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自分の好み
新冠に行ってきた。
時間の合間に土産物屋なぞ覗いてみる。



競走馬産地とあって、G1馬の携帯ストラップが売られている。
ディープインパクト、ウォッカといった有名馬に並んで、


ゴーカイ


のストラップもあったのは障害競走好きとして嬉しい。

なんで中山大障害3連覇のポレールはないんだと一瞬思ったが、
まだその時は障害競走にグレード制がなかったのであった。


やっぱり、マイナーだけど伝統あるものは、単純に好きなのである。

# by Hagino-Iburi | 2012-05-23 22:03 | | Trackback | Comments(0)
意味のない「予約」

ここ数年、何度か利用しているが、予約したところで、
乗車時に運転士から名前を確認されたことは一度もない。

まして、予約番号を付されたり、座席指定もされない。


予約した乗客が待合室て待っていると、バスが停まらずそのまま
素通りしそうになった場面も目撃した。

※直後のやりとり(大意)
・乗客「予約したのにどうして通過しようとした?」
・運転士「待合室の中はよく見えないので、時刻になったら
外で待っていただけませんか」
・乗客「定刻に来ると限らないのに、寒い外で待ってたら
予約をした意味がないではないか」
・運転士「予約しても実際お乗りにならないお客様も多いので…」


こんな割と新しめの貼り紙が出るのは、予約なして当日飛び乗る
利用者が多いので、続行便を確実に手配したいという、バス会社の
都合だけがありありと感じられる。


しかし、日常こんな中途半端な予約運用をしていたら、
いつまで経っても現状はよくならない。


覚悟を決めて予約不要にするか、他社のように事前座席指定にするか、
少なくとも乗車時に予約氏名か番号を確認し、予約がなければ
乗車できませんぐらいに徹底させる必要がある。
# by Hagino-Iburi | 2012-05-23 08:40 | 交通考 | Trackback | Comments(0)
じょうてつバスの4月ダイヤ改正

じょうてつバスは今年4月1日のダイヤ改正で、
札幌駅から真駒内駅前を経て南町4丁目に至る
バスの運行を開始した。

それまでは、札幌駅からは真駒内本町までしか
1本のバスで行けなかったし、南町4丁目へは
西11丁目駅前からしか直通便がなかった。

便数は多いとは言えないが、真駒内駅前を越え
南町4丁目まで札幌駅から直通とは意外だった。

行きは地下鉄乗り継ぎでも、帰りは都心から
乗換えなしでという利用層は、確実にいる。
(経験則からだが)


一方、札幌旭丘高校に近い啓明ターミナルから
真駒内本町までの路線は真駒内駅前まで延長。

南区から旭丘高校へ通う生徒は多いらしい。
数々の路線が発着する真駒内駅前への延長は
通学生の利便性を高めるもので理にかなう。



バス路線は商品である。

商品には売行き動向を絶えず注意しながら、
タイミングよく手を入れなければ持続しない。


そんなことを改めて感じた、春の新作ならぬ、
じょうてつバスの4月ダイヤ改正であった。
# by Hagino-Iburi | 2012-05-22 07:54 | 交通考 | Trackback | Comments(0)
しょーもない自己ベストの記録
オンライン対戦型採点カラオケにどっぷりハマって
久しい(プレミアダムのランキングバトル)。


見えないライバルを抜き上位に上がる瞬間は勿論、
自己ベストスコアを出した時の喜びは格別そのもの。
この週末は2曲も自己ベストを更新した。


そこで、よく歌う曲の自己ベスト記録を臆面もなく
綴ることにする(点数/曲名/年月日)。


96.8/君が代/2012.4.21

94.9/港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ/2012.2.25
93.4/六甲おろし・阪神タイガースの歌/2011.8.20
92.4/Book of Days/2011.10.15
91.7/Born Slippy/2011.9.18
90.1/Night Birds/2012.5.5

