き出した国立国語研究所も移転した。 (それにしても、東北弁に音韻が似ている出雲弁を説明する 技官役が佐藤B作さんなのは、たいへん説得力があった。 私の好きなシーンのひとつである)。 第1回に登場するスナックゆうこは、少なくとも1年半前には実在する。 (最近は蒲田に行ってないので、現在も営業しているかわからない)。 もっとも、店内でのシーンはスタジオセットだったようだ。 実在する店をそのままドラマに登場させるのは珍しいと思う。 羽後亀田、亀嵩、そして蒲田と、砂の器ゆかりの地を訪ねる旅は楽しい。 蒲田は何度も足を運んだが、スナックゆうこの店内に入る勇気は さすがになかった。 玩具店に立ち寄ったら、囲碁セットがあった。
外箱には大きく 「石に意思をこめて!!」 と書かれていた。 うまいことを言う。 更に外箱の裏面には ・囲碁は相手より多くの陣地を取った方が勝ち ・しかしそれは、自分でたくさん陣地を取ることとは違う ・この陣地は差し上げるかわりに、自分はこちらを下さいという 相手とのコミュニケーションを楽しむのが、囲碁というゲーム といった趣旨の解説が書かれていた。 バス業界も囲碁と同じ世界だと、以前からずっと思っている。 ![]() 札幌駅のコンコースでやっていたイベント。 もう何年も前のことかと思ったら、まだ2年も過ぎていなかった。 あまりに多くの、そして黙っては通り過ぎられないことが 身辺で相次いで起きた。 年月の感覚が麻痺しているらしい。 ![]() 国旗=ナショナリズムと短絡的に決めつけるつもりはないが、 この貸切バス会社は相当の考えがあってこの塗装と推察。 暗闇に浮かび上がった日の丸は、あまりに印象的すぎた。 ![]() 久しぶりに自炊した。 とはいっても、あり物でうどんを作っただけだが。 数年前はなんだかんだで、それなりに凝ったものを よく作れたものだと思う。 今の自分にはとても無理。 このブログも書き始めて7年に。
もともとが自身の記録目的、 大げさには「生きてきた証」、 実際には半ば仕事用ネタ帳。 もとより読まれているという意識はないし、 実際訪問者数が二桁になる日は少ない。 だから、同業の大先輩から「読んでるよ」 とのお言葉を頂いたときは大変恐縮した。 読み手を意識して記すと萎縮してしまうので、 これからも書きたいことを書きたいように。 ![]() その複雑怪奇な新札幌駅のバスターミナルであるが、 現地に久々に行って道に迷ったことをまず白状する。 乗り場表示も、バス事業者によって整合性が取れていない。 せっかく路線名と系統番号があるのならなぜ記さない? もっとも、新札幌駅周辺の厚別区(清田区の一部含む)が この四半世紀で急速に宅地開発が進み、バス路線が後追いで 新設された経緯は考慮されなければならない。 しかし、厚別区の人口が近年増えていないことに加えて、 もみじ台団地に象徴されるように人口高齢化が著しいことを 考えると、シンプルなバス路線網への見直しは避けられない。
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