89.4/夏に恋する女たち/2012.4.6
88.7/彼女とTip on Duo/2012.5.19 ←
88.2/かもめが翔んだ日/2012.3.24
87.9/う・ふ・ふ・ふ/2012.5.19 ←
87.9/フライデイ・チャイナタウン/2012.4.21
87.9/水曜日の午後/2010.11.27

84.8/春咲小紅/2012.3.17
84.1/Sincerely/2012.4.21
82.4/トゥインクル・トゥインクル/2012.1.7

79.5/Return to Innocence/2012.1.7


70.8/MOTERMAN(秋葉原~南浦和)/2011.11.19 


こうして眺めてみると、
・荘重な曲か、ライトでポップな曲のどっちか
・少なくとも10年以上は前の曲
に偏っていることが改めてわかる。


点数は曲との相性みたいなものだし、何はともあれ、
日々のストレスを発散して楽しければすべてよし!!

# by Hagino-Iburi | 2012-05-21 07:54 | 本棚と音楽 | Trackback | Comments(0)
悲惨な英語力

以前売っていたハワイ版「コロン」が見当たらない。

思い切って、Where is "collon"? と店員に訊いてみた。

帰ってきた答は
medicine?
であった。

いや、薬じゃなくてお菓子だ。日本の江崎グリコのハワイ版だ、
などと、持てる能力?をすべて名詞の羅列で伝えようとしたら、
急に店員はすべてわかったという顔をした。そして、

「廃版になって売らなくなった」

という趣旨のことを言って笑った。


英語は日常的に話す機会がないと、まるで身につかないと痛感した。
# by Hagino-Iburi | 2012-05-20 11:25 | | Trackback | Comments(0)
続・うまいこと言う
「石に意思をこめて!!」
の名言をポータブル囲碁のパッケージに記したメーカーは、
リバーシ(いわゆるオセロは商標なのでしょうね)のパッケージに
こんなことを記していた。


「白黒ハッキリさせたいあなた達へ!」



いや、どちらかというと、いろいろな解釈ができる、白黒ハッキリしない
曖昧さを好む性格ですが……。
(単に優柔不断なのでしょうけど)。

# by Hagino-Iburi | 2012-05-20 02:29 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
敢えて言う
JR札沼線の桑園・北海道医療大学間が電化される矢先に
北電が道民に節電要請をした。


「タイミングが悪い」などと半ば揶揄する某新聞記事には
不愉快な思いがするが、電化で燃料油消費量が減ることを
具体的に説明しないJRも歯がゆい。
(説明しているけど記事にならないのかもしれないが)


JRが節電するには、旧国鉄からの古い電車を
省エネの新型電車に早く置き換えることに加え、
使命を終えた閑散路線を廃止し地元バス輸送に
切り替えることが不可欠である。


非電化のローカル線といえど、駅や踏切の照明や
信号機や分岐器などで電気はそれなりに消費する。


その意味で敢えて言う。

災害で不通になった夕張支線をどうしてこうも
呆気なく復旧させてしまったのか?。
鉄道が本当に必要かを地元に考えさせる期間を
なぜ与えなかったのか?

こんなことを記すと、鉄道は文化であるとか、
鉄道の廃止は地域の衰退を加速させるとか、
いろいろ言う向きもあるだろう。


しかし、鉄道は大量高速輸送こそ使命であり、
地域や街の単なるシンボルとしてだけでは
電気をはじめエネルギーの無駄遣いでしかない。

# by Hagino-Iburi | 2012-05-19 00:08 | 交通考 | Trackback | Comments(0)
バスの運賃値上げ

3年前に行ったハワイはバスの運賃値上げ直後。
事情はわからないが、いいタイミングではない。


ところで札幌の路線バスは、いわゆる距離制
(対キロ区間制)を適用する一部を除き、
事実上の200円均一運賃体制が今日までの
15年間、ずっと据え置かれている。

2~3年おきに運賃値上げが恒例だった
四半世紀前とは隔世の感がある。


路線バスの運賃値上げは容易ではない。

制度的には以前よりいくらか緩和されたが、
監督官庁との諸手続きだけのみならず、
運賃表示装置や定期券発売端末機の改修、
誤りがないよう二重三重のチェックなど、
とにかく作業量が莫大なのである。


消費税の税率がどうなるかわからないが、
小幅だったらとても増税分を転嫁できない。
事業者にとって労多くして益なしどころか、
運賃200円が210円になったら、たちどころに
バス離れが加速する。
# by Hagino-Iburi | 2012-05-18 07:57 | 交通考 | Trackback | Comments(0)
初めてのハワイ




大きな仕事を終えた直後に訪れた初めてのハワイは、
とにかく海と空の青が澄んでいた。


遠い遠い南の島に来たんだなぁと、
しみじみ実感したものである。



まとまった休みが取れるようになったら、
あの澄んだ青をまた見に行きたい。
# by Hagino-Iburi | 2012-05-17 08:18 | | Trackback | Comments(0)
一周忌
児玉清さんが亡くなってちょうど一年。


大げさだけど、自分の中で時代のページが1枚めくられた。



改めて、合掌。
# by Hagino-Iburi | 2012-05-16 23:49 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
五月病?
とは思っていないけど、だいぶ疲れがたまっている。

まだ実戦の勘は取り戻せてないらしい。


帰宅して疲れたとか眠いとか言えないのが辛い。
帰ったら帰ったでいろいろ「お勤め」がある。


ワークライフバランス、何ですかそれって感じの日々。

# by Hagino-Iburi | 2012-05-16 08:02 | こころとからだ | Trackback | Comments(0)
環状路線をどう表示するか?


画像は川崎駅東口バスターミナルにて。

完全ではないがいわゆる環状路線であり、
右回りと左回りで乗り場を分けている。


環状路線バスをどうわかりやく表示するか、
その方法論は未確立に思える。


終点(=起点)表示だけでは勿論意味がないが、
経由地だけの表示では不十分である。


この事例のように「○○循環」という表示も
各地で見かけるが、一見さんにもわかりやすい、
とは言い難い。


試行錯誤が続く……。
# by Hagino-Iburi | 2012-05-15 08:12 | 交通考 | Trackback | Comments(0)
「保元の乱・平治の乱」
新聞を読んでいたら、吉川弘文館の広告が目に留まった。


河内祥輔氏著作の「保元の乱・平治の乱」が緊急重版されるという。


以前に記したが、学生時代に河内教授の講義を受けたことがある。
高校日本史の通説をバサバサ斬っていく講義は、まさに痛快そのもの。
今でも印象に残っている。

実際、この本が刊行された直後も、河内教授に批判的な立場の研究者が、
保元・平治の乱に関する別の本を出したが、論争?の決着はどうたったか。


緊急重版ということで手元の初版を見たら、2002年6月であった。


もう10年か・・・。

# by Hagino-Iburi | 2012-05-14 08:07 | 本棚と音楽 | Trackback | Comments(0)
遥かなり香港





香港を訪れる機会に恵まれたのは、ほんの3、4年前のこと。

もうその時には空港は郊外に移転していて、新千歳はもちろん、
羽田や成田も比較にならぬほどの威容を誇っていた。


40歳近くになるまで、国内の、それも著名な観光地は避ける旅を続けた。
だからこそ、この年齢になって訪ねる海外は新鮮だ。


香港の空港はかつて、伊丹や福岡の板付とは比較にならぬほど
市街地のど真ん中に突っ込んで着陸していたという。

その光景を見られなかったのは残念だけど、まとまった休みに、
3年前とは違うであろう香港を見に行きたい。


街は生き物だから。
# by Hagino-Iburi | 2012-05-13 19:00 | | Trackback | Comments(0)
スナックゆうこ

暗闇で撮った得体のしれない画像だが、蒲田駅近くにある店の看板。


久しぶりに「砂の器」(2004年TBSドラマ版)のDVDを一人でみた。


まだ10年と過ぎていないのに、刑事が聞き込みのために乗った
寝台特急列車「出雲」は廃止されて時刻表から消えてしまい、
捜査の重大なヒントを聞き出した国立国語研究所も移転した。
(それにしても、東北弁に音韻が似ている出雲弁を説明する
 技官役が佐藤B作さんなのは、たいへん説得力があった。
 私の好きなシーンのひとつである)。


第1回に登場するスナックゆうこは、少なくとも1年半前には実在する。
(最近は蒲田に行ってないので、現在も営業しているかわからない)。


もっとも、店内でのシーンはスタジオセットだったようだ。

実在する店をそのままドラマに登場させるのは珍しいと思う。



羽後亀田、亀嵩、そして蒲田と、砂の器ゆかりの地を訪ねる旅は楽しい。

蒲田は何度も足を運んだが、スナックゆうこの店内に入る勇気は
さすがになかった。
# by Hagino-Iburi | 2012-05-13 01:00 | | Trackback | Comments(0)
うまいこと言う
玩具店に立ち寄ったら、囲碁セットがあった。


外箱には大きく


「石に意思をこめて!!」

と書かれていた。
うまいことを言う。


更に外箱の裏面には
・囲碁は相手より多くの陣地を取った方が勝ち
・しかしそれは、自分でたくさん陣地を取ることとは違う
・この陣地は差し上げるかわりに、自分はこちらを下さいという
相手とのコミュニケーションを楽しむのが、囲碁というゲーム

といった趣旨の解説が書かれていた。


バス業界も囲碁と同じ世界だと、以前からずっと思っている。

# by Hagino-Iburi | 2012-05-12 15:05 | 交通考 | Trackback | Comments(0)
あまりにありすぎて…

札幌駅のコンコースでやっていたイベント。


もう何年も前のことかと思ったら、まだ2年も過ぎていなかった。



あまりに多くの、そして黙っては通り過ぎられないことが
身辺で相次いで起きた。

年月の感覚が麻痺しているらしい。
# by Hagino-Iburi | 2012-05-11 16:08 | こころとからだ | Trackback | Comments(0)
闇夜の日の丸

国旗=ナショナリズムと短絡的に決めつけるつもりはないが、
この貸切バス会社は相当の考えがあってこの塗装と推察。


暗闇に浮かび上がった日の丸は、あまりに印象的すぎた。
# by Hagino-Iburi | 2012-05-10 07:57 | | Trackback | Comments(0)
ひとりで過ごす夜

久しぶりに自炊した。
とはいっても、あり物でうどんを作っただけだが。


数年前はなんだかんだで、それなりに凝ったものを
よく作れたものだと思う。



今の自分にはとても無理。
# by Hagino-Iburi | 2012-05-09 20:25 | 食と住 | Trackback | Comments(0)
「読者」の意識
このブログも書き始めて7年に。


もともとが自身の記録目的、
大げさには「生きてきた証」、
実際には半ば仕事用ネタ帳。


もとより読まれているという意識はないし、
実際訪問者数が二桁になる日は少ない。


だから、同業の大先輩から「読んでるよ」
とのお言葉を頂いたときは大変恐縮した。



読み手を意識して記すと萎縮してしまうので、
これからも書きたいことを書きたいように。

# by Hagino-Iburi | 2012-05-08 00:12 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
バスターミナルの乗り場表示

その複雑怪奇な新札幌駅のバスターミナルであるが、
現地に久々に行って道に迷ったことをまず白状する。


乗り場表示も、バス事業者によって整合性が取れていない。
せっかく路線名と系統番号があるのならなぜ記さない?


もっとも、新札幌駅周辺の厚別区(清田区の一部含む)が
この四半世紀で急速に宅地開発が進み、バス路線が後追いで
新設された経緯は考慮されなければならない。


しかし、厚別区の人口が近年増えていないことに加えて、
もみじ台団地に象徴されるように人口高齢化が著しいことを
考えると、シンプルなバス路線網への見直しは避けられない。
# by Hagino-Iburi | 2012-05-06 22:32 | 交通考 | Trackback | Comments(0)


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